怪物事変【第8話】黒い工場 ネタバレと感想!

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第3巻に収録された怪物事変【第8話】黒い工場のネタバレと感想をまとめています。

 

 

前回のお話は、

  • 事務所の奥の部屋にはミハイというヴァンパイアが住んでいた。
  • ミハイは夏羽を自分の奴隷にしようとする。
  • 夏羽はミハイと腕相撲勝負をしたが、あっさりとやられてしまう。
  • 買い出し中の夏羽と紺がばったり遭遇。
  • ミハイは夏羽との腕相撲で手首を骨折。
  • ヒマになったミハイは依頼をかってに引き受け、夏羽たちにやらせることに。

という内容でしたね。

 

 

 

 

ミハイの暇つぶしによって難易度の高い依頼を受けることとなった夏羽たち。

はたしてどんな依頼が待ち受けているのでしょうか?

 

それでは『怪物事変』のネタバレをどうぞ!

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怪物事変【第8話】黒い工場 ネタバレ

怪物事変【第8話】黒い工場

 

依頼の内容

ミハイが受けた依頼の内容は、バグバイト電子という会社の秘密を探るというもの。

 

バグバイト電子はブラックすぎることで世間から大バッシングを受け倒産の危機におちいっていたが、後継の責任者が見事にその会社を立て直した。

代表取締役の中野という人物は改革のヒーローとして今やメディアに引っ張りだこのようだ。

 

 

隠神は、夏羽たちにこの仕事をやらせるのはまだ早いとミハイを説得する。

しかしミハイは、自分の部屋に隠神をとじこめてしまった。

 

約束

疲れて寝てしまった紺に付き添っていた夏羽だが、そろそろ事務所に戻らないといけないので紺を起こすことにした。

 

ここで夏羽は、帰る場所がないのなら隠神のところへ来ないか?と訊いた。

しかし紺は、狐は狸と一緒に暮らすことは出来ないとそれを断る。

 

紺は、夏羽となら暮らしてもいいと言って、一緒にこの公園に住もうと言う。

しかし夏羽は買い出しが途中なことを理由にその話を断る。

 

それを聞いてとても寂しそうな顔をする紺。

夏羽は後でまた来ると言ってその場を去った。

 

仕事の時間

夏羽が事務所に戻ると、ミハイが仕事の時間だと言う。

ミハイから今回の仕事をとても簡単なものだと言われていたシキは、試したいことがあるからとその仕事に乗り気だった。

 

 

バグバイト電子にやってきた夏羽たち。

潜入は糸の力を使った新技で透明になったシキ。

ミハイは遠隔で3人に指示を出す。

 

社内の様子

潜入中のシキが社内を捜索すると、明かりの付いた部屋を発見。

その部屋では大勢の社員がまるでロボットのように作業に取り組んでいた。

 

シキは社内の様子が会社の評判とまったく違うことを不審に思う。

その時、社員の1人が突然発狂し、仕事をやめると言って部屋を飛び出していった。

 

 

シキが社員を追いかけると、上司らしき女が社員を別の部屋へと連れて行く。

シキがその後をつけると、社員は真っ暗な部屋へと案内される。

 

 

明かりをつけた瞬間、女の顔が蚊のようになり社員の脳みそを吸い取った。

すると社員は何事もなかったように起き上がり、また仕事へと戻っていく。

 

怪物の正体と狙い

ミハイは社内で起きた様子を隠神に説明する。

 

隠神が言うには、それは蚊婆(カノンバ)という怪物で、血だけでなく内臓や脳も吸うほど食欲旺盛らしい。

 

 

それを聞いたミハイは、社内で働いていた大勢の社員たちは脳を吸われたことによって感情もなく仕事をしていたのだと考える。

脳は少しの損傷なら回復するので、脳が回復して自我が出てくればまた脳を吸う。

 

カノンバたちはこうして永久にエサにありつけるというわけだった。

そしてそれこそがバグバイト電子で自殺者がいなくなった理由だったのだ。

 

つまりこの会社の黒幕は代表取締役ではなくカノンバということになる。

 

意地悪

この会社の黒幕を知った夏羽はカノンバを倒しに行こうと言う。

 

しかしカノンバは3匹。

シキはこのままでは無理だと悟り、一旦退いて隠神と対策を練ることを提案する。

 

それを聞いたミハイは、シキの慎重さが面白くないと言い、カノンバたちに侵入者の存在を気付かせようとする。

 

 

ミハイのせいでシキの存在はカノンバにばれてしまった。

ミハイは恐怖で固まるシキを見て、シキが何らかのトラウマを抱えていることを知って嬉しそうな顔をした。

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怪物事変【第8話】の感想

ミハイの暇つぶしに巻き込まれた夏羽たち。

無感情で働き続ける社員たちを見ていると、カノンバの姿よりもこっちの方が怖かったです。

 

それにしてもシキの透明化の新技はかなり便利ですね。

上手く使いこなす音ができればこれからいろんな戦い方ができそうです。

 

また、シキの中にあるトラウマを感じ取り喜ぶミハイは本当に意地が悪いですね。

 

シキは過去に何があってトラウマを抱え込んでいるのでしょうか?

その辺りも気になります。

 

まとめ

ということで、

この記事ではジャンプコミックス『怪物事変』第3巻に収録された怪物事変【第8話】黒い工場のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 今回の依頼はバグバイト電子という会社の秘密を探るというもの。
  • シキは社内の様子が会社の評判とまったく違うことを不審に思う。
  • 会社の黒幕は蚊婆(カノンバ)という怪物。
  • ミハイの意地悪によって、シキがカノンバに見つかってしまう。
  • 恐怖で固まるシキを見て嬉しそうな顔をするミハイ。

という内容でした。

 

カノンバを前にして恐怖で固まるシキはトラウマを乗り越えることができるのでしょうか?

次回も楽しみにしています。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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