ダークギャザリング【第1話】心霊スポット”H市の電話ボックス”にはモデルになった場所はある?

ジャンプSQで連載中の人気漫画『ダークギャザリング』

 

この漫画の第1話に出てくる心霊スポットがH市の電話ボックスというものなんですが、これって本当にあるんでしょうか?

また、もし実在しなかったとしてもモデルとなった場所はあるのか?

 

今回はそのあたりについて調べてみました!

 

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『ダークギャザリング』第1話のあらすじ

まずは”H市の電話ボックス”が出てきた第1話のおさらいをしておきます。

 

過去に霊障を受け引きこもっていた幻燈河 螢多朗(げんとうが けいたろう)は、幼なじみの詠子の助けもあり何とか社会復帰に向けて歩き始めました。

 

そんな詠子が、社会復帰の一環として紹介してくれたのが家庭教師のアルバイト。

そしてアルバイトの初日、なんと螢多朗の教え子は詠子の従姉妹である・寳月 夜宵(ほうづき やよい)でした。

 

夜宵は9才でありながらIQ160を超える天才少女。

さらに霊が見えるらしく、螢多朗が受けた霊障のことも一目で気付きました。

 

そんな夜宵は、螢多朗を連れて心霊スポットに行こうと言い出します。

 

必死で拒否する螢多朗に対して、ノリノリの夜宵とオカルト好きな詠子。

こうして3人はH市にあるいわくつきの電話ボックスへと向かうのでした。

 

心霊スポット”H市の電話ボックス”はどこ?

それでは『ダークギャザリング』の第1話に出てきた”H市の電話ボックス”について調べたことをお伝えします。

 

まずは東京にある心霊スポットを調べてみたところ、電話ボックスに関するものは

  • 八王子霊園の電話ボックス
  • 水元公園の電話ボックス

の2つが見つかりました。

 

どちらも女性の霊が出ると言われているのですが、水元公園は葛飾区にあるので”H市”には当てはまりませんね。

 

ということで調べた結果、”H市の電話ボックス”は八王子霊園の電話ボックスということが判明しました。

 

 

『ダークギャザリング』第1話の絵(20ページ目)と比べてもこちらで間違いなさそうですね。

ただ、漫画内で一説として描かれていた人気風俗嬢絡みのいわくは見つけることができませんでした…

 

八王子霊園の基本情報

住所 東京都八王子市 美山通り
最寄り駅 高尾(東京)駅
アクセス 高尾駅から車で30分

 

この電話ボックスは霊園の入り口付近に設置されているそうです。

 

八王子霊園の電話ボックスのいわく

八王子霊園の電話ボックスは、深夜になると赤いコートを着た女性の霊が出るということで有名らしく、夜中に電話ボックスに入るとガラスに女性の顔が浮かび上がってくるそうです。

そしてその表情は悲痛の叫びに見えたという方もいれば、怒りの表情に見えたという方もいるそう。

 

 

こんなん夜中に見たら表情なんかゆっくり見てる場合じゃないですね。

また、こちらの電話ボックスは2017年の9月18日に放送された『YOUは何しに日本へ』の「YOU霊YOU」という企画でも取り上げられたらしく、電話ボックス内を映している画像の中には女性らしき顔が映っていたとか。

 

 

あとはこんなものもありました。

 

他には

電話ボックスの近くで小さな女の子に話しかけられ、電話ボックス内にいる母親らしき人のところまで「一緒に来てほしい」と言われ、それで仕方なく女の子を電話ボックスの中にいる母親のところへと連れて行くと、その手が母親のものと変わっていた…

 

とか、

帰り際に女性の霊に声をかけらることがあるが、絶対に振り返ってはいけない。

というものがありました。

 

 

とりあえず面白半分で行くのだけはやめておいた方が良さそうですね。

 

まとめ

今回は『ダークギャザリング』の第1話に出てきた”H市の電話ボックス”について調べてみました。

 

H市の電話ボックスは、八王子市にある八王子霊園の電話ボックスで間違いなさそうです。

 

この電話ボックスの霊は、八王子霊園に埋葬されている女性とか、すぐ横にある国道で事故にあった女性では?などといわれています。

どんな理由で亡くなったのかまでは分かりませんでしたが、この世に残り続けるには余程のことがあったのではと思います。

 

霊園前ということもあり怖そうな場所なので、面白半分で近づくのだけはやめておいた方が良さそうですね。

もしそれでも行きたいという方は自己責任でお願いします。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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