空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】シーマンシップ ネタバレと感想!

この記事では、2020年1月25日発売の『ビックコミック』2020年3号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】シーマンシップのネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 魚雷攻撃を防いだ「しらぬい」
  • 蕪木は元暴走族
  • 謎の物体は最重要機密?

という内容でした。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】シーマンシップ ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】シーマンシップ

 

「ディオサ号」の応答に艦名と名前を返信する「しらぬい」艦長の蕪木薫二等海佐。

「ディオサ号」の責任者であるアニタは、何処の誰が何故この船に敵意を抱くのか理由は分かりませんが、これは明白な“攻撃”です。

 

現在の「ディオサ号」の状況ですが、浸水はありませんが、スクリューシャフトが破損して動くことが出来ません。

乗員20名のうち負傷者は6名で3人が重傷ですが、「ディオサ号」には本格的な医療施設がありません。

蕪木は、それを放ってはおけないと、無人ヘリMQ10「カモメ」を上空展開させます。

 

続けてSH60Kを発進準備をして「ディオサ号」の負傷者を救出しようとしますが、 そこに勝手に権限を逸脱しては困ると蕪木に声をかける男性がいます。

統合総隊司令部情報運用課の萩尾二佐でした。

 

「しらぬい」の任務は調査研究であり、それ以外の権利は蕪木にはありません。

しかし、蕪木は海で溺れる者がいれば見過ごさず助けるという“シーマンシップ”の精神を唱えると、SH60Kを「ディオサ号」に向かわせます。

 

救助の様子を見ながら「ディオサ号」が攻撃を受けた理由が一切不明の中、魚雷を撃った国は自衛隊ならば何も出来ないだろうと見られていたようです。

そのころ日本では、秋津群司令と「いぶき」新波艦長が総理官邸に召集されるのでした。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】の感想

「ディオサ号」の負傷者を救出することで、完全にこの事件に足を踏み入れた「しらぬい」。

大局的な考えならば萩尾のように不干渉が正しいのでしょうが、蕪木の考えは「困った人が居たらば助ける」という当たり前のシンプルな行動原理の人物のようです。

 

一方で、自衛隊ならば何も出来ないと舐められたことに対して意地も垣間見えました。

それにしても護衛艦を「デストロイヤー」、“破壊者”と訳して応答する「ディオサ号」に対して、「汎用護衛艦」と律儀に返す辺りが日本的というというか攻撃艦に非ずアピールをする自衛隊。

ご苦労様です。

 

とにかく事件は現場で起きました。

次回は秋津と新波たち制服組の会議室での話が中心になりそうです。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年1月25日発売の『ビッグコミック』2020年3号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第3話】シーマンシップ のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 「ディオサ号」の負傷者を救助する蕪木
  • シーマンシップの精神
  • 総理官邸に呼ばれた秋津と新波

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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