この音とまれ!【番外編】blue×blue ネタバレと感想!

この記事では、2021年2月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年3月号』で掲載されたこの音とまれ!【番外編】blue×blueのネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • 過去の出来事が悪夢となってよみがえるチカ。
  • 哲生は安孫子から桃谷が宇月の弟であることを聞かされる。
  • 衝撃の事実を知った哲生は、チカのことを心配する。
  • 桃谷の前に現れた宇月。

という内容でしたね。

 

 

 

今回は連載100回記念ということで、チカと哲生の出会いを描いた番外編となっています。

2人の出会いや友達になったきっかけが気になりますね。

 

この漫画を絵付きで読みたい方は、U-NEXTという動画配信サービスの初回無料特典を利用すると今すぐ無料で読むことができますよ。

 

※31日間の無料お試し期間内に解約すれば料金は発生しません。

 

それでは『この音とまれ!』最新話のネタバレをどうぞ!

スポンサーリンク

この音とまれ!【番外編】blue×blue ネタバレ

この音とまれ!【番外編】blue×blue

 

2人の出会い

哲生がチカと初めて会ったのは小学校3年生になったばかりの春。

転校してきた哲生の席がたまたまチカの隣だったこと。

 

哲生はチカに話しかけるが、チカはそれを見視している。

となりの生徒が言うには、チカは誰ともつるまない一匹狼のような存在なのだそう。

 

 

引っ越してきたばかりの哲生の周りにクラスの女子たちが集まってくる。

それを見たクラスメイトの男子は、それが気に入らない様子。

 

 

放課後、クラスメイトの男子2人が、哲生を仲間外れにしようと話している。

それを聞いていたチカは、2人のことをダサいと言い放った。

 

それを陰から聞いていた哲生は、チカにお礼を言う。

チカは真っ赤な顔をして走り去っていった。

 

本当のチカを知った哲生

授業でグループ研究をすることになった哲生は、1人でいるチカに声をかける。

 

チカは、自分と組んだら哲生が仲間外れにされてしまうと言うが、哲生はそんなことはお構いなしだった。

 

このことがきっかけで、哲生はチカが一匹狼ではなく口下手で不器用なだけだということを知った。

 

すれ違い

それかからほどなくして、哲生はチカの家庭の事情を知ることに。

 

そして2人は一緒にいるようになり、哲生の隣にチカがいるのが当たり前のようになっていた。

しかし、一方でチカと父親の関係はどんどん悪化していたのだった。

 

そして小6の秋に事件は起こる。

チカは父親と口論の末、家を飛び出し中学生三人とケンカに。

 

このことがきっかけで、チカはいろんな不良に絡まれることになってしまう。

 

哲生は心配して話しかけるが、チカは関係ないと哲生を避けるように。

 

 

それから中学生になり、クラスも離れた2人はお互い顔を合わせることもなくなった。

 

チカの想い

中一の夏の終わり、哲生の母親が勤務中に倒れてしまう。

 

手術室の前で母親の無事を祈る哲生。

そこへチカがやって来て、哲生を勇気づける。

 

 

手術は無事終わった。

哲生の父親は、哲生に寄り添っていてくれたチカにお礼を言う。

そして、顔のけがを見てケンカをしたのか?と聞いた。

 

チカは、自分は今は哲生と距離を置いているから哲生が巻き込まれることはないと慌てて言う。

 

そこでチカが自分を避けていた本当の理由を知った哲生。

 

 

哲生の父親は、自分の子供は友達のピンチに巻き込まれてダメになるように育ててはいないと寄り添うように言う。

そして、何かあったら真っ先に哲生に頼るようにと言った。

 

これからも

チカは自分が誰かにとって大切であるなんてかんがえたこともないはず。

哲生は、そう思うと何とも言えない気持ちになってしまう。

 

だからこそ、哲生はこれからもチカの隣に当たり前のようにいることを誓うのだった。

スポンサーリンク



『この音とまれ!』最新話が載っている「ジャンプSQ」を今すぐ無料で読む

この音とまれ!【番外編】blue×blue のネタバレはどうでしたか?

