ドラフトキング【最新第38話】それぞれの選手ファースト⑱ ネタバレと感想!

この記事では、2020年7月1日発売の『グランドジャンプ2020 No.15』に掲載されたドラフトキング【最新第38話】それぞれの選手ファースト⑱のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 仲眞のノーヒットノーランを破ったのは相手もピッチャーの渡嘉敷。
  • どこかを痛めた様子の仲眞。
  • 仲眞VS興章クリーンナップ再び!

という内容でした。

 

 

 

限界を迎えた仲眞は、はたしてこのピンチを乗り越えることができるのでしょうか⁉

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それでは気になる『ドラフトキング』最新話のネタバレをどうぞ!

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ドラフトキング【最新第38話】それぞれの選手ファースト⑱ ネタバレ

ドラフトキング【最新第38話】それぞれの選手ファースト⑱

 

ストライクが入らない仲眞は、9回ツーアウト1・2塁と再びピンチを迎えました。

3番宮里は仲眞が限界にきていることを見抜きます。

 

頼みのチェンジアップは郷原たちが肝を冷やすような特大ファールを打たれます。

知念は見送るというよりは既にボールを見極めた状態ですが、ただ見守るだけしか出来ない郷原。

 

仲眞はカウントスリーツーからの運命の一球を投じます。

その勝負球は110km/hのスローカーブでした。

明らかにタイミングを外された宮里は見送りの三振。

 

スローカーブに驚く神木でしたが、下辺は全力で振り切った渾身のスライダーがスッポ抜けて偶然にもド真ん中にいっただけと分析します。

 

そのウラの石垣商工の攻撃は9番照屋。

郷原はバットを長く持ち一発狙いの構えに気が付きました。

するとインコース1本にヤマをはった照屋のフルスイングが、レフトポールに直撃するサヨナラホームランとなりました。

 

信じられない表情をする郷原は、やはり照屋はプロ向きだと確信します。

こうして初優勝を果たした石垣でしたが、仲眞は救急車でそのまま病院に搬送されます。

 

マスコミも酷使かと騒ぐ中、診断は左肘内側の炎傷で2週間のノースロー宣告。

しかも甲子園では大会初日です。

 

仲眞は故障明けのぶっつけ本番で甲子園のマウンドに望みますが、136km/hの棒球しか投げられずに、天里にいきなりホームランを浴びてしまいます。

それでも、天国の弟に甲子園のマウンドは最高だと語る仲眞。

結局、1回2/3の8失点でマウンドを降りた仲眞の甲子園は終わりを告げるのでした。

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ドラフトキング【最新第38話】の感想

大増ページで満足の一本でした。

既に限界を超えた仲眞の幸運と、持っている照屋のホームランで、見事に甲子園初出場を叶えた石垣商工。

照屋のホームランは郷原も「マジ?」と驚くほどの出来過ぎた展開です。

文字通り伝説が完結しました。

 

しかし、その後の仲眞にとっては厳しい現実でした。

本当ならば本調子で投げて観客を沸かせるシーンを観たかったものです。

それでも弟との約束を果たして、納得したような仲眞の表情に救われた気がします。

 

次回は仲眞が進路かプロかの選択を決める重要な回となりますが、故障持ちの選手を下辺が獲得するのか気になるところです。

個人的には照屋もプロに進んで欲しいです。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年7月1日発売の『グランドジャンプ2020 No.15』に掲載されたドラフトキング【最新第38話】それぞれの選手ファースト⑱のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 照屋のサヨナラホームランで甲子園初出場の石垣商工。
  • 限界を超えていた仲眞は肘の炎傷。
  • 剛速球を失い7失点で降板する仲眞。
  • 天里14-石垣商工1で初戦敗退。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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