空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】波紋 ネタバレと感想!

この記事では、2020年2月25日発売の『ビックコミック』2020年5号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】波紋のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 救助船の到着は10日後
  • 魚雷を発射した国はロシア?
  • 「ディオサ号」の曳航を提案する蕪木
  • 謎の装置を蕪木に伝える決意をしたアニタ

という内容でした。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】波紋 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】波紋

 

スカイプで「ディオサ号」から是非見てもらいたいものがあると「しらぬい」に連絡が入りました。

PCのモニターで自己紹介するアニタに、クルーは美人だと感心します。

アニタは、蕪木たち「しらぬい」に感謝をすると、引き揚げたソナーらしき物体を披露します。

 

その正体はロシアのソナーでした。

「ディオサ号」に関わることは日本には最悪の情報ですが、情報部には興味深い情報です。

アニタの連絡は、自衛隊や日本政府を信じてのことだと確認した蕪木は、「しらぬい」で「ディオサ号」を曳航する提案と合わせて、横須賀に打信をします。

 

蕪木の報告は、市ヶ谷から総理官邸に持ち上がり、危機管理センターは混乱に陥ります。

自衛隊が戦闘に巻き込まれる可能性が出てきたからです。

 

秋津群司令は、「ディオサ号」を見捨てた場合、国際社会から自衛隊が負うリスクが高くなると、蕪木の進言を支持します。

するとアメリカ、北極協議会の国々、そしてロシアまでもが日本に情報提供を外交筋で要請してきました。

 

柳沢総理は、ソナーの件を日本政府の内部情報管理として、「しらぬい」に「ディオサ号」の曳航して、救助船とのランデブーと負傷者たちの引き渡しを命じます。

こうして「しらぬい」によって「ディオサ号」の曳航が始まりましたが、その出来事はアメリカACNネットワークの報道により、世界が知るところとなりました。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】の感想

乗り掛かった船から映し出された映像は、やはりソナーそのものでした。

これを偶然とはいえ海中から拾い上げてしまえば、秘密保持のために命は狙われるというものです。

日本としては粛々と曳航を行いところでしたが、ネットが発達した昨今の情勢では、瞬く間に世界情報になります。

 

「ディオサ号」を助けた蕪木の行動は立派なものですが、国際問題にまで発展しかねないと思えば、総理が言うように、全世界が注目する中、これからは慎重に慎重を重ねて行動が必要になります。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年2月25日発売の『ビッグコミック』2020年5号に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第5話】波紋 のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 謎の物体はロシアのソナー
  • 早期解決を決断し曳航を認める日本政府
  • 「しらぬい」の行動はニュースになる

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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