ダーウィンズゲーム【最新第84話】のネタバレと感想!

この記事では、2020年5月12日発売の『別冊少年チャンピオン2020年6月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第84話】のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • シゲルのシギルは強力だが、不安要素もある。
  • オボロはカナメのところへ、シゲルはニューヨークへ転送された。
  • カナメたちがキャンプに到着。
  • リュージは、輸送バスの検疫を始める。
  • 検疫に引っかかった母子は、人型のグリードだった。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『ダーウィンズゲーム』最新話のネタバレをどうぞ!

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ダーウィンズゲーム【最新第84話】ネタバレ

ダーウィンズゲーム【最新第84話】

 

 

カナメたちの前に倒れる人型のグリード。

 

リュージとレインが経緯を話す。

カナメたちが海賊王とのイベントでシブヤを離れた直後、Dゲームでグリードをハンティングするイベントが告知されたと。

そのイベントは、最終的に自衛隊が介入するほどの一大事になったらしい。

その戦いはグリードに圧倒されて、シブヤは放棄されることになった。

 

それから約1か月後、日米両軍が再びシブヤを取り戻す奪還作戦が行われたものの、失敗に終わった。

 

この戦いで分かったことは、

  • グリード同士が情報を共有すること
  • グリードが目視した場所に、自由にグリードを転送できること

だった。

 

それに加えて、さらに厄介な事実も判明した。

グリードは人間を食べ、その人間そっくりに化けることができるのだと、リュージは言う。

 

そして、人に化けたグリードは、軍・官僚・政治家・マスコミに入り込み、社会に混乱を与えたのだった。

 

 

他の国では悲惨な状況になったが、日本は比較的マシな方だと、レインは言う。

 

それはDゲームのプレイヤーが多くいたからだ。

カナメは、その理由をレインに訊いた。

 

レインが言うには、リュージのようにグリードを判別できるシギル使いが、かなりの数いたらしい。

 

 

 

続いてカナメは、このキャンプとサンセットレーベンズの関係について質問した。

このキャンプを作ったのは、Dゲームをやっている宗教団体「くちなわ会」だと、リュージが答える。

 

「くちなわ会」の者たちは、なぜか教祖と同じシギルを持っており、その力を使って工事を行いこのキャンプを作り上げた。

サンセットレーベンズは、このキャンプの防衛と検疫を請け負う傭兵なのだと、リュージは言った。

 

 

 

複数の人間が同じシギルを持つことに疑問を抱くカナメ。

そして、ククリに言われたあることを思い出す。

 

自身に宿る力には、自分自身の想いだけでなく、祖先や家族、友人、敵といったあらゆるものの存在が関係しているのだと。

 

カナメは、そのことから「くちなわ会」の教祖の影響力のすごさを感じ、その教祖がタチの悪い人間でないことを願った。

 

 

 

カナメたちが話しながら歩いていると、新しいサンセットレーベンズのアジトが見えてきた。

 

アジトに着くと、カナメの帰りを出迎えたのはシーミンとオージだ。

シーミンは5年前の戦いで左足を失っていたが、いつものように元気な顔をカナメに見せてくれた。

 

 

 

アジトの中では、スイがご馳走を用意して待ってくれていた。

この夜はカナメの帰還をみんなで祝った。

 

それからカナメたちは、夜が更けるまで語り合う。

そこで分かったのは、この5年間でDゲームの機能が次々に停止したことだ。

 

ガチャもショップも使えなくなってしまい、新規プレイヤーの受付も終了し、新しいシギル使いもほぼ生まれないらしい。

 

 

 

 

パーティーはお開きとなり、ベッドに入ったカナメのスマホに連絡が入る。

カナメは、なるほどと言って、どこかへ出かけた。

 

 

後片付けをしているレインは、何かを思い出し、物置にある雑誌を探す。

そこで見つけた雑誌に写っているのは、至道イザヤという人物。

レインは、昼間に見せてもらった似顔絵から、多分この人物がゲームマスターだろうと推測する。

 

 

 

カナメがやってきたのは、とある神社。

そこにいたのはオボロだった。

 

オボロは、ゲームマスターからの依頼をカナメに話そうとする。

 

カナメは、刀を取り出しオボロに斬りかかった。

オボロを倒してゲームマスターの居場所を吐かせるつもりだ。

 

 

オボロは、カナメとは一度戦ってみたかったと言い、戦闘モードに入った。

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ダーウィンズゲーム【最新第84話】感想

今回のお話で、この5年間に起こったことがようやく分かりました。

やはり人間に化けるグリードのせいで、こんなにメチャクチャなってしまったんですね。

 

今の状況では、リュージの様なグリードを見分けるシギル使いをたくさん増やしたいところですが、Dゲームが機能しなくなったことが悔やまれます。

まさか最悪だと思っていたDゲームが、今は世界を救う手立てとなっているのには何だか喜んでいいのかどうなのか?という感じです。

 

 

そして、とうとうゲームマスターの正体が至道イザヤという人物だと分かりました。

表向きは通信会社社長で投資家となっていますが、その技術を使ってDゲームを作り出したのでしょうか?

その辺の掘り下げも楽しみです。

 

最後にカナメとオボロの戦いの行方も気になります。

ククリのところで荒神力を上げる修行をしたカナメの不意打ちに、見事に反応したオボロの実力はどれほどのものなのでしょうか?

 

次回も気になることがいっぱいです!

まとめ

ということで、

この記事では、2020年5月12日発売の『別冊少年チャンピオン2020年月6月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第84話】のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • リュージとレインが、これまでの経緯をカナメに話す。
  • キャンプを作ったのは「くちなわ会」という宗教団体。
  • 現在のDゲームは、ガチャもショップも使えなくなってしまい、新規プレイヤーの受付も終了している。
  • カナメを呼び出すオボロ。
  • ゲームマスターの名前は至道イザヤ。
  • カナメとオボロの戦いが始まる。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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