こんにちは。

YOUTUBEの『ヤッチ君チャンネル』に登場したジークンドーマスターである石井東吾さんを見て、その圧倒的な強さと人柄から一気にファンになってしまいました。

もうほんと、パンチやキック、素早さなど、全てが常人離れしていてヤバいです!

 


今回はそんな石井東吾さんの年齢や身長などの他、ジークンドーマスターとまで言われるようになった経緯、それと心の友・平良さんのプチ情報などをまとめてみました!

 

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石井東吾の年齢や身長は?

石井東吾さんは1981年3月12日生まれとのことで、2020年の時点で39歳ということになります。

39歳でこの動き!さすが達人!

 

私服姿もカッコイイ!

 

 

 

ちなみに一緒に動画をやっているデニスの行雄さんも今年39歳だそうな。

 

 

さらにビックリなことに行雄さんと心の友・平良さんは誕生日が一緒みたいです!

平良さんもほんとにいい人。

 

 

話を戻しまして、攻撃の威力がハンパない石井さんですが、動画を見る限りではわりと小柄に見えますよね?

そんな石井さんの身長や体重はどれくらいなのでしょうか?

 

石井さんの身長・体重などは正式には公表されていませんので、自分なりに他の方と比較して調べてみました!

 

 

この画像を見る限りでは、矢地さんとの身長差は矢地さんの顔の約半分くらいあります。

ちなみに矢地さんの身長は176㎝と公表されていました。

 

日本人の等身の平均を調べてみると7.33等身だそうで、そこから計算すると矢地さんの顔の大きさは24センチほどとなりました。

 

そこから計算すると、

176㎝(矢地さんの身長)-12㎝(矢地さんの顔の大きさの半分)=164㎝

という答えになりました。

 

ただ、誤差もあるでしょうから、それをふまえて164~167㎝くらい?と推測されます。

間違っていたらゴメンナサイ…

 

 

そして体重は日本人の165㎝の人の平均体重は60㎏。

石井さんを見る限り、決してガリガリなわけでも太っているわけでもないので、大体これくらいの体重かと思われます。

 

ジークンドーとは?

石井東吾さんのことを調べるにあたって、まずはジークンドーについて調べてみました。

 

ジークンドーとは、誰もが知っているあのブルース・リーが生み出した哲学とのこと。

武道だけでなく人間としての生き方を現す思想が根本にあるようです。

 

ジークンドーは広東語で截拳道と書き、

相手の拳(攻撃)を截(たつ、防ぐ、さえぎる)道(方法)

という意味があるそうです。

 

また、この言葉には

生きていく上で直面する障害を乗り越える方策・知恵

という意味もあるようです。

 

 

ジークンドーは、

ブルース・リーからジークンドーを継承したとされるダン・イノサントを筆頭としたコンセプト派と、ブルース・リーの弟子でありスパークリングパートナーでもあったテッド・ウォンからなるオリジナル派というものに分かれます。

 

コンセプト派は、ブルース・リーの「良いものは積極的に取り入れて悪いものは捨てる」という思想を重視し、様々な武術のいいところだけを取り入れて自分独自のスタイルを作り出すという方針で練習をするそうです。

 

特徴としては、ブルース・リーがジークンドーを生み出す前のジュンファングンフーのトラッピングという技術を使って相手の攻撃を掴んだり捌いたりしてコンビネーションを叩き込むといった接近戦を重視したもの。

芸能人ではV6の岡田准一さんがこちらを習っており、インストラクターの資格を取るまでになりました。

 

 

続いてオリジナル派では、ボクシングとフェンシングの原理をもとに創られたもので、特徴としてはフットワークからの研ぎ澄まされた攻撃。

コンセプト派とは違い、相手と距離をとってシンプルでダイレクトな攻撃で相手を倒すスタイルです。

 

実際ブルース・リーは実戦では6秒以内に終わらせることを目指していたそう。

 

そして石井さんが所属する団体はこのオリジナル派の方です。

 

石井東吾 ジークンドーマスターの実績!

石井東吾さんがジークンドーマスターといわれるまでになった経歴を調べてみました。

 

石井さんは1999年9月、18歳の頃にテッド・ウォン来日2回目のセミナーに参加します。

そこでテッド・ウォンの強さと人柄に感銘を受けて、テッド・ウォンの直弟子であるヒロ渡邉(わたなべ)さんの元へ入門しました。

 

2003年には師であるヒロ渡邉さんと共に渡米。

ロサンゼルスにあるテッド・ウォンの自宅にてプライベートレッスンを受けます。

 

それ以降、2010年8月までの間ヒロ渡邉さんと共に渡米を繰り返し、合計18回のプライベートレッスンを受けました。

 

その間、2003以降からはテッド・ウォンによるジュンファン・ジークンドーの日本セミナーにおいて模範演武のアシスタントとして指名され続けます。

 

2005年9月には、ロサンゼルスのチャイナタウンで開催されたテッド・ウォンのセミナーに参加。

同じ月にはテッド・ウォンから試合による他流儀への適応法を伝授されます。

 

同年10月には、中国武術・散打大会へ初出場し最優秀選手賞を受賞。

 

2007年には中国武術・散打大会に2回目の出場。

ベストファイト賞と技能賞を受賞しました。

 

2009年にはヒロ渡邉さんによるジュンファン・ジークンドー台湾セミナーへ同行し、インストラクターとして指導にあたります。

 

2010年には群馬県館林市に常設道場を設立し、7~8月にかけて渡米。

テッド・ウォンから生前最後のレッスンを受けました。

 

2011年にはJeetKuneDo Asia/Japanの東京セミナー講師を務め、2014、2015、2016年には世界初となるオリジナルジークンドーの教則DVDにて模範演武出演。

また、2016年には埼玉支部を設立しました。

 

2018年には総合格闘技場・夕月堂本舗にてジークンドーセミナーを開催して講師を務めたり、プロの格闘家にプライベートレッスンを請け負うようになります。

 

2019年には東京支部も開設されました。

 

 

ここまで見て、まさか18歳の頃から20年以上もジークンドーをやり続けていたのには驚きです!

しかもブルース・リーの弟子でありスパークリングパートナーだったテッド・ウォンの直接指導は地獄の様なものだったとか。

 

想像するだけでも恐ろしい…

達人と呼ばれるのにも納得です!

 

 

補足情報ですが、実はいつも石井さんの技を受けている平良さんはまだ入門して2年ほどだそう。

 


2年ほどで石井さんの技を受けるなんてメチャクチャすごいですね!

平良さんのこれからもかなり楽しみ!

 

まとめ

ということで、

今回はそんな石井東吾さんの年齢や身長などの他、ジークンドーマスターとまで言われるようになった経緯などについてまとめてみました。

 

地獄の様な訓練に耐えて今の強さを手に入れた石井東吾さん。

 

ブルース・リーの思い描いた思想を世の中に広めるためにも、石井さんのこれからの活躍にも期待したいと思います!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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