ダーウィンズゲーム【最新第100話】のネタバレと感想!

この記事では、2021年9月10日発売の『別冊少年チャンピオン2021年10月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第100話】のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • ゲームマスター・至道イザヤは、グリードたちの襲来を予知していたシオンと言う女性の意思を継いでいる?
  • グリードたちのねらいはゲームマスターの力?
  • セイゲンが考えた作戦は、イザヤをおとりにしてグリードの主力にカウンターを喰らわせるというもの。
  • ダーウィンズゲームで死んだ人間達は、イザヤによって無人島に作られた墓に埋められていた。

という内容でしたね。

 

 

 

イザヤによって無人島に建てられた無数の墓にはどんな意味が込められているのでしょうか?

記念すべき第100話の展開が気になります!

 

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それでは『ダーウィンズゲーム』最新話のネタバレをどうぞ!

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ダーウィンズゲーム【最新第100話】ネタバレ

ダーウィンズゲーム【最新第100話】を簡単にまとめると、

  • イザヤが墓を建てたのは、ゲームマスターではなく1人の人間としてのけじめ。
  • カナメたちのいる世界線の王がエミュレーターに手を付けられた様子はなかった。
  • カナメは決意を新たに、先へと進む。

という感じです。

 

詳しくは以下でお伝えしています。

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プレイヤーたちの墓にて

無人島に建てられた無数の墓。

ここにはダーウィンズゲームが始まってから事実上の稼働停止までの約5年間の死者が埋められているそうだ。

また、ここの死者たちはイザヤの電磁波を操るシギルで焼かれて骨にされたとのこと。

 

イザヤがプレイヤーたちのために墓を作った理由。

それはゲームマスターではなく、1人の人間・至道イザヤとしてのけじめだった。

 

 

その後、イザヤに王の墓まで案内されたカナメは、その墓を掘り返して王の死体を確認する。

しかし、王の死体に手を付けられた様子はない。

このことから、グリードD・エミュレーターの持つ王のシギルは、こことは異なる世界線から奪われた説が濃厚となった。

 

ここでカナメは、グリードはシギルによって突然発生したとは考えられないか?とイザヤに訊いた。

イザヤは、その考えは頭になかったというような顔をしながらも、それはあり得ないと答える。

なぜなら、シギルは一代限りのもので遺伝することはない。

また、種族全員が共通のシギルを持つことも考えづらいものがあった。

 

一通りの話が終った後、カナメは最後にもう一か所だけ寄りたいところがあると言う。

それは、カナメの友達のキョウダの墓。

そこでカナメは、キョウダへの想いを馳せる。

そして、キョウダとの別れを済ませたカナメは戦場へと向かうのだった。

 

作戦開始

軍とグリード戦いが始まった。

イザヤの作戦では、軍の前線をおとりにし、自分たちは裏からグリードたちの勢力範囲に侵入すること。

そこからグリードたちが転移に利用している時空歪みがある地点に向かい、その場で歪みを矯正して転移を防ぐことが目的だ。

この富士山麓にある歪みは、この世界線で最大のもの。

ここさえ封じることができれば、他の歪みも自然と消えるとイザヤは考えていたのだった。

 

グリードが別の世界線から来たのは間違いない

目的地を目指す途中、レインは『グリードが別の世界線から来ている』のは間違いないのか?とイザヤに訊いた。

 

イザヤは、同じ世界線の転移ならば完全に把握できるといい、その可能性はゼロだと断言する。

このことから、イザヤはグリードが元々いた世界線を突き止めようとしていたが、その候補となる世界線が多すぎたために断念したのだそうだ。

 

それを聞いたレインは、世界線は無限にあるのでは?と訊き返す。

 

イザヤは、世界線は無数に存在するが、その数は有限だと答えた。

それは、世界線は自分たちが辿っていく歴史そのもので、あらゆる可能性が無限にあるものではないらしい。

 

レインは、世界線を越える力を利用すれば簡単に時間の改変ができるとし、世界線は無限に存在することになるのでは?と反論する。

それに対してイザヤは、実際の世界戦はSFのように自在に変えることは出来ないと答えた。

 

それを聞いたレインは、それはタイムパラドックスということか?と訊き返す。

イザヤは、タイムパラドックスはSF作家の典型的な勘違いだと言い、時空間の連続性を無視する転移が行われた時点でその因果律は破綻しているのだと言った。

 

カナメの決意

レインとイザヤが話しているところで、突然の爆音が。

それは1機の戦闘機がグリードにやられた音だった。

 

しかし、その戦闘機の兵士は、墜落しながらも爆弾を投下。

その結果、多くのグリードたちを巻き添えにしたのだった。

 

その光景を見ながら、先へと進むカナメたち。

ここでカナメは、グリードたちを倒し、ダーウィンズゲームを終わらせるという決意を新たにする。

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今回紹介した ダーウィンズゲーム【第100話】のネタバレはどうでしたか?

 

ここまで読んでいただいた方の中には

  • 「文章だけでは分かりにくい」
  • 「登場人物の動きや表情も気になる」

 

と、思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

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ダーウィンズゲーム【最新第100話】の感想

今回のレインとイザヤの話はかなり難しかったですね。

タイムパラドックスで有名ないわゆる『親殺しのパラドックス』。

 

これは、

例えばAという人物が過去にタイムスリップして自分の父親を殺そうとする。

しかし、Aの父親が殺された場合、Aはこの世に生まれてこないことになるので、Aは存在しなくなる。

そうするとAが父親を殺すために過去にタイムスリップすることはない。

そして、そうなると父親はAに殺されることはないので、結果的にAはこの世に生を受けることになる。

するとAは父親を殺すために過去にタイムスリップすることに…

というような矛盾のことを言います。

 

しかし、実際にはイザヤの言うように、Aが父親を殺すために過去にタイムスリップした時点で、それはAの存在しなくなる世界戦に行っていることになるようです。

そうなると、レインの言うように世界戦は無限に存在するのでは?という言い分が正しいように思えます。

 

ですが、イザヤはそれでも世界戦に限りはあると言いました。

ということは、今回のグリードの出現は起こるべくして起こったということになるのでしょうか?

もう完全にわけが分かりませんね…

このあたりの伏線の回収も注意深く見ていきたいと思います。

 

 

また、カナメの言っていた『グリードはシギルによって突然発生したのでは?』という考えも目からうろこでしたね。

イザヤはあり得ないと言いますが、それを可能にすることができる存在が、ワールドクラスハブなのかもしれません。

そういえば、【第87話】ではAGEラボというクランのジスラン博士も、シギルは遺伝しないと言うことを言っていましたが、オボロはそれに反論していました。

今後、ジスラン博士の研究によって、このあたりのことが解明されてくる可能性もありそうです。

 

そして、決意を新たに先へと進みだすカナメ。

そろそろエミュレーターとの再戦が起こりそうな予感がします。

カナメにはダンジョウの仇をしっかりとってほしいです!

まとめ

ということで、

この記事では、2021年9月10日発売の『別冊少年チャンピオン2021年月10月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第100話】のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • イザヤが墓を建てたのは、ゲームマスターではなく1人の人間としてのけじめ。
  • カナメたちのいる世界線の王がエミュレーターに手を付けられた様子はなかった。
  • カナメは決意を新たに、先へと進む。

 

という内容でした。

 

カナメの新たな決意と共に、決戦の予感!

 

続きが気になりますね!

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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