怪物事変【第10話】生存 ネタバレと感想!

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第3巻に収録された怪物事変【第10話】生存のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • 「怖いこと」が怖いのがシキのトラウマ。
  • 少しだけトラウマを克服できたシキ。
  • カノンバ3姉妹の長女・レイカの強さは妹たちとはケタ違い。
  • レイカに捕らえられた夏羽。
  • 夏羽はクーラーの力を開放する。

という内容でしたね。

 

 

 

 

ミハイのアドバイスによって真の力を発揮した夏羽。

今回はどんな展開になるのでしょうか?

 

それでは『怪物事変』のネタバレをどうぞ!

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怪物事変【第10話】生存 ネタバレ

怪物事変【第10話】生存

 

怪物の本能

怪物の力を開放してレイカを倒した夏羽。

 

湧き出るその力は、夏羽が理性を失ったときに弥太郎を襲ったものと同じ。

だが今回は命結石があるおかげでその力を制御できている。

 

ミハイは、それこそが怪物の本能だと言った。

 

野火丸(のびまる)登場

危機が去るとその力は収まった。

夏羽は念のためにレイカを戦闘不能の状態にしようとするが、ミハイの部屋から出ることができた隠神はそれを止める。

 

隠神は、今回の依頼はバグバイト電子の内情調査だと言い、後は飯生に任せることにして戻って来いと言う。

何故なら今回のことは飯生にとっても面白くないことだったからだ。

 

その時、夏羽たちの前に1人の少年が現れる。

その少年は野火丸(のびまる)と名乗った。

 

 

野火丸は今回の事件の証拠を隠滅するため、レイカを灰にして消し去った。

さらに残りのカノンバたちも消し去ると言う。

 

続いて野火丸は、人間達はきちんと助けるからシキを連れて帰った方がいいと言った。

シキはケガもひどい上に力を使いすぎて脱水症状を起こしていたからだ。

 

コソコソ話

野火丸は夏羽を引き留め、耳元で内緒の話をする。

それは飯生が命結石を諦めていないというもの。

 

今回野火丸がいち早く駆け付けたのも夏羽のことをかぎ回っていたから。

飯生は隠神の怒りを買うのは面倒だからと、命結石を強奪するのをやめ、夏羽自身が命結石を差し出すように策略していると野火丸は話す。

 

夏羽はなぜそんなことを教えてくれるのかと野火丸に訊いた。

野火丸は、実は飯生のことが嫌いなのだと教えてくれた。

 

夏羽たちを気に入ったミハイ

事務所に戻った夏羽たちは、今回の任務が本当はとても危険なものだったことを知らされる。

ミハイは悪びれる様子もなく、自分のおかげで夏羽たちが成長できたと誇らしげだった。

 

隠神はミハイにツッコミながらも、夏羽たちの成長を喜ぶ。

 

夏羽たちが部屋に戻った後、ミハイが関わるとろくなことがないと隠神は言う。

 

ミハイは、本当にそう思ったときはいつでも殺してくれて構わないと返した。

そして、夏羽たちのことを気に入ったと言い、またいつでも知恵を貸してやると上から目線で言う。

 

3日後

あれから3日。

夏羽たちが調査を行ったバグバイト電子の社長がテレビで謝罪していた。

 

シキもすっかり良くなり、夏羽はみんなが無事に帰ってこれたことにホッとした。

 

ここで夏羽は、紺と約束していたことを思い出し、急いで公園へと向かう。

 

デート?

夏羽は紺をずいぶん待たせたことに対して謝るが、紺は任務ではしょうがないとそこまで気にしてない様子。

その時、木の上から2匹の鯉が落ちてくる。

 

それは紺が夏羽と一緒に食べようとして用意しておいたものだったが、すでに腐っていた。

 

その事実を知った夏羽は、お詫びとして紺の好きなアイスクリームをご馳走することに。

 

紺にとってのアイスクリームは飯生との大事な思い出。

アイスクリームを食べた紺は、飯生のことを思い出し悲しそうな顔をする。

 

 

それを見た夏羽は、変装して2人の様子を見ていたシキとアキラの誘導によって紺を海に連れて行く。

 

野火丸の心配事

いろいろあって事務所へ戻ってきた夏羽たち。

夏羽は紺のことを心配していたが、紺は大して気にしていないようだった。

 

夏羽の紺に対する警戒心の無さを見ていた野火丸は、自分たちは化け狐ということを忘れてはいけないと呟いた。

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怪物事変【第10話】の感想

夏羽と紺のデート?がほんわかした感じでかわいかったですね。

 

夏羽が紺に申し訳ないと思うところや、悲しそうな顔をする紺を気遣うところが、今までの夏羽になかった感情です。

今まで感情を持たなかった夏羽ですが、たくさんの出会いによって少しずつ人間らしくなっている印象を受けます。

 

夏羽と紺の関係がこれからどうなっていくのかも注目ですね。

 

今回のお話で気になったこと

今回の話で気になったのは

  • 怪物の力の使い方
  • 野火丸が飯生のことを嫌いな理由
  • ヴァンパイアの殺し方
  • 野火丸の心配事

の4点です。

 

今回夏羽は怪物の力を使うことができましたが、あくまでも偶然でまだ自分の意思で使うことは出来ないような印象を受けました。

これから先、この力を使うための修行の展開はいつか絶対に来ると思います。

 

 

また、野火丸は飯生のことが嫌いだからと、夏羽に飯生についての情報をくれました。

それにしても野火丸が飯生のことを嫌う理由は何なのでしょうか?

また、飯生のことが嫌いな野火丸がなぜ飯生の部下になっているのかも気になりますね。

 

ただ、野火丸が最後のシーンで言っていた「自分たちは化け狐ということを忘れてはいけない」という言葉も引っかかります。

もしかすると、野火丸が飯生のことを嫌いというのも夏羽の警戒心を解くためのウソなのかもしれません。

野火丸のことを信用するのはまだ早そうですね。

 

 

続いて、ミハイが隠神に言っていた「ヴァンパイアの殺し方は知っているだろう?」という言葉も気になりました。

ヴァンパイア退治と言えば、首を切り落としたりだとか心臓に杭を打つというのが有名ですが、隠神の知っている方法はどんなものなのでしょうかね?

 

 

最後に野火丸が夏羽の紺に対する警戒心の無さを見て心配していたシーン。

ここから推測すると、もしかすると飯生が紺を使って夏羽の命結石を奪おうと考えるかもしれません。

 

紺はまだ飯生のことを好きなようなので、飯生の命令で再び夏羽を襲う可能性もあります。

もしくは、野火丸が言っていた「夏羽自身が命結石を差し出すように策略している」という話が本当であれば、紺を人質にとって命結石を奪いに来るかもしれません。

今回の夏羽と紺のデートはその為の伏線だったのでしょうか?

 

これからの展開が気になりますね。

 

まとめ

ということで、

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第2巻に収録された怪物事変【第10話】生存のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 怪物の力の存在を知った夏羽。
  • 野火丸登場。
  • 飯生は夏羽の命結石をあきらめてはいない。
  • 野火丸は飯生のことが嫌い。
  • 夏羽と紺のデート。
  • 野火丸は、夏羽の紺に対する警戒心の無さを見て心配する。

という内容でした。

 

夏羽たちの前に現れた野火丸。

彼のことを信用するのはまだ早いかもしれませんね。

 

次回も楽しみにしています。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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