ボクラノキセキ【最新第104話】のネタバレと感想!

この記事では、2020年10月28日発売の『コミックゼロサム2020年12月号』に掲載されたボクラノキセキ【最新第104話】のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • 榎本はリュカを殺す気でいる。
  • 体育館での仁科のアリバイは、菊池の証言次第で変わってくる。
  • ついに出会うベロニカとユージン。

という内容でしたね。

 

 

 

 

自分がユージンであることを皆見に話した瀬々。

そしてそれに反応するように出てきたベロニカ。

 

今回はどんなお話になるのでしょうか?

 

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それでは『ボクラノキセキ』最新話のネタバレをどうぞ!

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ボクラノキセキ【最新第104話】のネタバレ

ボクラノキセキ【最新第104話】

 

ユージンであることを告げた瀬々の前に突然現れたベロニカ。

ベロニカはユージンにずっと会いたかったと言い、ユージンから教えてもらったということを話しだす。

 

 

ベロニカは幼い頃から王女として育てられ、自分がやりたいことは思い通りにさせてもらえなかった。

そして、大きくなってもその環境は変わらず、いつの間にかそれが当たり前のことだと思うように。

 

 

だが、ベロニカの中にはいつも疑問が付きまとう。

それは自分のすべきことは知っていても、自分のことは全く分かっていないということ。

ベロニカはいつからか、本当にそれでいいのか?と思うようになった。

 

 

それからベロニカは自分を知るために、自分が何を望んでいるのかを知ろうと思うようになる。

ただ、そう思えば思うほど想像ができなかった。

 

 

 

そんな時ベロニカの結婚相手として現れたのがユージンだった。

ユージンもベロニカと同じように育てられてきたせいか、自分たち王族は自由とは対極にいると話す。

 

ベロニカはその言葉に反発するように、自分がやりたいと思うことにユージンを誘った。

 

 

ある夜、ベロニカはユージンと2人で話をする。

ベロニカはユージンに自由に生きるという意味が分からないと話していたが、ユージンはベロニカをはたから見ていると充分自由にしていると言った。

 

しかしベロニカは、結局はどんな感情をもっても国や民のために自分を制限していることに気付いたのだと話す。

そしてそれこそが自分なのだと分かったと言った。

 

 

 

場面は禁呪が放たれた後に。

ベロニカが以前ユージンに対して抱いていた好意は、今は殺意へと変わっている。

 

この時ベロニカは初めて自由というものを感じた。

それは誰のためでもなく、ただ自分のためだけに抱いた感情だったから…

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ボクラノキセキ【最新第104話】の感想

今回のお話で、ユージンの存在がベロニカにどれだけの影響を与えたのかが良く分かりました。

 

はじめの頃はお互い義務的な感情しかなかったのに、徐々に近づいていく距離感が純粋な感がしてとても良かったです。

 

しかし、ベロニカのその想いをひっくり返すような例の事件。

また、そのことによってベロニカが初めて自由を感じたというのも、ベロニカとしては何とも言えない感情だったでしょうね。

 

そして、現世で再び出会ったユージンとベロニカ。

今のベロニカのユージンに対する感情はいったいどんなものなのでしょうか?

 

次回が気になります。

 

まとめ

ということで、

この記事では2020年10月28日発売の『コミックゼロサム2020年11月号』に掲載されたボクラノキセキ【最新第104話】のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 幼い頃から自分というものが分からなかったベロニカ。
  • ベロニカはユージンと出会い、国や民のために自分の感情を制限していることが本当の自分だと気付く。
  • 場面は禁呪が放たれた後、ベロニカがユージンに対して抱いていた好意は殺意へと変わる
  • ベロニカはその時初めて自由というものを知った。

という内容でした。

 

現世のベロニカはユージンに対してどんな想いを抱いてるのでしょうか?

次回が楽しみです!

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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