オリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理 ネタバレと感想!

この記事では、2020年6月17日発売の『グランドジャンプ2020 No.14』に掲載されたオリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話は、

  • 巌谷教授とみっちゃんに再会するデメトリオス
  • 文化の集大成ともいえる歌舞伎
  • デメトリオスは“カブキ”がギリシャの演劇に革命をもたらすと絶賛した
  • 勘九郎の勧めで、農業歌舞伎の見学に向かうデメトリオス

という内容でした。

 

 

 

結論から言うと、今回は廃れていく高齢化社会の村の一端を見たようなお話でした。

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それでは気になる『オリンピア・キュロクス』最新話のネタバレをどうぞ!

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オリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理 ネタバレ

オリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理

 

農村歌舞伎を見学するためにバスで郊外の村に到着したデメトリオスは、神社の鳥居に興味を持っては村の神殿に厳かさを感じています。

 

デメトリオスは近くでゲームをする少年に声をかけますが、少年は一言も発せずにその場を去っていきます。

既に地元の村民たちが歌舞伎小屋の準備を整えていますが、農村歌舞伎はもう流行らないと住人には何やらあきらめムードで、張り切っているのは若い村長だけのようです。

そこに勘九郎が予定より遅れて到着しました。

 

古くからの住民たちは無理して農村歌舞伎をやる必要はないと主張します。

それを聞いた村長は農村歌舞伎のHPが2,000を突破したことをアピールしますが、何でも一人で決めないで欲しいと反発の様子です。

 

一方、子供たちの農村歌舞伎の練習も主役を演じる翔太が来ていません。

翔太は義母との関係が上手くいかず塞ぎ込みのようで、それを聞いた勘九郎が直接説得に向かいます。

 

勘九郎は世の中不条理なことだらけで、誰もが色々な思いをため込んでいるから、それをバクハツさせて胸の中に仕えているものを全部吐き出す必要があると翔太に語ります。

 

翌日の稽古は勘九郎が代わりにヘラクレスを演じます。

凄い迫力の勘九郎の演技を見て、周囲の人たちは皆笑顔に変わっていきます。

 

翔太はその様子を隠れて見ているのでした。

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オリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理の感想

廃れていく高齢化社会の村の一端を見たような今回のお話。

セリフからの想像ですが、農村歌舞伎で村に人が集まらなかった経験から何をやっても無駄で、村長は独善的過ぎるとのことですが、HPを立ち上げ、後はお任せしますという言葉を発していたことから、村長は必ずしもワンマンではないような気もします。

勘九郎を頼ったのも村おこしの一環からでしょう。

 

とりあえず課題は三つ。

  • 厳しい村の事情。
  • 翔太の家庭内事情
  • デメトリオスの故郷の借金事情。

これらを歌舞伎がいかにして解決させるのか、編集サイドの手腕に期待です。

まとめ

ということで、

この記事では、2020年6月17日発売の『グランドジャンプ2020 No.14』に掲載されたオリンピア・キュロクス【最新第23話】不条理のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

  • 農村歌舞伎に消極的な村民たち。
  • 村おこしに懸命な村長。
  • 勘九郎の説得に心が動いた翔太。

という内容でした。

 

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それでは、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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