K2【最新第372話】守るべきもの ネタバレと感想!

この記事では、2020年2月25日発売の『イブニング』2020年6号に掲載されたK2【最新第372話】守るべきもののネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 自然分娩しか認めない古き伝統
  • お妃と胎児は危険な状況
  • つじつまが合わないTETSUの行動

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『K2』最新話のネタバレをどうぞ!

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K2【最新第372話】守るべきもの ネタバレ

K2【最新第372話】守るべきもの

 

人間の限界と人為的にその力を引き出せないかを考えるTETSUは、人智を超えた才能、人にあらざる能力などを解明したいのです。

現在のルアン妃は子宮頚がん合併妊娠で、しかも世継ぎの上気道は塞がっており、誕生の瞬間に命を落としてしまいます。

 

ティガワール王朝300年の歴史には、やはり説明出来ない能力を持つ王がいたようで、メルザ医師長は先代王のラジム・ポーが暗闇の海で溺れた父を助けられた話をします。

しかし、優先すべきは血筋より命では、と疑問を呈するKに対して、血脈の意味も知らない若僧が!とこれを一喝。

 

血脈について一番見に染みて知っているはずだとKに対してモノ言うTETSU。

世継ぎは表向き死んだことにして、自分が人智を超えた力を持つ赤児を引き取るつもりだった芝居ががりますが、Kは母子共に助かる一つの大きなオペを手伝うため屋敷に呼ばれたことを理解しました。

 

TETSUはオペの準備に取り掛かるため、Kに国王を見張らせて人智を超えた力を引き継いでいるのか突き止めるよう命令します。

しかし、現国王のギエム・ポーは夜な夜な屋敷を徘徊しては、プレッシャーに潰されそうな孤独な王にしか見えないのでした。

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K2【最新第372話】の感想

口では悪態をつくTETSUでしたが実は良い人でした。

マガジン連載時には、先代Kのライバルとして、さらにはドーピングや肉体改造などやりたい放題の印象がありましたが、歳をとると人間丸くなるのでしょうか?

死ぬ運命にある赤ん坊を助けだすためにKの力が必要だったようです。

 

それにしても、いきなり人智を超えたとかオカルト路線に舵を切った感が拭えませんが、果たしてこれに対してどのような回答が用意されているのか興味が尽きません。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年2月25日発売の『イブニング』2020年6号に掲載されたK2【最新第372話】守るべきもののネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 人智を超えた力や才能に興味があるTETSU
  • 王朝の血筋が絶える可能性
  • 母子を助ける方法とは?
  • 孤独な王

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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