魔女の怪画集【最新第26話】魔女の墓 ネタバレと感想!

この記事では、2019年12月4日に発売のジャンプスクエア2020年1月号で掲載された魔女の怪画集【最新第26話】魔女の墓のネタバレと感想をまとめています。

 

 

 

前回のお話は、

  • レーヴィがヴァクス(ロルフ)と再会する。
  • ヴァクスは、イシュカによって記憶を消されていた。
  • ザクセンの復活。
  • 財団がザクセンを捕まえた本当の理由は、リチェの成長の記憶。

という内容でしたね。

 

 

今回は、今まで気になっていたことがたくさん解明しますよ!

それでは『魔女の怪画集』最新話のネタバレをどうぞ!

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魔女の怪画集【最新第26話】魔女の墓 ネタバレ

魔女の怪画集【最新第26話】魔女の墓

 

ザクセンの話では、財団が本当に欲しかったのはリチェの成長の記憶だと言う。

ここでザクセンが、ロキたちと一緒にいるミゲルとロルフのことを誰なのかと尋ねる。

 

レーヴィがロルフのこと、ミゲルのことを説明した。

 

その話を聞いたザクセンは、イシュカがまた何かするかもしれないと、ミゲルにここを立ち去るように言う。

ミゲルは、どうせ幹部連中にはこのことが知らされていると言い、どちらにしてもアスガルドは財団本部に到着するだろうと言った。

 

ザクセンは、それは好都合だと言い、自分たちはこのまま財団本部へと向かうことにする。

続けてロルフとミゲルに、2人はどうする?と尋ねる。

 

ミゲルは、このまま財団へ向かい財団と戦う姿勢だ。

ロルフは、ロキたちの話次第では共に戦ってもいいと言う。

 

ここでロルフが、アイシャの墓に死体がなかったことを話す。

ロキは、あの墓には元から死体なんてないと返す。

 

ロキの記憶では、アイシャが死んだ後、復活を恐れた民間人が火を放ち、焼け残った骨もくだいてしまったそうだ。

そのため、あの墓あるのはには残った手枷のみらしい。

 

 

ザクセンは、その記憶の事実こそが今から財団本部へ向かう理由となると言った。

ザクセンは順を追って説明を始める。

 

ザクセンが注目したのは、イシュカが言った「計画が早まった」と言う言葉と、リチェを連れて行こうとしたこと。

リチェは以前、財団の手を逃れた。

しかし、今回は本部へと連行されそうになった。

以前と今回の違いは、リチェのアンダーコートが移動できるようになったこと。

このことから、財団の目的にはアンダーコートの移動が必要だと分かる。

 

そしてザクセンは、ドルトロンでの一件以来、怪画と人間の融合について調べていた。

しかし、そんな記録はどこにもない。

つまりは、財団が初めて怪画と人間を融合させることになる。

 

財団がなぜそんな実験をしようと思ったのか?

ザクセンは、それを調べるために財団の設立について調べてみた。

 

セイクリッドメセナは、文化遺産であるバブ・ヘルの塔を守るために設立された。

バブ・ヘルは、大陸の中央に数百年前からある遺跡だ。

しかし、この塔についての歴史的資料はあまりにも少ない。

 

ザクセンが調べてみると、意外にも100年以上も前のウィンクルム商会の顧客名簿からその原因が判明した。

その名簿には、バブ・ヘルに関する書物を大量に買い取る貴族の名前があったのだ。

ザクセンの先祖は、大陸全土から集めた書物を片っ端から売っていたのだった。

その貴族こそが財団の設立者だ。

 

 

そのことを知ったザクセンは、ある不可解なことに気付く。

その貴族が、ザクセンの先祖と撮った写真と、財団設立時の写真の顔が同じだったから。

何故なら、この間に70年の月日が流れているにもかかわらず、その男の顔は歳を取っていなかったのだ。

 

その間に変わったのは名前だけ。

セイクリッドメセナの創設者ファーガス・モーゼス。

貴族の時の名前はノアリアム。

 

その名前に聞き覚えのあるロキ。

ノアリアムはアイシャを引き取ったクライヴの一人息子の名前だった。

ノアリアムは、怪画の力で不老不死になっていることが考えられるという。

 

 

ここでザクセンが本題に入る。

ロキはなぜ所有者がいないのに動けるのか?

 

ザクセンは、アイシャがロキを送り出すときに、すべてのアンダーコートを渡して眠りについたと考える。

 

続けて、

  • なぜアンダーコートの移動が必要なのか?
  • なぜアイシャの遺体はないのか?
  • なぜ所有者のいないロキは動くことができるのか?

これらの疑問はすべて1つの推測につながると言う。

 

 

財団の本当の目的はアイシャの復活だ。

 

 

それを聞いたロキは、アイシャがまた人間に利用されようとしていることが許せない。

激しい怒りがこみ上げるが、それと同時にアイシャにまた会えることの喜びで涙があふれる。

 

ロキを心配して様子を見に来たリチェ。

涙を流すロキを見て、その手を抱き寄せる。

 

ロキは自分の思いをリチェに伝える。

リチェは少し悲しそうな顔をしながら、ロキを抱きしめた。

 

 

ザクセンは、事実を知ったロキの気持ちを思う。

財団本部に殴りこむ理由は、それだけで十分だった。

 

ザクセンは、これから財団本部に乗り込むことについて、各自の判断に任せた。

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魔女の怪画集【最新第26話】の感想

今回は、いろんな疑問の答えが出てきました。

ず~っと気になっていたアイシャの墓の件ですが、まさか最初から何もなかったとは。

そして財団の目的がアイシャの復活だったなんて。

突然の展開にびっくりです。

 

とはいえ、また新しい疑問も生まれました。

財団がアイシャを復活させる理由とは?

あくまでも予想ですが、バブ・ヘルと何か関係しているのかもしれませんね。

 

そして、アイシャとまた会えることが分かったロキの涙。

もう会えないと思っていただけに、嬉しくてたまらないでしょうね。

しかし、それを見たリチェの複雑な表情。

なんとも切ない気持ちになります。

 

 

これからの戦いに各々の判断を任された仲間たち。

もちろん全員で乗り込むに決まってますよね!

次回も楽しみにしています!

まとめ

ということで、

この記事では、2019年12月4日に発売のジャンプスクエア2020年1月号で掲載された魔女の怪画集【最新第26話】魔女の墓のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 財団の創設者・ノアリアムは、アイシャを引き取ったクライヴの一人息子。
  • 財団の真の目的は、アイシャを復活させること。
  • 財団の目的を知ったロキは、激しい怒りがこみ上げるが、それと同時にアイシャにまた会えることの喜びで涙があふれた。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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