この音とまれ!【最新第100話】ラブレター ネタバレと感想!

この記事では、2021年3月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年4月号』で掲載されたこの音とまれ!【最新第100話】ラブレターのネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • チカと哲生の出会いは小3の春。
  • チカは昔から口下手で不器用だった。
  • チカは小6あたりから荒れ始める。
  • チカは哲生を巻き込まないようにと、哲生と距離を置くようになる。
  • チカの想いを知った哲生。
  • 哲生は、これからもチカの側にいることを決める。

という内容でしたね。

 

 

 

前回は番外編ということで、チカと哲生の出会いについて掘り下げられていました。

そして今回は、気になっていた宇月が桃谷のところに来ていた理由が分かります。

はたして宇月は何を企んでいるのでしょうか?

 

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それでは『この音とまれ!』最新話のネタバレをどうぞ!

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この音とまれ!【最新第100話】ラブレター ネタバレ

この音とまれ!【最新第100話】ラブレター

 

貼り紙

テスト勉強を頑張っている筝曲部のメンバーたち。

また、テレビ出演もあったせいか、他の生徒からも期待の声が上がっているようだ。

 

 

サネ、みっつ、コータの三人は、テレビ出演の際に半目で写っていたことから「半目三兄弟」とし不名誉な称号を手に入れていた。

そんな3人は、みんなを見返すべく練習をしようと部室へと向かう。

 

その時、部室の前で突っ立っている由永の姿を発見。

由永が事情を話そうとした時、チカとさとわもそこへやってきた。

 

由永が言うには、部室のドアに何か貼り紙がしているらしい。

チカがその貼り紙を見ると、そこには「おかえり」と書かれていた。

 

その貼り紙を見たチカに、思い出したくない過去がよみがえる。

 

様子のおかしいチカ

チカたちは、部活後には哲生の家でテスト勉強。

 

チカの様子がおかしいことに気付いた哲生は、サネたちに部活で何かあったのか?と訊いた。

そこで貼り紙のことを聞かされた哲生は、チカの様子がおかしい理由に気付いた様子。

 

チカ自身も、あの貼り紙のことは自分の思いすごしだと自分に言い聞かせている。

しかし、それがもしも偶然ではなかったら?という不安が押し寄せてきた。

 

聞き込み

次の日、哲生は桃谷をひと気のないところへ連れ出した。

そこで、安孫子から、桃谷が宇月の弟だと聞かされたことを話す。

 

何かを察した桃谷は、自分をここに連れ出した要件を哲生に訊いた。

 

哲生は、単刀直入に部室での貼り紙をしたのは桃谷なのか?と問う。

そして、チカと宇月の関係を知ったうえで筝曲部に入ったのなら、その目的は何だ?と言った。

 

だが、桃谷には哲生の話がよく見えていない様子。

どうやら桃谷は、チカの過去の事件は知っているが、その事件と宇月の関係は知らなかったようだ。

 

哲生はこの状況に頭を抱えながらも、本当のことを桃谷に伝える。

真実を知った桃谷は、まだそのことが受け止めきれていないようだった。

 

桃谷と宇月の関係は?

ここで桃谷は、自分と宇月の関係について話し出した。

 

桃谷にとって宇月は腹違いの兄弟。

桃谷の母親は宇月の父親の愛人であり、父親のことを調べているうちに宇月と知り合ったらしい。

 

また、宇月とはたまに連絡を取るくらいで、一緒に暮らしたことも無ければ、親は自分たちが知り合ってることさえ知らないと言った。

 

 

ここで、哲生が自分のところに来た意味がようやく分かった桃谷。

桃谷の事情を知った哲生は、桃谷を疑ったことについて謝った。

 

ただ、桃谷はあながち間違いではないと答える。

何故なら、昨日宇月がチカのことで自分に会いに来たからだった。

 

貼り紙をした犯人

学校帰りの宇月のもとを訪れる安孫子。

宇月が用件を訊くと、チカに一足先にラブレターを届けてきたと話す。

 

それこそが部室に貼られていた「おかえり」の文字だ。

安孫子は、自分がチカを傷つけ壊している実感が欲しいのだと話す。

 

それを聞いた宇月は、チカの本当にいるべき場所がどこの中を分からせないとと静かに言った。

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この音とまれ!【最新第100話】の感想

宇月が言う「チカの本当にいるべき場所」について、はぁ~っ!?って感じですね。

ほんと今更なにを言っちゃってんだろうって感じです。

 

チカの本当にいるべき場所は筝曲部で間違いないです!

なので、もう本当にこれ以上チカに関わらないでもらいたいですね。

 

やっぱり僕は、頑張っている人を自分のところに引き寄せようとするような人間より、自分も頑張っている人のところまで登っていこうと思うような人が好きです。

 

 

それにしても、今回のことで、宇月の本性を知ってしまった桃谷がかわいそうです。

桃谷のことですから、チカのことを守ろうとして宇月の思い通りには動かないと思います。

ですが、あの宇月なら自分の計画の為なら弟である桃谷のことも使い捨ての道具として使ってきそうなので、そこが不安でもあります。

 

自分のせいで桃谷を傷つけてしまったと感じるチカ。

もしくは、自分のせいでチカを苦しめることになったと思ってしまう桃谷。

そんな風な展開にだけはどうにかならないでほしいと思います。

 

まとめ

ということで、

この記事では、2021年3月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年4月号』で掲載されたこの音とまれ!【最新第100話】ラブレターのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 部室に貼られた「おかえり」と書かれた張り紙。
  • 貼り紙を見たチカに過去の嫌な記憶がよみがえる。
  • 哲生はチカの様子がおかしい理由を知り、桃谷のところへ。
  • チカと宇月の過去の因縁を知った桃谷。
  • 貼り紙をした犯人は安孫子。
  • 宇月は今でもチカを引き戻そうと考える。

という内容でした。

 

着実に忍び寄ってくる宇月たちの魔の手。

チカも桃谷もどうか無事でいてほしいです。

 

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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