空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】「いぶき」緊急出動 ネタバレと感想!

この記事では、2020年5月25日発売の『ビックコミック2020年11号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】「いぶき」緊急出動のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 「ディオサ号」へのミサイルを撃破。
  • 「いぶき」に出撃命令。
  • 「ポセイドン」は7日後に到着。
  • 「いぶき」出撃に怒る蕪木。

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】「いぶき」緊急出動 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】「いぶき」緊急出動

 

東都新聞社所属一の瀬記者は、北極海事件をネットで調べる中、キングリッジ大将が柳沢首相と会談したことに注目します。

官邸官邸のサイトでは、首相自らが「しらぬい」が無人航空機の攻撃を受けたこと、「いぶき」と「ちょうかい」の2艦を北極海に派遣することを閣議決定した旨を報告します。

 

一の瀬は早速に沢崎国家安全保障局長に電話をすると、今回の「いぶき」出動をアメリカの要求ではなく、日本の判断によるものだと確信するのでした。

明朝「いぶき」と「ちょうかい」は賑々しい見送りがない中での出航となり、浦賀水道を通過していきます。

 

一方、キングリッジは、柳沢との会談結果を大統領に報告すべく、急ぎ在日米軍基地から渡米の途に着きます。

 

「いぶき」が北上している情報は、ハワイから北極海に向かう米海軍第3艦隊の「ポートロイヤル」と「ハルゼー」にも伝えられました。

「ポートロイヤル」のブリッジでは、無人機で攻撃したのはロシアとの意見が出る中、救援船もカナダ沖を北上中から、早く現場に駆けつけるつもりです。

 

艦長のアームストロング大佐は、1000トンの「しらぬい」が「ディオサ号」を曳航しながら横断しようとする様子をモニターし、北極海を我が聖域とするロシアがどんな手段を使っても阻止に向かうと予想するのでした。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】の感想

今回は熱血艦長の蕪木は出番なしで、周辺を取り巻く情勢のお話となりました。

剛腕記者一の瀬や、前作でアルバトロス隊の隊長だった迫水など、前作からの登場キャラがチラホラと出てきました。

「いぶき」での秋津と新波の会話にも注目です。

 

前作では、艦長と副長の関係で攻撃方針などで意見が対立する場面がありましたが、今回は群司令と艦長という立場に収まったせいか、お互いが尊重するような気遣いも感じられ、柳沢総理の判断に対しての軽いジョークも言える間柄になり得たようです。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年5月25日発売の『ビッグコミック2020年11号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第10話】「いぶき」緊急出動のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 「いぶき」出動!
  • アメリカに帰国するキングリッジ
  • 北上を続ける「ポート・ロイヤル」と「ハルゼー」

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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