ダークギャザリング【第8話】Sトンネルの正体やいわくについて調べてみた!

こんにちは。

『ダークギャザリング』第8話もゾクゾクしましたね!

特にページをめくったらいきなり現れる幽霊は、心の準備をしてなかったので本気でびっくりしました。

 

今回はそんな恐ろしい幽霊が登場したSトンネルについて調べてみました。

 

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『ダークギャザリング』第8話のあらすじ

まずは第8話のおさらいから。

 

ついにオカルトと向き合うことを決めた螢多朗。

 

夜宵のため、詠子と自分の呪いを消すため。

螢多朗は恐怖心を必死に抑え、自らを奮い立たせます。

 

そんな螢多朗たちが向かった次なる心霊スポットは、都内最恐とも言われる場所・Sトンネルでした。

 

Sトンネルの正体は千駄ヶ谷トンネル!

第8話の舞台となったSトンネル。

今回は漫画内にとても分かりやすいヒントがあったのですぐに見つけることができました。

 

それがこの千駄ヶ谷トンネルです。

Sendagaya Tunnel east.JPG

引用元:千駄ヶ谷トンネル-Wikipedia

 

道路案内の標識も全く同じですね。

 

千駄ヶ谷トンネルは1964年に開催された東京オリンピックに合わせて開通。

 

当時、「東京体育館」「国立競技場」を東京オリンピックで利用するために千駄ヶ谷周辺では道路工事が急ピッチで進められました。

しかし、その際に「千手院」という紀州徳川家ゆかりの寺院が墓地の移転に猛反対したそうです。

 

そのため、国は仕方なく墓地の下をくぐるようにして道路を造ることにしました。

こういった経緯で完成したのが千駄ヶ谷トンネルです。

 

千駄ヶ谷トンネル 基本情報
住所 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷2丁目
最寄り駅 JR総武線「千駄ヶ谷駅」
アクセス 最寄駅から徒歩10分

 

千駄ヶ谷トンネルのいわくについて

千駄ヶ谷トンネルは墓地の下に造られたトンネルということもあり、数々の怪奇現象が起こる心霊スポットとして知られています。

 

そして、トンネル開通当時から現在までの間も幽霊の目撃談が絶えないそうです。

 

そんな千駄ヶ谷トンネルのいわくには

  • 白いワンピースを着た女の霊がトンネルの中をさまよっている。
  • 逆さ吊りの状態で浮かんだ血みどろの女の霊がフロントガラス越しに睨みつけ、ボンネットに落ちたかと思うとそのまま追いかけてくる。
  • トンネルを通過する際に車のバックミラーに髪の毛を振り乱した女が映った。
  • フロントガラスに手の跡がついた。
  • 車の前を子連れの女の霊が横切った。
  • 壁から手が出てきて歩行者を掴んでくる。

などがありました。

 

千駄ヶ谷トンネルのいわくの真相

先ほど紹介した中で特に多いのが女の霊と車に関するいわくです。

 

そのことから、この場所でひき逃げ事件でもあったのかな?と思って調べてみましたがそのような情報は見つかりませんでした。

 

さらに調べてみると、このトンネルは富士山から来る龍脈の気が急激に落ち込むポイントなのだそうです。

そうした土地エネルギーの落差によって霊的地場に乱れが生じ、幻覚や幻視、幻聴などが起こってしまうとのことでした。

 

 

また、千駄ヶ谷トンネル上部の墓地についてですが、墓地の下を通ることで死者の眠りを妨げるというような理由から心霊現象が起こるという噂が流れるようになったとか。

実際、ここに眠る魂たちはしっかりと供養が行われているので祟られるといったことはないと言われています。

 

祟られないからといって罰当たりなことをしなければの話ですが…

 

土地エネルギーの影響を受けやすい体質が関係しているのか、感覚が鋭い方にはこういったものが見えたり感じたりしてしまうのかもしれませんね。

 

まとめ

ということで、

今回は『ダークギャザリング』第8話の舞台となった都内にあるSトンネルについて調べてみました。

 

Sトンネルは漫画内にあった道路案内標識をヒントにすると、渋谷区にある千駄ヶ谷トンネルだということが分かりました。

 

千駄ヶ谷トンネルは墓地の下に存在することもあり、数々の怪奇現象が起こると有名な心霊スポットです。

ただ、その真相は土地エネルギーの乱れからくる幻覚や幻視、幻聴などが引き起こす人工霊とのことでした。

 

そういった土地エネルギーを受けやすい体質の方は、通行の際にはなるべく注意しておいた方がいいでしょう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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