空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】氷海の底 ネタバレと感想!

この記事では、2020年2月9日発売の『ビックコミック』2020年4号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】氷海の底のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 「ディオサ号」の負傷者を救助する蕪木
  • シーマンシップの精神
  • 総理官邸に呼ばれた秋津と新波

という内容でした。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】氷海の底 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】氷海の底

 

氷壁の狭間で機関停止の「ディオサ号」。

保険会社からでは、救援船はボストンからの出航で6300kmを10日要し、救援機にも期待薄です。

「ディオサ号」の近くでは巨大な氷塊が崩落。

 

一方、首相官邸の危機管理センターでは、北極海の様子がモニターされています。

 

本日の会議には蕪木を知悉すると秋津群司令と「いずも」新波艦長が急遽招集されました。

「しらぬい」の一連の行動について、新波は自衛隊法第95条「武器等防護」と、世界船舶では自明のシーマンシップによる当たり前の精神からだと応えます。

秋津は現場の意見を大切にして、北極協議会の国々が注視する中、日本はオブザーバー国としての恥ずかしくない行動を取るべきだと柳沢首相に提言をします。

 

そのころ、蕪木は「しらぬい」の全士官に「ディオサ号」を曳航を提案。

アラスカ・バロウ岬まで向かえば、救助船とは5、6日で合流可能です。

司令部の命令にはも勿論従いますが、その前に艦としての意思統一を図りたい意向です。

 

「ディオサ号」を救出することは、魚雷を発射した国と日本は対峙することになります。

秋津は、その国は北極海を制し権益を最も受けるロシアだと予想しました。

 

「ディオサ号」ではアニタが蕪木の誠意に応えるべく、800mの水深で偶然引き揚げた謎のソナー装置の情報を共有すべきだと判断します。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】の感想

官邸に呼ばれた秋津と新波の受け答えを見ると、少なくとも二人は蕪木の行動について非難をする様子はなさそうです。

それよりも魚雷を発射した国がロシアだと秋津は睨んでいました。

 

かわぐち作品では「沈黙の艦隊」ではアメリカ、前作「空母いぶき」では中国、そして本作では北の大国ロシアが仮想敵として描かれることになりそうです。

 

今でこそ共産圏の大国といえば中国ですが、ある年代以上の人にとってはソ連(ロシア)はアメリカと並ぶ超大国というイメージは強いのではないでしょうか?

しかも、今回の北極協議会のメンバー国だったりと、平和研究を目的としながらも、極秘裏に「ディオサ後」撃沈を試みたりなど、やはり一筋縄ではいきそうにありませんね。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年2月9日発売の『ビッグコミック』2020年4号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第4話】氷海の底 のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 救助船の到着は10日後
  • 魚雷を発射した国はロシア?
  • 「ディオサ号」の曳航を提案する蕪木
  • 謎の装置を蕪木に伝える決意をしたアニタ

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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