魔女の怪画集【最新第29話】魔女の起源 ネタバレと感想!

この記事では、『ジャンプ+』にて2020年3月4日に更新された魔女の怪画集【最新第29話】魔女の起源のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • ノアリアムが計画の実行を告げる。
  • 財団本部に呼び寄せられたロキたち。
  • リチェが捕らわれる。
  • ノアリアムは、リチェを媒介にして、この世界にあるすべての怪画を終結させた。
  • ロキたちと怪画たちの戦いが幕を開ける。

という内容でしたね。

 

 

『ジャンプ+』での移籍連載2回目!

今回はどんな展開になるのでしょうか?

それでは『魔女の怪画集』最新話のネタバレをどうぞ!

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魔女の怪画集【最新第29話】魔女の起源 ネタバレ

魔女の怪画集【最新第29話】魔女の起源

 

ロキたちの前に世界中の怪画が終結する中、リチェを塔に連れて行くようにと、ノアリアムが言う。

 

その間も、ロキは怪画たちを封額していく。

 

ザクセンは、学芸員たちが攻撃してこないことに違和感を覚える。

その時、怪画がザクセンを攻撃する。

 

それを庇ったトウエンは、ふきとばされて壁に激突した。

 

戦いの中、レーヴィはロルフ(ヴァクス)がいないことに気付く。

 

その頃ロルフは、以前セイクリッドメセナの捕らえられていた実験室へと向かっていた。

どうやらロルフは、そこから逃げ出すときに置き去りにした人物のことが気がかりのようだった。

 

ロルフが実験室に着くと、その人物はまだ檻の中に入れられていた。

ロルフは、置き去りにしたことを謝る。

 

その時、ロルフの背後に何者かが近づく。

それはビチョウの姿だった。

 

ビチョウは、学芸員の目を盗み実験室を開放して回っていたのだった。

ただ、気がかりなのは本部に学芸員が1人も見当たらないこと。

 

ロルフは、ロキの力をもってしても絵画と人間の分離ができなかったことを嘆く。

ビチョウがそのことについて話そうとした時、現れたのは学芸員のセス。

 

セスは、元の人間に戻りたいのであればここにいるべきだと、ロルフに言う。

 

 

絵画の攻撃を受け吹き飛ばされたトウエンは、図書室のような場所で何かの資料を見つけた。

 

 

リチェの準備が整い、塔の最上部へと運ばれる。

そこには、玉座に座らされたアイシャの姿があった。

 

ノアリアムは、ロキたちの戦いはまだ時間がかかりそうだと言い、昔話を始める。

 

約三千年前、この地には黒髪で黄翠色の瞳をもつ種族が平和に暮らしていた。

彼らは自身の血を使うことで小さな奇跡を起こすことができた。

 

そこで一族の王様が、この小さな力を集結し良いことに利用できるような塔を作ろうと、提案をする。

そうして出来上がったのがバブ・ヘルだった。

 

しかし、このことが原因で、一族は力を持たない民たちから虐殺される運命を辿ることになってしまう。

力を持たない民は、塔の存在を脅威に感じ戦争を仕掛ける。

 

普通に考えれば力を持つ一族の圧勝に思えるが、彼らはあまりにも優しすぎたのだった。

力を持つ一族は、一方的な虐殺により追い詰められた。

 

このひどい仕打ちに心を痛めた王様は、生まれたばかりの娘だけでも助けようと、残った力をすべて使い、王女を三千年後の未来へ送ったのだ。

 

そして、その王女こそがアイシャだと、ノアリアムは言った。

 

この事実を知ったノアリアムは、一族について研究を進め、塔の地層から陶器のようになった遺体を発見することになる。

それはまさに今のアイシャと同じような状態だ。

 

「奇跡の力」をアイシャに注ぎ込み、結晶化して死亡した一族。

そして、その「奇跡の力」を使って絵を描いていたアイシャも結晶化して死んだ。

ノアリアムは、このことから「奇跡の力」をアイシャに戻すことができれば、アイシャを生き返らせることができると推測する。

 

 

ロルフとビチョウも、一族についての話をセスから聞かされた。

それを聞かされたビチョウは、財団が大陸全土で実施している緑閃病の予防接種が、アイシャに似た血液型を持つ子供を集めるためのものだったことに気付いた。

 

財団は、集まった子供たちの記憶を消し、怪画の融合実験に利用していたのだった。

そして、怪画とうまく同調できなかった子供たちは、人ではない姿になる。

逆にうまく同調できた子供は、特級学芸員に。

 

さらに同調率が高い人物は、アイシャと同等の力を持つことができるらしい。

今までその事例はなかったが、それがリチェだった。

 

リチェはアイシャに力を戻すために必要な存在だった。

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魔女の怪画集【最新第29話】の感想・

今回のお話で、緑閃病の予防接種のことや、人と怪画の融合などの秘密が明かされました。

そして、学芸員たちももとはリチェやアイシャたちと同じ境遇だったと思うと、本当の記憶を思い出してほしいなと思います。

 

 

あと、勝手な想像ですが、ノアリアムが世界中から怪画を集めた理由がなんとなく分かりました!

多分ノアリアムは、全ての怪画の力をロキに集めさせるつもりなんだと思います。

 

すべての怪画の力=アイシャが一族から受け継いだすべての「奇跡の力」

これを

ロキからリチェを経由して、アイシャに戻そうと考えているのではないのでしょうか?

 

そして、ロキとリチェを犠牲にして復活できたとしても、アイシャは絶対に喜ばないと思います。

アイシャに友達になって、と言われて断った時もそうですが、ノアリアムはアイシャのことを考えているようで、結局はアイシャの気持ちなんか考えていないように思えて仕方がありません。

 

アイシャに生き返ってもらいたいのはロキも一緒でしょうが、ロキは絶対にアイシャの気持ちを一番に考えてくれると信じています!

まとめ

ということで、

この記事では『ジャンプ+』にて2020年3月4日に更新された魔女の怪画集【最新第29話】魔女の起源のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • アイシャは、三千年前から現在に送られた王女。
  • 緑閃病の予防接種は、アイシャに似た血液型を持つ子供を集めるためのもの。
  • 財団は、集まった子供たちを怪画の融合実験に利用していた
  • リチェはアイシャに力を戻すために必要な存在。

という内容でした。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かりより楽しむことができます。

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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