オリンピア・キュロクス【最新第21話】の ネタバレと感想!

この記事では、2020年3月18日発売の『グランドジャンプ2020 No.8』に掲載されたオリンピア・キュロクス【最新第21話】トリトニア・オリンピックのネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • オリンピック成功という使命を帯びて村を出たデメトリオスは、1960年代にタイムスリップしてプロレスブームを目の当たりにし、その面白さに魅了されます。
  • アテネではあの哲学者プラトンまでが演じるほどの盛況に。
  • ちょうどそのころ、デメトリオスに故郷から助けを乞う手紙が届く。

という内容でした。

 

今回はどんな展開になるのでしょう?

それでは『オリンピア・キュロクス』最新話のネタバレをどうぞ!

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オリンピア・キュロクス【最新第21話】トリトニア・オリンピック ネタバレ

オリンピア・キュロクス【最新第21話】トリトニア・オリンピック

 

久しぶりの故郷トリトニアに戻ってきたデメトリオス。

愛しの故郷、母なる海とテンションは高まりますが、出発前とは様子が違うことに気が付きます。

倒壊した神殿にヘラ像まで。

 

一体何があったのか?デメトリオスは不安に思う中、アンぺリウスと再会をします。

 

戦争の荒廃から立ち直ることも出来ず、近年の干ばつで貧しくなるばかりのトリトニア。

そのトリトニアを復興すべく“トリトニア・オリンピック”の開催をした村長でしたが、その目論見は失敗し、残された借金を清算すべく隣村に年貢を納め続ける事態になっていたのです。

 

そこでデメトリオスは、アテネでプロレスが繁盛したことを思い出し、アンぺリウスとアポロニアはアトリウスの案に乗ります。

 

即興で始めたプロレスを観た村人たちの反応が上々なことから、デメトリオスはトリトニアでのプロレスの開催を提案します。

ですが、元はといえばこの惨状は村長のせいだと誰も協力に名乗り出るものはいません。

 

失った信頼を取り戻すのは至難の業で、泣き崩れるしかないアポロニア。

 

プロレスでなくてもいい。

何か村全体で壺に描かれるような演劇が出来ないか?悩むデメトリオスに雷鳴が襲います。

 

今度は何処ぞの演劇場にタイムスリップ。

舞台袖にいきなり立ち事情が飲み込めません。

 

一過性のイベントに閑散とした村。

果たして「村おこし」の起爆剤となり得るのでしょうか?

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オリンピア・キュロクス【最新第21話】の感想

一念発起が失敗した村長のメンタルが心配されますが、デメトリオスが戻ってきた故郷は、村民の心も含めて荒んでいました。

ただし、プロレスを見てアテネ同様にヤンヤの様子を見ると、劇で村の外から客を呼び寄せるというデメトリオスの発想そのものは、あながち間違いとも言い切れませんね。

 

その解決の一助となるのか最後の場所。

 

この正面の唐破風(からはふ)は東京都中央区銀座にある歌舞伎座でしょう。

もう少し引いた絵で後ろに高層ビルがあれば、間違いなく2013年以降にタイムスリップですが、そこまでは分からず残念。

 

何でそんな話をするかといえば、現在の第五期歌舞伎座の改築を担当した建築家はあの隈研吾氏です。

新しい国立競技場を設計した人繋がりというのは深読みしすぎかな?

まとめ

ということで、

この記事では、2020年3月18日発売の『グランドジャンプ2020 No.8』に掲載されたオリンピア・キュロクス【最新第21話】トリトニア・オリンピックのネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 興行失敗のトリトニア・オリンピック
  • 隣村への年貢
  • 信頼を失った村長
  • デメトリオスは歌舞伎座に

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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