フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】壁画 ネタバレと感想!

この記事では、2021年1月12日発売の『別冊少年チャンピオン2021年2月号』に掲載されたフルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】壁画のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • テフたちの種族は、地上で神と呼ばれる存在だった?
  • 伝説から読み解く「火を噴く花」という兵器の存在。
  • レイラ、チャコ、ラウ、サイダ、ワータ、スタッグの6人はテフの手掛かりとなる遺跡を目指す。
  • カフェル、ドルファン、ワイボ、バニス、ノーズはアルバの製鉄所に向かう。
  • グラフはZ探と共に「回復の河」へ。
  • 遺跡についたレイラたちは「火を噴く花」とテフの種族の遺体、何かの木の実を発見。
  • テフがスタッグをさらい、遺跡を破壊する。
  • ライラ姫が発見した新たな古代兵器はヤシの実のような形をしている。
  • グラフの希望はルピが消えた理由とつながる。

という内容でしたね。

 

 

 

「火を噴く花」に「回復の河」、そしてテフの謎の行動。

前回はいろいろと気になることが出てきましたね。

 

今回はその答えが分かるのでしょうか?

 

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それでは『フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス』最新話のネタバレをどうぞ!

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フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】壁画 ネタバレ

フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】壁画

 

ココとバーツが次に向かう場所は?

ゼルヴァンス・ゴートに宣戦布告をしたココとバーツ。

 

バーツが次に目指すのは、以前見つけた空に穴をあける生物がいた場所。

バーツは、ゼルヴァンスが上の世界に細菌を送るのを少しでも遅らせることができると考え、その生物を退治しようと計画する。

 

遺跡に残ったレイラとチャコ

遺跡班は天源宿木の街へと戻り、今回の成果を報告する。

ただ、レイラとチャコの2人は、テフにさらわれたスタッグを救うために遺跡に残ることにした。

 

テフがスタッグをさらった理由

テフがスタッグをさらった理由。

それはスタッグがファルコン文字を読むことができたから。

 

遺跡の壁には、テフの種族が残した手記がファルコン文字で書かれていた。

テフはそれを読めとスタッグに命令する。

 

テフの種族が残した手記

テフの種族が残した手記には、

  • ゼルヴァンスにだまされてこの遺跡にとじ込まられたこと
  • 脱出を試みたが無理だったこと
  • ゼルヴァンスを許さない

といった内容のことが書かれていた。

 

 

スタッグは、ゼルヴァンスがテフの種族と戦うことを恐れてやったことなのだろうと話す。

ここでテフが後ろを見てみろとスタッグに言う。

 

スタッグが後ろを振り向くと、そこには数えきれないほどの死体が転がっていた。

 

八つ当たり

無数の死体を前にテフは言う。

ゼルヴァンスは上の世界から来たのだと。

 

続けて、それはスタッグたちも同じだと話し、そうなると人間たちはゼルヴァンスの仲間だと言いだした。

 

 

そして、テフは怒りに任せてスタッグを攻撃する。

スタッグが死を覚悟したが、ここで1つだけ聞いておきたいことがあると言った。

 

それは、テフの種族はテフ以外いないのかということ。

テフは、探したけれどもういないと答えた。

 

自分のせい

落ち着きを取り戻したテフは、自分の種族について話し出す。

 

テフの種族は、交尾の後にメスがオスを食べてしまうようになっていた。

しかし、テフは自分に死ぬ気はないからと、メスを愛すことができなかったと話す。

 

テフは過去に一度交尾をしたが、やはり無理だったようで、逆にメスを殺してしまったのだそう。

そして、そのメスこそがテフの種族ではテフ以外の最後の個体だったのだった。

 

テフは、自分の種族を絶滅させたのは自分だったのかと悲しそうに言った。

 

回復の河にて

回復の河へとやってきたグラフとZ探たち。

 

グラフは、ここで番をしている男にあることを訊いた。

しかし、男はグラフが言うようなものが回復しているのは見たことがないと言う。

そして、自分が知っているのは白髪のニグという若者だと言った。

 

それを聞いて、Z探のシッドの顔に怒りが込み上げる。

なんと、シッドの左目を奪ったのはニグだったのだ。

 

 

男が話を続けようとした時、河から大きな怪物が流れてきた。

 

グラフは、ここは自分にまかせろと言って、シッドを逃がそうと考える。

そして、ココへの伝言をシッドに頼んだ。

 

天の裂け目

目的地へとやってきたバーツたち。

 

穴がどこまで掘り進んでいるか分からないため、上の世界への穴をあける生物を倒すには砲撃は危険すぎる。

バーツたちには、一匹ずつ地道に剣で倒すしか方法はないようだった。

 

ここでココが上空に飛空艇を発見する。

アルバが言うには、ゼルヴァンスの参謀のランダー・ブルースという人物らしい。

 

ランダーの船は、いきなり毒ガスを吹きかけてきた。

アルバは、ランダーは何のセオリーもポリシーもない男で、ある意味ゼルヴァンスよりも手強いと話す。

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フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】の感想

前回気になったところの答えはまだ何も明かされませんでしたね。

ただ、以前予想した通り、やはりニグは回復の河から復活したようです。

 

しかも記憶を失っているだけでアマギンに間違いなさそうな感じでした。

さらにZ探のシッドとも因縁の関係があるようです。

 

この前はニグとバクチ&ナッツが対峙していたので、そろそろニグメインのお話しがきそうでワクワクしますね。

まとめ

ということで、

この記事では、2021年1月12日発売の『別冊少年チャンピオン2021年月2月号』に掲載されたフルアヘッド!ココ ゼルヴァンス【最新第36話】壁画のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • バーツたちは、以前見つけた空に穴をあける生物がいた場所を目指すことに。
  • テフの種族は、もうテフしか残っていない。
  • ニグは回復の河から復活していた。
  • シッドの左目を奪ったのはニグだった。
  • バーツたちの前に新たな敵ランダー・ブルースが出現。

という内容でした。

 

バーツたちの前に現れた新たな敵。

毒ガスを前にバーツたちはどう戦うのでしょうか?

 

次回も楽しみにしています!

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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