空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS.無人攻撃機 ネタバレと感想!

この記事では、2020年4月10日発売の『ビックコミック2020年8号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS.無人攻撃機のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 補給船「おうみ」が接近する
  • アメリカ軍の「ディオサ号」引き渡し要求
  • 「しらぬい」に迫る複数の無人攻撃機

という内容でした。

 

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『空母いぶき GREAT GAME』最新話のネタバレをどうぞ!

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空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS.無人攻撃機 ネタバレ

空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS.無人攻撃機

 

「しらぬい」と「ディオサ号」に急接近する無尽攻撃機(UAV)。

 

蕪木はCICに向かい全責任を取ると断言。

しかし、対空戦闘の用意をするものの攻撃は禁止されています。

 

これに対して蕪木は、無人機の襲来を“緊急不正の侵害”だと認めるのでした。

つまり攻撃主体の目的が明確でない無人機を、先の戦闘で発射してきた正体不明の魚雷と同等に捉えたのです。

 

なるほどと納得する砲雷長。

機械と戦う悔しさと、敢えて武器使用に踏み切るクルーの迷いを断ち切ることに成功しました。

 

 

対空戦闘ー!!

3機のUAVに対して攻撃準備に入ると、CICでは矢継ぎ早に命令が飛び交い、「ディオサ号」にも戦闘に入る連絡が伝えられます。

火器管制からレーダ照射、つまりロックオンされた「しらぬい」は、12発のミサイル攻撃に晒されます。

 

攻撃は向こうが先に射ってきました。

これに対して、蕪木はECCMを使い、迎撃ミサイルを1〜16セルで発射をします。

 

一方、港区のアメリカ大使館ではキングリッジ大将が柳沢総理との会談結果を報告し、米第三艦隊所属の「ポート・ロイヤル」「ハルゼー」の北上を命令。

首相官邸では柳沢総理が「国家安全保障会議」の招集を宣言します。

 

極海では「しらぬい」の攻撃を擦り抜けたミサイル3発が「ディオサ号」に距離5キロと迫り、蕪木は手動で迎撃を命令します。

こうした中、秋津は横須賀に停泊している空母「いぶき」の北極海出動の命令を受けるのでした。

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空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】の感想

やはり戦闘状態になると、現場に事務方にと場面が激しく入れ替わり、緊張感と慌しさが伝わってきます。

毎回、蕪木の独断じみた判断に砲雷長はヒヤヒヤしているようです。

 

本格的な戦争になると危惧しながらも、今回は先にUAVが先に発射してきたことから、「しらぬい」の迎撃にも大義名分が担保されて安心したのでは。

アメリカが巡洋艦と駆逐艦を向かわせている状況から判断すれば、「しらぬい」は太刀打ち出来ないため「いぶき」の出撃命令は妥当かと考えます。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年4月10日発売の『ビッグコミック2020年8号』に掲載された空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS.無人攻撃機 のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ミサイル迎撃に奮戦する「しらぬい」
  • 北上する米第三艦隊の2隻
  • 「いぶき」艦隊北極海へ!

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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