神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】兆し ネタバレと感想!

この記事では、2019年11月9日発売の別冊少年マガジン2019年12月号に掲載された神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】兆しのネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • 朝倉は、神骸乗りになるための訓練を始める。
  • 都築は、朝倉たちと戦おうとしない。
  • 餌用の黒の神骸が逃げ出す。
  • 黒の神骸と戦う朝倉。
  • 都築が朝倉を助ける。
  • 都築は、朝倉たちと戦うことにする。

という内容でしたね。

 

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『神威事変-カムイジヘン-』最新話のネタバレをどうぞ!

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神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】兆し ネタバレ

神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】兆し

 

1925年11月の京都。

朝倉は、神骸の操作訓練をかねて瓦礫の撤去をしている。

 

京都が襲撃されれから2カ月がたったが、今のところあれほどの大規模の襲撃は起きていない。

それは、敵が侵攻をしない停滞期に入ったからだった。

 

朝倉は、撤去作業が終わると、神骸酔いと呼ばれる症状で辛そうだ。

そこに剛田が話しかける。

 

朝倉は、今の自分が誰かの役に立てると分かって気が楽になったと言う。

しかし剛田は、あまり人の為とかは思わない方がいいと言った。

何故なら、助けられる方は何とも思ってないこともあるからだと言う。

 

それを聞いた朝倉は、剛田に怒っているのかと訊く。

剛田はそんなつもりはなかったが、自分のこの感情が怒りだということに気付いたようだ。

 

 

食堂に行った朝倉は、先ほどあったことを加賀美に話した。

加賀美は、普段は怒ることのない剛田の話を聞いて驚いたようだった。

続けて、剛田はいつも朝倉が頑張っていると言っていたと言い、気にすることはないと言った。

 

 

剛田は、入院中の母親に会いに行く。

剛田の母親は、夫と剛田の兄・将生が戦死して以来、心身ともに病んでいた。

 

 

別の日。

今日も神骸の操作訓練をする朝倉。

牧は、神骸の触手のようなもの”攻鞭(こうべん)”を早く使いこなせるようにと言う。

そして、攻鞭は神骸にとって槍であり盾、先頭においては必須だと言った。

 

 

訓練を終えた朝倉は、調査から帰ってきた都築に話しかける。

朝倉は、都築に攻鞭の使い方を教えてほしいと言う。

しかし都築は、自分は攻鞭を使えないと言った。

 

今度は剛田が、どこに調査に行っていたのかと都築に訊く。

都築は、旧最終防衛線だと答えた。

 

 

降りやまない雨の中、朝倉は今日も訓練をかねた撤去作業をしている。

それを見ている剛田と都築が話をする。

 

都築が言うには、そろそろ大きな戦いが近いそうだ。

それを聞いてもあまり動じない剛田だった。

 

ここで剛田が、もういない人の為に戦うのはどんな気持ちだと続きに質問する。

怒りをあらわにする都築だったが、剛田の事情を聞いて話し出した。

 

都築は、自分が嫌いなのは自分の大切なものが壊されても何も感じていないような一般人と言う。

それは今この場に観光気分で様子を見ているような人たちだった。

 

この話を聞いて、剛田は一つの疑問が解けたと言う。

それは、朝倉に怒っているのかと訊かれた時の自分の感情だった。

どうやら剛田も、知らないうちにそういう人間のことを鬱陶しいと感じていたようだ。

 

その時、街に架かる橋が激しくなった川の流れで壊される。

朝倉は急いで助けに向かうが、1人では支えきれない。

すると、無意識のうちに攻鞭が動いて橋を支えることができた。

 

しかし、川に流された1人の一般人がいた。

都築は、ほっておけと剛田に言う。

剛田は、鬱陶しいとは思っていても死んでほしいとは思わないと言い、助けに行った。

それを見て何かを思う都築。

 

流される剛田にロープを投げて救おうとする都築。

しかし、足場が崩れてしまう。

 

 

剛田が目を覚ますと、そこには朝倉の姿が。

そして、朝倉に協力した都築、加賀美、牧が疲労で気を失っていた。

 

剛田は自分が助けられる立場になることで、自分が諦める中、それでも助けようとしてくれる人の尊さが分かったと言う。

 

 

2日後。

上からの指令が出た。

それは2カ月前に落とされた旧最終防衛線の奪還作戦が、1週間後に開始されるというものだった。

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神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】の感想

今回は、剛田について掘り下げたような内容でした。

父や兄弟を亡くした剛田は、義務感のようなもので兵士になり、感情も出さないような冷めた人間でしたが、必死になって誰かを助けようとする朝倉を見て心境の変化があったようですね。

そして、その姿を見た都築にも何か心の中で変化があったように思います。

都築も剛田以上に冷めたような感じですが、本当はすごくいいやつなんでしょうね。

 

話は変わって、最後の旧最終防衛線の奪還作戦です。

最初は来年の春と予定していたのに、急に1週間後に決まってしまいました。

どうやら上の連中は、敵が停滞期に入っている隙をついて勝負に出ようとしているのだと思います。

 

それにしてもあまりに急すぎます。

まだ神骸に乗るのも精一杯な朝倉がどこまでやれるのか?

次号が待ち遠しいですね。

まとめ

ということで、

この記事では、2019年11月9日発売の別冊少年マガジン2019年12月号に掲載された神威事変-カムイジヘン-【最新第7話】兆しのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 神骸の操作訓練を続ける朝倉。
  • 朝倉は無意識に攻鞭を使うことができた。
  • 1週間後に旧最終防衛線の奪還作戦が開始される。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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