黒猫の話【最新第103話】対面 ネタバレと感想!

この記事では、

comicoオンライン漫画サイトで掲載された黒猫の話【最新第103話】対面のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、

気を失っていたハルが目を覚ますと、肉体だけが解放された黒猫とハルや朝比奈を助けにきた蒼志とが戦闘しています。

血だらけになっている蒼志に、魂の伴っていない黒猫は容赦なく強烈な一撃を食らわせた。

という内容でした。

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『黒猫の話』最新話のネタバレをどうぞ!

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黒猫の話【最新第103話】対面 ネタバレ

黒猫の話【最新第103話】対面

 

普段のような温かくて優しい姿ではない黒猫に呆然とするハル。

その時、ボロボロの蒼志を助けようとして朝比奈が黒猫に襲いかかろうとますが、黒猫は一瞬で強烈な波動を繰り出します。

 

朝比奈の弟である東条が、結界を張って朝比奈を庇ったのも束の間、結界はすぐに破れ朝比奈と東条は共に吹き飛ばされました。

「手を出すな…」と、血だらけの蒼志は朝比奈を制します。

 

「黒猫…お前は本当に強い。誰よりも強くて、優しくて美しい。」

「俺なんかにお前を封じられるはずがなかった。やっぱりあの日、小夜と共に逝く気だったんだろう。」

地面に両手両膝をつけ、柔らかな表情で独り言のように呟く蒼志でした。

 

そんな蒼志に容赦なくとどめを刺そうとした黒猫でしたが、驚くことに寸前で動きが止まります。

 

そこには、ハルが立ち塞がっていました。

叱るような表情のハルの瞳には、どこか凛とした力強さが現れています。

 

「暴れては駄目。みんなのことを怖がらないで。」

ハルの力強い瞳に黒猫は後退り、ハルに再び攻撃をします。

 

攻撃はハルの頬をかすりましたが、ハルはなんともないような顔で黒猫に近づき、優しい笑顔で見上げて黒猫に言い放ちました。

 

「初めまして、もう一人のくろさん。」と。

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黒猫の話【最新第103話】の感想・まとめ

ということで、

この記事では、comicoオンライン漫画サイトで掲載された黒猫の話【最新第103話】対面のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • ハルは凶暴な黒猫と血だらけの蒼志に驚く
  • 朝比奈が蒼志を助けようとするが、結界を張った東条と共に黒猫の強烈な波動に吹き飛ばされる
  • 蒼志は黒猫の強さ、優しさ、美しさを口にして、小夜が死んだあの日の黒猫を想う。
  • ハルが蒼志の前に立って黒猫から守り、黒猫を制する言葉を放つ
  • 後退る黒猫に、ハルはにこやかに「初めまして、もう一人の黒さん」と言う

という内容でした。

 

蒼志が言った「俺なんかにお前を封じられるはずがなかったんだ。やっぱりあの日、小夜と…共に逝く気だったんだろうなぁ。」という言葉に驚きました。

肉体だけの黒猫の強さは、不死身の蒼志を凌駕するほどに物凄いものだということに前話で驚きましたが、最新話ではそれを蒼志自らの言葉によって、紛れもない真実であることが明文されました。

 

そして小夜が死んだあの日、黒猫もまた強い思いを持って、自ら蒼志に封印されたのでしょう。

この蒼志のセリフは後のストーリーに大きく響いてくるはずです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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