ドラフトキング【最新第33話】それぞれの選手 ファースト⑬ ネタバレと感想!

この記事では、2020年4月15日発売の『グランドジャンプ2020 No.10』に掲載されたドラフトキング【最新第33話】それぞれの選手 ファースト⑬のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 決勝戦は石垣商VS興章実業。
  • 下辺が沖縄まで試合観戦に来る。
  • 仲眞はチェンジアップとストレートでさらにギアを上げる。

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『ドラフトキング』最新話のネタバレをどうぞ!

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ドラフトキング【最新第33話】それぞれの選手 ファースト⑬ ネタバレ

ドラフトキング【最新第33話】それぞれの選手 ファースト⑬

 

春の選抜ベスト8を三者凡退にした仲眞。

しかし、4番の知念は「なんくるねーさ」と、初回から飛ばし過ぎで最後まで持たないと、少しでも緩んだらメッタ打ちにするつもりです。

 

その知念のスカウト評価は高く、打撃はもちろん、適応能力にコンタクト力、のびしろ、そして捕手としての能力も買われています。

興章実業は選抜で4点以下の試合はありませんでした。

 

しかも投手は石垣商工が仲眞一人に対して三人も擁しています。

仲眞にとってはずっと背水の陣の戦いなのです。

 

2回表での知念との初対決。

3球目のチェンジアップに、知念は踏み込んでセンターに鋭い打球を放ちます。

しかし、この打球を石垣商工の心ともいえる照屋のファインプレーが救いました。

 

郷原と下辺は一度座を外して、仲眞の父親と面談します。

仲眞の父親は郷原の手厚いサポートに礼を述べました。

続いて郷原も、息子さんは球界の宝だと持ち上げます。

 

下辺は、仲眞の進路について再考を尋ねます。

ですが父親は、やはり比嘉監督と山城監督に対して不義理はしたくないと100パーゼントプロ入りはないと断言します。

 

それでも仲眞大海の野球人生にとってベストな選択は即プロ入りだと、郷原は引き下がりません。

恩や義理ではなく、息子の意志こそが大切だろうと“選手ファースト”だと強く主張するのでした。

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ドラフトキング【最新第33話】の感想

有望な選手対する大人たちの熱いまなざし。

親としては義理や選手引退後の息子のことまでをみると進学を考えるでしょう。

 

郷原たちにすれば間違いないスターの予感に即プロという主張もありでしょう。

結局は選手本人の意思が大切ですが、では実際はどうなのか?

 

今では芸能人Mattさんの父親として有名な桑田真澄氏。

1985年の清原和博氏も含めた“KK事件”は選手と大学、そしてプロとの関係性を表した如実な事件でした。

早稲田大学進学を明言していた桑田が巨人の指名で一転プロ入り。

 

西武入りをした清原の涙が印象的でしたが、その裏で早稲田は桑田・清原の出身校であるPL学園からの推薦選手を絞り込むようになる、と長い目でみると後々に影響を与えた事件でした。

まして離島の高校と東京の有名私立大のルートができるとなれば、です。

 

ともかく序盤3回までパーフェクトという完璧な立ち上がりをした仲眞。

このままの調子で最終回まで投げ切って欲しいです。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年4月15日発売の『グランドジャンプ2020 No.10』に掲載されたドラフトキング【最新第33話】それぞれの選手 ファースト⑬のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 仲眞は3回まで興章打線を完全試合。
  • プロ行きはないと大学進学を明言する仲眞の父親。
  • 郷原は、息子の意志を聞くことが「選手ファーストだ」と言った。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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