ドラフトキング【最新第35話】それぞれの選手ファースト⑮ ネタバレと感想!

この記事では、2020年5月20日発売の『グランドジャンプ2020 No.12』に掲載されたドラフトキング【最新第35話】それぞれの選手ファースト⑮のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 選手ファーストに拘る郷原。
  • ドラフトでの仲眞獲得を認める下辺。
  • 完全試合から一転、仲眞はノーアウト2塁のピンチ。

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『ドラフトキング』最新話のネタバレをどうぞ!

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ドラフトキング【最新第35話】それぞれの選手ファースト⑮ ネタバレ

ドラフトキング【最新第35話】それぞれの選手ファースト⑮

 

ノーアウト1・2塁で王者の興章実業はどのような攻めをしてくるのか?

 

仲眞を叩くならこのチャンスしかないと、送りバントもありだと予想する下辺。

興章実業には春センバツでベスト8の実績があり、バッターの宮里ならばいかなる状況でも対応可能です。

 

王者の野球に飲み込まれたら石垣商工は終わりだと危惧する郷原。

 

ランナーを背負い仲眞の第一球。

宮里はバントの構えをしますが違いました。

 

この場面で意表を突いたダブルスチールを仕掛けると、盗塁は成功してノーアウト2・3塁になり、球場の雰囲気が一変します。

これが王者の野球です。

 

それでも仲眞の両親は、亡き弟:拓海の仏壇に供えてあったロージンバックを息子が持っているから一人ではない、大丈夫だと信じています。

 

その期待に応えるように149㎞/hとギアを上げてきた仲眞のストレート。

絶対三振の場面でしたが、宮里はサード後方へのファールフライを打ち上げます。

タッチアップの態勢に入る俊足の砂川。

 

いけー照屋ぁぁぁ!!

郷原と比嘉監督が同時に叫ぶ中、照屋は綺麗なスライディングキャッチをすると、すぐさま矢のような送球でバックホーム。

 

ホームに向かった砂川の判定はアウト!

2塁ランナーは抜かりなく進塁しましたが、絶対王者の興章実業は未だノーヒットノーランです。

しかし、野球とは面白いもので、この場面でバッターは4番知念に回ります。

 

この試合最大のヤマ場となりました。

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ドラフトキング【最新第35話】の感想

今回は大人の思惑関係なく純粋に野球マンガとして楽しめました。

弟と一緒に戦う仲眞のシチュエーションがまた泣けてきます。

 

それにしても終盤で150㎞/h近い速球をまだ投げてくる様子を見ると、心配されていた肘は大丈夫のようですね。

そして圧巻はショート照屋のファインプレー。

プロ顔負けのプレーに咄嗟の判断力と、スカウト部長の下辺も一目置く存在になったようです。

郷原が最高だと言うだけのことはあります。

 

そしてラストは怪物バッター知念との対決。

持っている人というのは、ここぞという場面で出番が回ってくるようです。

現実世界では高校野球が史上初の春夏中止という非常に残念な状況ですが、せめてマンガの世界だけでものびのびとした戦いを描いて欲しいものです

まとめ

ということで、

この記事では、2020年5月20日発売の『グランドジャンプ2020 No.12』に掲載されたドラフトキング【最新第35話】それぞれの選手ファースト⑮のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 真価が問われる仲眞は驚異のストレート
  • 照屋の超ファインプレー
  • ツーアウト3塁で仲眞VS知念!

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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