ダーウィンズゲーム【最新第97話】のネタバレと感想!

この記事では、2021年6月11日発売の『別冊少年チャンピオン2021年7月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第97話】のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • ゲームマスター・士道は、グリードについて何か重要なことを見逃しているのでは?と考える。
  • モクレンとトワは、カナメがダーウィンズゲームに参加しなかった予知夢と、カナメが王と戦う予知夢を見た。
  • くちなわ会のキャンプに戻ってきたカナメたち。
  • カナメがリュージに紹介されたクラン・ケルベロスのイッタは、以前エミュレーターが化けていた人物にそっくりだった。
  • くちなわ会の教祖・セイゲンは、別の世界線でゲームマスターをしていたと言いだす。

という内容でしたね。

 

 

 

セイゲンがどうしてこの世界に来たのか?

これから世界がどうなってしまうのか?

セイゲンの話が気になって仕方がありません!

 

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それでは『ダーウィンズゲーム』最新話のネタバレをどうぞ!

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ダーウィンズゲーム【最新第97話】ネタバレ

ダーウィンズゲーム【最新第97話】

 

セイゲンの過去

セイゲンが元々いた世界線は、カナメたちが今いる世界線と大差ない世界だった。

 

当時のセイゲンは、まだゲームマスターではなく、ダーウィンズゲームのいちプレイヤー。

そして、その世界にも至道イザヤは存在し、ゲームマスターとしてダーウィンズゲームを作っていたのだ。

 

セイゲンは、自身の強力なシギルを駆使してダーウィンズゲームのトップへと上りつめたと言う。

 

また、セイゲンがいた世界線ではこちらと微妙に違うところもあった。

 

セイゲンがいた世界線では、カナメはダーウィンズゲームに参加していなかったらしい。

だが、レインはイベントに参加もしており、解析屋として有名だったそうだ。

そして、シュカはソロプレイヤーとして行動しており、セイゲンに次ぐ強さを持っていたとセイゲンは言う。

 

至道イザヤからの接触

ある時、ゲームマスターである至道イザヤがセイゲンに接触をしてきた。

 

至道は、これから起こるグリードとの戦いに備えて、ダーウィンズゲームを通して優れたシギル使いを選別していたことをセイゲンに話す。

そして、セイゲンにダーウィンズゲームの執行人を依頼してきたのだった。

 

ここでセイゲンが請け負った仕事は、主に暗殺。

至道は内閣に送り込んだ人間に敵対する人物を暗殺することによって、政治の面でも影響力を持つようになる。

そうして作られたのが、ダーウィンズゲーム対策をする内閣直属の組織・特殊組織犯罪対策室を政府に作らせたのだった。

 

王の存在は?

セイゲンは、カナメからの質問でエイスの王について話し出す。

 

この世界線にも王は存在し、ダーウィンズゲームに参加していた。

また、その優れたシギルに至道も目を付けていたらしい。

 

ところが、王は『宝探しゲーム』が開始される少し前にダーウィンズゲーム外で死亡したのだとセイゲンは言う。

その話を聞いて、言葉が出ないカナメだった…

 

セイゲンの見た未来

ダーウィンズゲームではその後も継続的にイベントが行われた。

そして、『海賊王との決闘』あたりから至道の思惑が少しずつ狂い始めたのだとセイゲンは言う。

 

至道はこのイベントで貴重な手駒の多くを失ったうえ、同時に世界をグリードの大群が襲ってきたのだった。

そうして、人類は生息域を狭めていくことになってしまったらしい。

 

それから5年後、至道は起死回生の一手となる行動に出ることに。

至道は、グリードの最大拠点である富士山麓周辺を、日米両軍を使って攻撃する『東海道打通作戦』に打って出たのだ。

そして、その作戦に便乗する形でグリードたちの流入口となっている時空間のほころびを封じようとした。

 

 

だが、その作戦は無残な失敗に終わったのだとセイゲンは言う。

 

至道の考えた作戦は、当初は順調に進んでいた。

しかし、ここで巨大な地震が富士山麓を襲う。

 

グリードはこの地震をあらかじめ知っていたのか、そのタイミングで最大戦力である3体を同時に投入してきたのだった。

セイゲンたちには逃げることしか術はなく、気が付くと至道と2人で身を潜めていたらしい。

 

