魔女の怪画集【第12話】『何か』最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2018年11月号で掲載された”魔女の怪画集【第12話】『何か』”のネタバレと感想をまとめています。

 

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魔女の怪画集【第12話】『何か』のネタバレ

通信が切れたまま3人の無事を心配するザクセン

一方、気が付いたロキに泣きながら抱き着くリチェ。

ロキは体の自由が利かないのに、何故か心地いいと感じ、ザクセンの言葉を思い出す。

「なあロキ なんだっていい いつかお前にも “何か”・・・」

そこにライザが来て、絵画と競売記録をロキに渡し「とっとと消えな」と言う。

瀕死のハリーの元に聖美術財団(セイクリッドセメナ)のセスがやってきて瞬時に処置した。

そして、エレナを回収することを告げた。

そこにライザが戻ってきて、財団との商談を破棄すると言った。

しかし、商談の中途破棄は違約金が発生する。ざわつく皆にハリーは

「金は俺が出す」

ロキたちが絵画を燃やそうとしたとき、ハリーが取引を持ち掛けた。

ハリーは60年前に初めてロキに会い、他人の顔色しか伺ってこなかった自分が馬鹿らしくなり、ロキのように自分勝手に生きようと思ったと話し、

「そんな赤髪だからこそ 俺ァ取引がしたい」と・・・

怪画(=相棒)を300万で譲るという、ハリー。

金はドルトロンを立て直すためで、ついでに頂くだけ。ほかの誰に金を積まれても手放すつもりはないが、自分が死んだ後に怪画が新しい所有者を見つけることが嫌なのだという。

だから最期を見届けさせてくれと。

№123「道化のマフラー」 封印

その時、

「捕まえた♡」

財団員のセスがリチェを捕えた。

おびえるリチェを見て、セスに怒るロキ。

その様子に何を思ったのか、不敵に笑い

「どうやら君とロキくんは一緒にいたほうが 都合がいいみたいだ」

と、リチェを解放し帰っていった。

リチェに駆け寄り、ロキは

「もう俺から離れるな」

といった。

リチェは、自分は怪画ではないかと思っている。が、それでも一緒にいたいと伝える。

ロキは、

「お前は怪画じゃない」

「それに アイシャでもない だが 俺もお前に隣に居て欲しい」と言った。

連絡鳥がつながり、その言葉はザクセンにも聞こえていた。

ザクセンは思い出していた。

『怪画の亡霊』と呼ばれていたロキの感情を初めて見たとき、自分より大人だと思っていた存在が急に幼く見え、死ぬ場所を探すように生きるロキを引き止めたいと思った。しかし、自分では駄目だとわかる。

だから祈っていた。いつかロキにも死ぬのが惜しくなるような、心から大切にしたい何かが見つかることを。

ザクセンの目から涙が流れた。

「ドルトロンは今日から絵画の取り扱いを始める」

そう、ハリーは言った。

情報収集もブツの入手もドルトロンならお手のものだと。ただし、売るのは赤髪にだけ!

悪くない条件に商談は成立。

ハリーに競売記録を見てもらい、リチェを出品したのは”探検家族(パッシオファミリー)”だと分かる。彼らを探すため、お得意先であるスノウ・ロペスの元へ・・・

魔女の怪画集【第12話】『何か』の感想

今回の話では、ロキにとってリチェがどれほど特別な存在になっているのか気が付きました。

自分にとって大切な『何か』を見つけることができたロキの顔は、いつもと違いとても晴れやかでした。

また、セスがリチェに対して言った

「前より濃くなっている」

という、言葉の意味も気になります。魔女の血のこと?

これからの話が楽しみです。

 

まとめ

以上、この記事では、ジャンプスクエアの2018年11月号で掲載された”魔女の怪画集【第12話】『何か』”のネタバレと感想を紹介しました。

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

次回のネタバレはこちら→魔女の怪画集【第13話】『月夜の邂逅(かいこう)』 最新話のネタバレと感想

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