銀の匙 最終回!【最新第131話】八軒勇吾の巻のネタバレと感想!

この記事では、2019年11月27日発売の『週刊少年サンデー』52号で掲載された銀の匙【最新第131話】八軒勇吾の巻のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のあらすじ

大蝦夷農業高校卒業後、八軒の同級生たちはそれぞれの道を歩んでいました。

 

それからさらに四年。

エゾノーの同級生たちで集まろうという話になりますが、大蝦夷畜産大学を卒業した八軒に同級生たちでも携帯がつながらず、御影によると、出張で連絡の取れない場所にいるとのことでした。

 

八軒はその頃、広大な麦畑の中で一人、途方に暮れていました。

 

いよいよ今回で最終回!ラストはどんな展開になるのでしょうか?

それでは『銀の匙』最新話のネタバレをどうぞ!

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銀の匙【最新第131話】八軒勇吾の巻 ネタバレ

銀の匙【最新第131話】八軒勇吾の巻

 

広大な麦畑。

八軒はロシアに居ました。

あまりの途方もなさに遭難の不安も覚える八軒でしたが、そこに横並びで行進してくる大量のトラクターが現れます。

 

そのトラクターの中から現れたのは駒場。

駒場は、温暖化の影響で使えるようになったロシアの永久凍土を農業に利用するビジネスに関わっているのでした。

 

駒場は流暢なロシア語を話し、野球がそれほど盛んでないロシアで子供たちに野球を教えることで地元の人気者になっていました。

日本人はみな野球がうまいと思われているため、子供たちの野球に八軒が誘われます。

 

八軒は子供相手なら何とかなるだろうとバッターボックスに立ちますが、そのピッチャーマウンドにはいつの間にか駒場の姿。

 

動揺する八軒に、駒場は昔のリベンジだと言い、ロシアで豚を飼えと誘います。

ロシアでは畜産がまだ少なく、やるなら今がチャンスだと語りかける駒場は、採算がとれる保証はないが、八軒と組んだら面白そうだから一緒にやりたいというのです。

 

三振に打ち取られた八軒は、次の打席の子供たちに頼んで、もう一打席駒場と勝負します。

打てたら断り、打てなかったら駒場の話を前向きに検討すると。

 

八軒にとって明らかに分の悪い賭けに駒場は躊躇しますが、駒場は八軒の表情を見て勝負を受けます。

結果は八軒の惨敗のようでした。

 

 

一方、大蝦夷農業高校では桜木先生が生徒から起業を相談されます。

桜木は、何年か前なら難しいと言っていたところですが、ある教え子のことを語りはじめます。

 

数々の失敗や事件を語った後、しかしその教え子は無事卒業し、起業もしたと語ります。

そして桜木は、興味があるならこの高校に色々な種を播いていったその男の話をもっとしようと言うのでした。

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銀の匙 最終回の感想

まさかの最終回を極東ロシアで迎えることになった八軒勇吾。

 

最後のほうは、かなり早送りで時間が進んだ感はありましたが、八軒の未来まで見届けられてよかったです。

さらに、八軒とめでたく交際したヒロインの御影が最終回にまったく姿を見せないという驚くべき結果に驚きです。

 

 

一人の平凡な生徒に過ぎなかった八軒は、どうやら先生にも影響を与えた偉大な卒業生となったようでしたね。

駒場が八軒の無謀な賭けを受けた時に、嬉しそうな表情で言ったセリフ「……だよな やってみなくちゃわかんねーよな」に、八軒という人間、これまで八軒が歩んできた道が象徴されていたように思います。

 

今思い返せば、この漫画では農業や酪農のことなど自分が知らないことをたくさん知ることができました。

八軒たちが作る料理はどれもおいしそうで、お腹がなったこともしばしば。

 

終わってしまうのはさみしいですが、それも仕方のないことですもんね。

これからの八軒たちの活躍が、いつか読み切りで見れたら嬉しいです。

 

ちなみに最終巻となる第15巻は、2020年2月28日(金)発売予定です!

 

まとめ

以上、

この記事では、2019年11月27日発売の『週刊少年サンデー』52号で掲載された銀の匙【最新第131話】八軒勇吾の巻のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回の話を簡単にまとめると、

  • 八軒がロシアの農場に呼ばれる
  • 現れた駒場はロシアで農場ビジネスに関わっていた
  • 駒場は地元の子供たちに野球を教えている
  • 駒場は八軒をロシアのビジネスに誘う
  • 八軒は誘いを受けるかどうか、野球で駒場と勝負して決める
  • 大蝦夷農業高校で桜木先生が在校生たちに八軒のことを語る

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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