そんな中、至道がグリードの攻撃によって命を落とすことに。

また、この時セイゲンも視力を失ってしまったのだった…

 

託された力

暗闇の中で死を覚悟するセイゲン。

その時、死んだはずの至道の声が聞こえてくる。

 

セイゲンは、後を頼むという声を聞き、至道の持っていた力が自分に宿ったことを感じたと言う。

その瞬間、この世界の原理に気付いたのだった。

また、それと同時に、グリードがそれを台無しにしていることも悟り、セイゲンは怒りに震えた。

そして、セイゲンがシギルを使ってグリードを倒そうとした時、グリードの気配は消えてしまったらしい。

 

ここでセイゲンは、至道の持つ力がグリードにも映ってしまったことを悟った。

そこから世界の崩壊が始まったのだとセイゲンは言った。

 

 

セイゲンは絶望しながらも、元凶であるグリードを打ち滅ぼすことを誓う。

そして、今から20年ほど前にこの世界へとたどり着いたのだと話した。

 

証拠

セイゲンがこの話をカナメたちに話した目的。

それは、東海道打通作戦の最中に、自分と行動を共にし、グリードを倒すための協力を頼むためだった。

 

だが、ここまでの話を聞いてきたレインは、証拠もなくその話をうのみにすることは出来ないと言う。

ここでセイゲンは、引き出しの中から1枚の写真を取り出した。

 

そこに映っているのは、至道の周りにいるセイゲンやオボロと共にいるレインの姿だった。

レインは、撮った記憶にないその写真を見てただただ驚いた。

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今回紹介した ダーウィンズゲーム【第97話】のネタバレはどうでしたか?

 

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ダーウィンズゲーム【最新第97話】の感想

今回のセイゲンの話によって、前回モクレンが見た予知夢でカナメがダーウィンズゲームに参加していなかった理由が判明しました。

どうやらモクレンは、セイゲンが元々いた世界線の様子を見ていたみたいです。

 

また、エミュレーターがどうやって王の力を手に入れたのか前から気になっていましたが、どうやらセイゲンがいた世界線にいた王で間違いなさそうですね。

そう考えると、クラン『ケルベロス』のイッタが生きているのに、エミュレーターがその力をもっていたことも説明がつきます。

 

 

そして、セイゲンが証拠として出した1枚の写真。

これを見たからには、レインもセイゲンの話を信じざるを得ないでしょう。

 

全てが必ず起こるとは限りませんが、この先のことを知っているセイゲンと行動を共にした方が、カナメたちにも有利なような気がします。

ただ、モクレンが見た予知夢のことがあるので、引き続き王にだけは注意を忘れないでおいてほしいです。

 

 

また、1つ気になることがあるのですが、どうしてセイゲンはカナメを選んだのでしょうか?

セイゲンの見た世界の流れでいけば、現在の世界線の至道も当然グリードに殺されることになりそうです。

もしかすると、セイゲンは至道の力をカナメに受け継がせようと考えているのかもしれません。

カナメのことを覚者と呼んだのには、その力を受け継ぐ資格があるということも考えられますね。

まとめ

ということで、

この記事では、2021年6月11日発売の『別冊少年チャンピオン2021年月7月号』に掲載されたダーウィンズゲーム【最新第97話】のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • セイゲンが元々いた世界線でもダーウィンズゲームが存在していた。
  • セイゲンのいた世界線では、カナメがダーウィンズゲームに参加していない。
  • セイゲンのいた世界線の王は、『宝探しゲーム』が開始される少し前にダーウィンズゲーム外で死亡。
  • セイゲンのいた世界線では、東海道打通作戦が失敗に終わる。
  • 至道の持っていた力はセイゲンに託されたが、半分はグリードに奪われた。
  • セイゲンがこの話をカナメたちに話した目的は、グリードを倒すための協力を頼むためだった。
  • セイゲンが証拠に見せた写真には、撮った記憶のないレインの姿が。

 

という内容でした。

 

セイゲンの見てきた1枚の写真。

レインはこの写真を見て何を思うのでしょうか?

 

次回を楽しみにしています!

 

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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