 

 

ここまで読んでいただいた方の中には

  • 「文章だけでは分かりにくい」
  • 「登場人物の動きや表情も気になる」

 

と、思った方もいるのではないでしょうか?

 

 

「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい!」

 

 

そんな方におすすめしたいのがU-NEXTという動画配信サービスです。

 

あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは?

この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。

 

  1. 31日間無料でサービスを利用できる!
  2. 登録時に600円分のポイントがもらえる!
  3. 動画や雑誌の見放題サービスもあり!
  4. 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし!

 

無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに「ジャンプSQ最新号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。

また、見放題の動画もたくさん配信されているので、これから特に予定がない方には暇つぶしとしてもおすすめです♪

 

ただし!!

無料で楽しむには注意することもあります。

  • 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない
  • 無料期間内に解約の手続きをする

これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。

初めてお試しの方に限り31日間の無料トライアルと電子書籍の購入に使える600円分のポイントがついてきます♪

U-NEXTに登録済みの方はこちらもオススメ!

過去にU-NEXTのお試しをしたことがあるという方にはコミック.jpがオススメです。

こちらはmusic.jpでもおなじみのエムティーアイが運営する電子コミックサービス。
こちらで30日間の無料お試し登録をすると675円分のポイントがもらえるのですが、現在は特別キャンペーンを実施しています
特別キャンペーン期間中は、通常675円分のポイントがなんと2倍の1350ポイント!
※キャンペーンが終了している場合もありますのでご注意ください。
これだけあれば『ジャンプSQ』の最新号だけでなく、もう1冊はお好きな漫画を読むことができますね。
また、無料で読むことができる作品もたくさん用意されているので、期間内は思う存分漫画を読んでみてください。
もちろん無料期間中の解約であれば料金が発生することはありません。
ただ、無料で楽しむためにはこちらのことにはご注意ください。
  • 無料お試しを初めて利用する
  • 付与されたポイント以上の作品を購入しない
  • 無料期間お試し期間内に解約の手続きをする

 

これさえ守っていただければ、今すぐにお好きな作品を無料で読むことができます!

 

今すぐ無料で『ジャンプSQ』の最新号を読む!

1350円分のポイントがもらえる特別キャンペーンを実施中!
※キャンペーンが終了している場合もありますのでご注意ください。

この音とまれ!【番外編】の感想

今回は連載100回記念ということで、チカと哲生の原点について掘り下げてくれました。

 

幼い頃のチカを見ていると、やっぱりあの不器用な性格は昔からだったんですね。

また、その不器用さの中にある本当の優しさを見ていると、そのままの感じで育ってくれて良かったなと思います。

 

ただ、これに関しては哲生の存在があったからこそなのかもしれませんね。

 

哲生がチカと一緒にいなければ、もしかするとチカはずっと笑わずに生きていたのかもしれないと思うと、ほんとに悲しい気持ちになります。

チカは哲生と出会えてほんとによかった!

 

そして、そんな哲生を育てたお父さんもかっこよすぎです。

自分もお父さんのようなことを言える人間になりたい!

 

 

2人の絆の深さが分かったところで、次回は本編。

これからチカにとって衝撃的なことが起こるかもしれないですが、哲生や箏曲部のメンバーたちがいれば絶対に大丈夫だと思います。

 

まとめ

ということで、

この記事では、2021年2月4日に発売の『ジャンプスクエア2021年3月号』で掲載されたこの音とまれ!【番外編】blue×blueのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • チカと哲生の出会いは小3の春。
  • チカは昔から口下手で不器用だった。
  • チカは小6あたりから荒れ始める。
  • チカは哲生を巻き込まないようにと、哲生と距離を置くようになる。
  • チカの想いを知った哲生。
  • 哲生は、これからもチカの側にいることを決める。

という内容でした。

 

今回はチカと哲生の絆の深さを知ることができました。

これから先、何があっても、哲生だけは絶対にチカから離れたりはしないでしょう。

 

次回の本編が気になりますね。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

この記事の内容を漫画で読んでみたい!

と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめですよ!

 

 

それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

スポンサーリンク
関連キーワード
関連記事と広告