フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】遺跡 ネタバレと感想!

この記事では、2020年12月11日発売の『別冊少年チャンピオン2021年1月号』に掲載されたフルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】遺跡のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • バーツとココ、ゼルヴァンスが出会う。
  • ゼルヴァンスはファルコンの脅威から世界を救おうとしていた。
  • ゼルヴァンスが地上を襲う理由は、「脅威」に対して立ち向かっていく力強い世界を創造するため。
  • バーツとココはゼルヴァンスに宣戦布告。
  • どこかの遺跡で壁画を見つめるテフ。
  • ナッツとバクチ、ニグが対峙する。

という内容でしたね。

 

 

 

ゼルヴァンスに宣戦布告をしたバーツたち。

そして残されたクルーたちは、自分のすべきことを考え行動に出ます!

 

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それでは『フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス』最新話のネタバレをどうぞ!

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フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】遺跡 ネタバレ

フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】遺跡

 

ゼルヴァンスの伝説についての考察

地下世界で集めた本を読み解いたライラ姫。

ライラ姫が言うには、かつてこの世界には高度な文明があったが、空から舞い降りた「6つの目を持つ種族」に滅ぼされてしまったらしい。

 

しかしこの本はゼルヴァンスがこの世界に言語を広めた後に書かれたものなので真実とは言い切れない。

ただ、ライラ姫は地上世界にも似たような伝承があるのだと言う。

 

それは遠い昔に神と呼ばれる存在がいた時代。

地表からは有毒な煙が噴き出して多くの生物が死滅してしまったそうだ。

しかし、その煙は神と共に地上から消えた。

 

そしてこの2つの伝説はどちらも同じ時期のことを記したものだった。

 

 

このことから考えられること。

地下世界で栄えた文明は有毒なガスを地上へと排出していた。

そして地上世界の神は、このガスを止めるために地下世界に舞い降り文明を滅ぼしたのだというものだ。

 

 

地上世界には神の存在を裏付けるものがあった。

それはボボンノークの国王を務めるミガルが所有する「奪取の下面」だ。

大いなる力を持つ種族を模したとされるその下面には6つの目の装飾がされている。

 

また、地下世界で6つの目を持つ種族と言えばテフがいる。

 

しかし、テフがどんなにすごい身体能力を持っていても、高度な地下世界の文明を体一つで滅ぼすのには無理があると考えられる。

 

 

ここでライラ姫の考察が始まる。

高度な地下世界の文明は、自衛のためにも武力を持っていたはず。

そうなれば6つ目の種族も武器や兵器を持っていてもおかしくはない。

 

火を噴く花

ライラは先ほどの伝説と同じ時代に存在した兵器についての本を取り出した。

そこに記されていたものは、「火を噴く花」というもの。

 

それを手に入れればゼルヴァンスに対抗できるのではと考えるスイートマドンナとツインソードのクルーたち。

だが、テフの居場所が分からない。

 

それに関してはラウに心当たりがあった。

ラウは一度テフにさらわれ、化獣の力を使って遺跡のようなところの扉に穴をあけたことがある。

 

そしてラウは、カルロの館からであれば道のりを覚えていると言った。

 

役割分担

ここからはそれぞれの役割を振り分けていく。

 

遺跡に向かうのはレイラ、チャコ、ラウ、サイダ、ワータ、スタッグの6人。

カフェル、ドルファン、ワイボ、バニスの4人は様々な物資を街の人たちと共に集める。

そしてライラ、ミルカ、ノーズ、コークスの4人は人々たちの協力を得てさらに詳しく調べることにする。

 

残るグラフは単独で別行動をとると言った。

そこでグラフは、ツインソード号を貸してほしいと伝える。

 

だが、ツインソードのクルーたちは、船が祭りの翌日にルピと共に消えたことを話した。

それを聞いたZ探たちは、船は自分たちが用意すると言ってくれた。

 

そして、それぞれの班はそれぞれの役割を果たすための行動を開始する。

 

それぞれの行動

物資を集めるカフェルたちは、アルバの製鉄所に行けばもっとできることがあるかもと考えた。

しかし、そこに行くための船も飛空艇も残っていない。

 

そこに跳徒族のプッチがやって来て、陸路でよければ案内すると言った。

調査班のノーズも製鉄所に同行することになった。

 

 

