空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】威嚇 ネタバレと感想!

この記事では、2020年7月10日発売の『ビックコミック2020年14号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】威嚇のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 転針して引き戻す「ポセイドン号」。
  • 米海軍に引き渡しを要求する外務大臣。
  • 日本への曳航を希望する「ディオサ号」。
  • 急接近するSU57。

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】威嚇 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】威嚇

 

モニターに映るアンノウンこと正体不明機は、速度やステルス性能からみてロシア軍機のSU57に間違いありません。

高度30メートルを維持しながら接近を許したことを悔やむ蕪木。

 

「しらぬい」と「ディオサ号」の直上をSU57が音速で通過すると衝撃波が襲います。

ついにロシア軍が姿を晒しました。

蕪木はこの状況を第5護衛隊群に連絡します。

 

ベーリング海峡を北上する「いぶき」は、「しらぬい」のデータをリンクして、正面モニターで有人の最新鋭機による接近を確認しました。

新波艦長は「しらぬい」に指揮をするか秋津群司令に相談しますが、「いぶき」には指揮権がありません。

 

そのころ、SU57が左舷9時から再び「しらぬい」に向かってきました。

英語のガードチャンネルによる警告も無視のまま、SU57が「しらぬい」をロックオンします。

 

対空戦闘の用意をする蕪木。

秋津と蕪木は、長すぎるレーダー照射の目的は、攻撃へのステップではなく「しらぬい」が先に引き金を引かせるためだと看破します。

 

SU57をやり過ごした「しらぬい」。

蕪木はロシアの脅しを見切ったのです。

 

情報処理と適格な判断による勝利を内心褒める秋津。

しかしながら、蕪木は秋津の予測を超えていました。

「しらぬい」がVLS1セルを発射したのです。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】の感想

「ディオサ号」に接近してきたのはロシアの最新鋭機で、周囲に注意を払っていたはずの「しらぬい」のレーダーを潜り抜け接近するほどの性能のようです。

蕪木はSU57の挑発にも乗らず、ミサイルを発射しないで我慢できたと秋津すら感心したのも束の間、まさかの反撃です。

 

前作では最後まで冷静沈着だった秋津が冷や汗をかくほどですから、この行為が想定外だったことが容易に想像つきます。

元ヤンキーの蕪木が怒髪天となり、二度も上空通過したSU57許すまじと短絡的な行動を取ったとは思えませんが、万が一ミサイルが命中でもすれば日ロ開戦は不可避です。

「しらぬい」に対する指揮権が「いぶき」にはないだけに、秋津は蕪木の行動を見守るしかありません。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年7月10日発売の『ビッグコミック2020年14号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第13話】威嚇のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 「しらぬい」上空を通過するSU57。
  • 引き金を引かない蕪木。
  • 「しらぬい」のセルミサイルが発射される。

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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