怪物事変【第2話】蟲 ネタバレと感想!

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第1巻に収録された怪物事変【第2話】蟲のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • 鹿の子荘の女将の依頼でやってきた探偵・隠神。
  • 隠神が出会った泥田坊といわれる少年・夏羽は屍鬼と人間の間に生まれた半妖。
  • 夏羽は命結石といわれる貴重な石を持っている。
  • 女将は、隠神に夏羽を殺してほしいと依頼していた。
  • 隠神は、夏羽を始末したと偽装して東京に連れてきた。

という内容でしたね。

 

 

隠神に連れられて東京へとやってきた夏羽。

これからどんな事件が待ち受けているのか気になりますね。

 

それでは『怪物事変』のネタバレをどうぞ!

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怪物事変【第2話】蟲 ネタバレ

怪物事変【第2話】蟲

 

初仕事

隠神に連れられて東京へとやってきた夏羽。

 

夏羽は、どうして自分を殺さなかったのか?と隠神に訊いた。

隠神は細かいことは気にするなと言って、また車を走らせた。

 

 

2人がやってきたのはとある飲食店。

隠神は、その店の奥へと夏羽を連れて行く。

 

その場所こそが隠神探偵事務所だった。

 

 

隠神は事務所に着くなり、緊急の依頼が入ったと言って夏羽を仕事に同行させる。

 

依頼された場所へ向かう車の中、隠神は自分の仕事内容を説明した。

そして、夏羽にうちで働かないか?と持ち掛ける。

 

 

夏羽が答えを言う前に現場に到着。

そこには警察が待機していた。

 

警察がここは立ち入り禁止だと説明すると、隠神は警視の飯生に依頼されてやってきたことを伝える。

 

事件現場へ

2人はさっそく事件現場である民家へと入っていくと、この家に住む兄妹が恐怖におびえていた。

 

警察は、自分たちには手に負えないと言い、目張りがされた部屋へと隠神たちを案内する。

 

2人が目張りをはがし部屋の中を確認すると、辺り一面に大量の虫が発生していた。

隠神は、この虫はサンシチュウだと言う。

 

サンシチュウは元々寝ている間に皮膚を少しかじっていくだけの無害な虫。

しかしこの虫にはある好物があるのだと隠神は言う。

 

 

部屋の中では、兄妹の母親と救助に向かった警官がすでに犠牲になっている。

隠神は、虫を駆除することは100%可能だが人命救助は五分五分だと言った。

 

 

隠神は話をしながら自身の身体を鋼鉄化させているが、全身を覆うにはもう少し時間がかかる。

しかし、人命のことを考えると時間的には足りなかった。

 

隠神は、傷を負うことを覚悟で部屋の中へ入ることにする。

するとここで夏羽が出てきて、自分が虫の好物となるものをとってくると言いだした。

 

それを聞いた隠神は、夏羽にこの件をたくす。

 

厄介な虫を前に隠神は夏羽のことを心配するそぶりもない。

何故なら、クーラーである夏羽は血液を持たないからだ。

 

サンシチュウは血液に作用する麻酔針を持っているが、夏羽にそれは通用しない。

さらにクーラーは痛覚を持たないので、何のためらいもなく目標にむかって突き進むことができるのだった。

 

 

そうして夏羽はサンシチュウの好物となるものを見つけ、それを取り上げる。

するとさっきまでウジャウジャいたサンシチュウがサーっと消えていった。

 

倒れている母親の腕の中には幼い男の子が抱きかかえられている。

 

 

サンシチュウの好物とは?

夏羽のおかげで被害者の命に別状はなかった。

 

夏羽は部屋の中で見つけたサンシチュウの好物を見ながら、どうしてこんなものが好物なのか不思議がる。

それは新品の靴。

 

隠神は、、サンシチュウの好物は靴ではなく罪悪感だと話す。

おそらくこの靴は盗品なのだろうと隠神は言った。

 

 

ここで2人のもとに長男が走って来て礼を言う。

そして、サンシチュウが大量発生した原因を訊いた。

 

夏羽は盗品の靴を差し出し、悪さをしなければ大丈夫だと伝える。

そこで長男はあることに気付いた。

 

 

この家は母子家庭で貧しい生活をしており、母親は自分のことは後回しでボロボロの靴を履いていたのだという。

そして今日、長男は幼い弟が母親に上げるのだと言って新しい靴を持ってきたのだった。

 

幼い弟はそれが悪いことだとは知らず、ただ母親のためを思ってのことだった。

そこで長男が弟を叱ったところ、サンシチュウが湧きだしてきたのだった。

 

質問の答え

事件も解決し、事務所に帰ろうとする夏羽と隠神。

 

ここで夏羽は、隠神のところで働けば両親に会うことができるか?と質問する。

隠神は、親に会いたいかと3度目の質問をした。

 

今度は何の迷いもなく会いたいと答える夏羽。

隠神は、調査料はバイト代から引いておくと言った。

 

依頼人への連絡

事務所に戻った隠神は、今回の依頼人である飯生に連絡を取る。

 

隠神は事件が無事解決したことを告げた後、半妖の子を保護したこと、その子供が命結石を持っていたことを話した。

 

飯生は自分たちの脅威になるのでは?と話すが、隠神はもしかすると希望の星かもしれないと答える。

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怪物事変【第2話】の感想

今回は「家族の絆」をテーマにしたお話でした。

そういうものを知らない夏羽には、この家族のことが何かしら刺さったみたいですね。

今回はっきりと会いたいと言うことができたのもそのおかげだと思います。

 

これから隠神の事務所で働くことになった夏羽にどんな事件が待ち受けているのでしょうか?

 

今回のお話で気になったこと

今回のお話で気になったことは、

  • 夏羽が事務所で着替えた服は誰のもの?
  • 隠神と飯生の関係は?
  • 隠神と飯生の目的は?

というものがありました。

 

夏羽が隠神から渡された着替えは、夏羽にピッタリのサイズでした。

大人の隠神にはこんな小さな服は必要ないはずです。

もしかするとこの事務所には他にも夏羽と同じような年ごろの子供がいるのかもしれませんね。

 

続いて隠神と飯生の関係について。

今回隠神に依頼してきた飯生という人物は警察の上層部のものでした。

この2人には一体どんな繋がりがあるのでしょうか?

隠神に物の怪関連の依頼をしてくるあたり、この飯生も人間ではないのかもしれませんね。

 

そして隠神と飯生は情報を共有するあたり、何かしら同じような目的を持っているように思えます。

夏羽という存在が脅威なのか希望なのか?

この会話の中にも何か含みがありますね。

 

まとめ

ということで、

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第1巻に収録された怪物事変【第2話】蟲のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 夏羽と隠神が事務所に着くなり、緊急の仕事の依頼が入る。
  • 事件現場ではサンシチュウという虫が大量発生していた。
  • サンシチュウは、万引きをした幼い子供の罪悪感をエサとしていた。
  • 夏羽は両親を探すため、隠神の事務所で働くことに。

という内容でした。

 

隠神探偵事務所で働くことになった夏羽。

次回はどんな事件が待ち受けているのでしょうか?

 

続きが楽しみです。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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