飛空艇でカルロの館を目指すレイラたち遺跡班。

カルロの館を発見し、ラウの案内でそのまま北へと向かう。

 

 

続いてZ探と行動を共にすることになったグラフ。

グラフは、ココが救った親子から「回復の河」の存在を聞いていた。

そして、希望につなげるために「回復の河」を目指すのだった。

 

遺跡に到着

レイラたちは遺跡に到着。

その作りは遺跡というよりも要塞に近いという印象だった。

 

そしてレイラたちは、化獣の開けた穴から中に入っていく。

遺跡の中では「火を噴く花」と思われるものを見つけたが、枯れてしまっているようだった。

 

さらにその近くにはテフと同じ種族の遺体が散らばっていた。

どうやら何者かがこの遺跡に閉じ込めて殺したように思われる。

 

そして、その近くでサイダが何かの木の実のようなものを見つけた。

 

 

ここでテフが上空からレイラたちに襲いかかる。

そしてテフは、スタッグをさらい遺跡の内部を破壊し始めた。

 

レイラたちはスタッグを心配しながらも遺跡から外へと逃げ出した。

 

新しい発見

「火を噴く花」についての調査を続けるライラ姫は新たな情報を見つける。

 

この本に書かれていたのは、花ではない兵器について。

それを見たミルカは、変わったヤシの身にしか見えないと言った…

 

グラフの希望とは?

Z探の1人・シッドが、グラフの言う希望とは何なのか?と訊いた。

 

グラフはある本を取り出し、ここに地上で知るものと同じものが記されていると話す。

そしてグラフは、ルピが消えた理由が希望へとつながってほしいと言った。

 

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フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】の感想

前回ゼルヴァンスに宣戦布告をしたバーツたちに対して、今回は残されたクルーたちのお話となりました。

 

それにしても、まさかテフの種族がまさか神と言われる存在だったとは。

あの見た目からするとどう見ても悪魔のようにしか見えませんが…

また、その神たちがわざわざ地下世界まで文明を滅ぼしに行くということは、何かしらの因縁があったのだと思われます。

 

もしかするとテフたちの種族間で争いが起き、2つの勢力が地上と地下に分かれたのかもしれません。

遺跡で死んでいた複数の遺体も、もしかすると地下側のものだったのかも?

テフはそういった過去を確かめるために遺跡を訪れた可能性も考えられます。

 

 

そして、残念ながら枯れてしまっていた「火を噴く花」ですが、ここで見つけた木のみのようなものは、ライラ姫が新たに見つけた古代兵器の情報のものとみて間違いなさそうです。

この木の実が「火を噴く花」の近くにあったということは、もしかすると「火を噴く花」のタネなのでしょうか?

となるとこのタネを育てれば「火を噴く花」を手に入れることもできますね。

 

ただ、このタネを育てるためには養分も必要です。

もしかしてテフがスタッグをさらったのは「火を噴く花」のタネの養分にするため?

 

 

最後にグラフが言っていた希望について。

これがルピが消えた理由とどうつながっていくのかも気になりますね。

 

ルピと言えばマム様。

マム様といえば生き物を治癒する能力を持っていました。

 

ということは、前回登場した時は大して意味のなかった「回復の河」ですが、ルピと反応することによってその力を発揮するということも考えられます。

グラフの言う希望とはこのことなのかもしれませんね。

 

まとめ

ということで、

この記事では、2020年12月11日発売の『別冊少年チャンピオン2021年月1月号』に掲載されたフルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第35話】遺跡のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • テフたちの種族は、地上で神と呼ばれる存在だった?
  • 伝説から読み解く「火を噴く花」という兵器の存在。
  • レイラ、チャコ、ラウ、サイダ、ワータ、スタッグの6人はテフの手掛かりとなる遺跡を目指す。
  • カフェル、ドルファン、ワイボ、バニス、ノーズはアルバの製鉄所に向かう。
  • グラフはZ探と共に「回復の河」へ。
  • 遺跡についたレイラたちは「火を噴く花」とテフの種族の遺体、何かの木の実を発見。
  • テフがスタッグをさらい、遺跡を破壊する。
  • ライラ姫が発見した新たな古代兵器はヤシの実のような形をしている。
  • グラフの希望はルピが消えた理由とつながる。

という内容でした。

 

「火を噴く花」に「回復の河」、そしてテフの謎の行動。

今回は気になることがたくさん出てきましたね。

 

次回も楽しみにしています!

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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