空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】インド太平洋軍司令官 ネタバレと感想!

この記事では、2020年3月25日発売の『ビックコミック2020年7号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】インド太平洋軍司令官のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • ロシアのソナーは超優秀
  • 堂々とした総理会見
  • ボーフォート海に向けた曳航開始

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】インド太平洋軍司令官 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】インド太平洋軍司令官

 

世界が注視する中、「しらぬい」が「ディオサ号」を曳航して北極海を出発します。

まずは給油のため、蕪木は友軍の「おうみ」との接触を試みます。

 

かつて中国軍と交戦した尖閣事変の際、空母「いぶき」は給油中に攻撃を受けたことから警戒を厳に命じると、無人偵察機の通称「カモメ」を上空に飛ばします。

 

一方、日本では、米・インド太平洋軍司令官キングリッジ大将が柳澤総理との会談を申し出ました。

米軍の素早い対応に感心する秋津。

 

日本は「しらぬい」の魚雷発射は公表したが、ソナーの件には触れなかった記者会見を見て、アメリカの本心が総理の人柄を探ることにあると想像します。

 

首相官邸で行われる緊急会談。

キングリッジ大将は日本の対応に違和感を覚え、自衛隊の命令系統が機能しているのかと疑問を投げかけるのでした。

 

既にハワイ沖からは米軍第3艦隊がベーリング海に向かい始めています。

つまり「ディオサ号」をアメリカに引き渡すよう暗に要求します。

 

しかし、総理は現場での武器使用を認めないことから、指示の変更はないと要求を受け入れない方針です。

 

そのころ、現場の極海では複数の無人攻撃機“オリオン”が接近してきます。

武器使用が一切禁止の中、「しらぬい」は対空戦闘の用意にはいります。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】の感想

直接の敵はロシアかと思いましたが、秋津が感心するように、まずはアメリカが動き出しました。

 

国際紛争への介入に上から目線での「ディオサ号」の引き渡しと、まさに全世界の警察と言わんばかりの強気な姿勢です。

しかし、その要求を頑として拒否する総理も大したものです。

 

「しらぬい」に接近するオリオン。

果たして両翼に装備された武器は本当にミサイルかフェイクなのか難しい判断が迫られました。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年3月25日発売の『ビッグコミック2020年7号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第7話】インド太平洋軍司令官 のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 補給船「おうみ」が接近する
  • アメリカ軍の「ディオサ号」引き渡し要求
  • 「しらぬい」に迫る複数の無人攻撃機

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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