ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復 最新話のネタバレと感想!

この記事では、月刊!スピリッツの2019年3月号で掲載された”ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復”のネタバレと感想をまとめています。

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ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復のネタバレ

ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復

 

ー20年前ー

 

誘拐された勇吾が連れてこられた部屋には、エリという女の子がいた。

誘拐した男の一人はエリの父親らしく、エリに勇吾を見張っていろと言った。

 

泣いている勇吾にエリが話しかける。

すると、勇吾もエリに「何の本を読んでいるの」と、話しかけた。

エリが読んでいたのは、”逃亡劇”と言う本で、内容は悪いことをした主人公を妹がかばい、兄弟で警察から逃げる。というものだった。

 

エリは勇吾に言った。

「ねえ。この本みたいに私たちも逃げる?」

 

朝になり、勇吾は悪い夢でも見たような顔で目を覚ました。

勇吾は、隣で寝ていた英理に今日は予定通りに動く。と言った。

そして、俺といて後悔してないか?と聞く。

 

英理は、白石里美としての人生に後悔はない。勇吾がいなければ今の自分はない。勇吾は私の全てだから。と返した。

 

 

勇吾が現れたのは圭吾の家、つまりは自分の家だった。

勇吾は家に忍び込み、圭吾の写真の前にハンカチのようなものを置いて立ち去る。

 

勇吾は、英理と電話で話しながら、現場にあった髪の毛や、病院での事件について真っ先に疑われるのは圭吾…今頃震えあがっているはずだ。と言った。

 

 

一方、圭吾は警察で取り調べを受けていた。

 

圭吾は、田島を殺したことや、病院でのことは自分じゃないと何度も言うが、圭吾の同僚・赤城は、圭吾が犯人だと決めつける。

赤城は、

圭吾の言う『葛城勇吾が生きていて、誘拐事件の犯人を知っていた田島を殺した』という話はあり得ないことではない。しかし、生きているか死んでいるかもわからない勇吾と、今目の前にいるお前、どっちが犯人の可能性が高いと思う?

と、圭吾に聞く。

 

 

田島の殺害現場には、刑事の皆川と圭吾のDNA鑑定をした坪井がいた。

皆川にそのことを聞かれると、坪井は、公園の犯行現場にあった髪の毛と圭吾のDNAは一致したと言う。

 

それに対し皆川が、一卵性双生児の場合はどうなるのかと聞くと、

坪井は、一つの細胞から生まれたから同じDNAを持つことになると答える。

 

ただ、坪井が言うには、同じDNAを持つ一卵性双生児でも、指紋だけは違うらしい。

 

しかし、病院に残された指紋は圭吾と病院関係者のものだけ、田島が刺された公園には、圭吾の指紋だけがあったという。

 

坪井は、そのことに対して妙なことがあると言う。

田島が殺害される原因となった人工呼吸器には、圭吾の指紋がないことだ。

 

皆川は考える。

ドアには指紋が残っているのに人工呼吸器にはない…痕跡を残さないつもりなら徹底するはずだが…

 

 

皆川は、警察に戻ると、警視庁捜査一課長・久能の元へ行った。

そして久能の権限で自分を圭吾の担当にしてほしいと頼む。

 

久能も勇吾の誘拐事件の担当の1人だったが、立場上、公私混同はできないと言う。

 

 

コンコン

 

ノックの音とともに取り調べ室のドアが開くと、皆川が現れた。

そして圭吾の担当を引き継ぐことになったと言う。

 

皆川は、圭吾に対して

勇吾に生きていてほしい。でも、勇吾が犯人だと疑いたくない。この二つの気持ちがお前の心を押しつぶそうとしている…お前はどうしたいんだ?

と、聞いた。

 

圭吾は答える。

どうしたいも何も答えは一つです!どんな真実でも突き止めたい。それが刑事としての使命です!

 

任意の取り調べが終わり、圭吾が帰った後、赤城のもとへ差出人不明の封筒が届いた。

そこには田島を殺した犯人を知っている

と、書かれていた。

 

赤城が圭吾の実家へ行き、中を調べていると、血の付いたハンカチが見つかる。

赤城は、このハンカチについた血が田島のものだった場合は、圭吾の逮捕状を請求すると言った。

 

圭吾が家に着くころ、皆川から電話がかかる。

圭吾に逮捕状が出されたのだ。

 

そこに赤城が居合わせる。

圭吾は走って逃げた。

この疑いは自分の手で晴らしてみせる!

ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復の感想

前回の話では、圭吾の彼女である里美の家に勇吾がいてびっくりしましたが、そういうことだったんですね。

 

しかし、赤城刑事は真っ直ぐすぎると言うかなんというか…

完全に勇吾に踊らされてますね。こういう話には絶対にいる「お前が邪魔しなかったらもっと早く事件を解決できたのに!」っていう役回り確定です。

 

また、今回の話で、勇吾が圭吾を恨む理由も分かりました。

勇吾が誘拐された時、圭吾は怖くなって逃げてしまったんですね。

 

今回の圭吾に罪を着せるという行動も、

もしあの時誘拐されたのが自分じゃなくて圭吾だったら、自分と同じ道を進んでいたはずだから。それを再現しているだけという理由でした。

 

圭吾があの時逃げてしまったことで、勇吾は傷ついて心に闇ができてしまったんでしょうね。

本当に逃げたのかは分かりませんけど。

 

早く事件を解決して2人のわだかまりを無くしてほしい所ですが、次回も赤城に邪魔されるんだろうな~

まとめ

以上、

この記事では、月刊!スピリッツの2019年3月号で掲載された”ミラー・ツインズ【第3話】葛城勇吾の報復”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら!

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