三日月のドラゴン【第1話】最新話のネタバレと感想!長尾謙一郎新連載

この記事では、月間!スピリッツの2019年3月号で掲載された”三日月のドラゴン【第1話】”のネタバレと感想をまとめています。

 

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三日月のドラゴン【第1話】のネタバレ

16歳の少年・月島龍之介が、七里ガ浜の海岸線を自転車で走っていると、同じ映研の友達が不良に絡まれているところを目撃する。

 

龍之介は、助けるべきか、見なかったことにするか悩んだ。

そして助けようと思ったが、恐怖で体が動かない。

 

すると、友達が龍之介に気づき助けを求める。

龍之介は、何も悪くないのに全力で謝ることしかできない。

不良たちは、2人に5万円ずつ払えと言った。

 

龍之介が無理だと断ると、不良の1人が龍之介ボコボコにした。

 

龍之介が家に帰ると、ご飯も食べずにバイトに行く。

龍之介はおばあちゃんと2人暮らしで、家計が苦しいようだ。

おばあちゃんが、部屋で服を着替えている龍之介に、友達から電話があったことを伝える。

”例の件ヨロシク”

さっき絡まれた不良からだった。

 

龍之介が、バイト先のコンビニでレジを打つ姿を見て店長が言う。

そのツラで接客されたら迷惑だ。今日は俺がレジに立つから品出ししてろ。

 

するとコンビニに1人の男がやってきた。手には包丁を持っている。

男は、店長に包丁を突き付けながら、店にある金全部出せ。と言った。

店長は、自分はバイトだからわからないと言って逃げ出した。

 

男は、1人残った龍之介を店長だと勘違いし、金庫を開けろと脅す。

 

そこへ酔っ払いのおじさんがやってきた。

龍之介は、そのおじさんを助けようと男に飛びかかるが、返り討ちに合う。

 

そして男は、おじさんに刃物を向ける。

が、おじさんは全く動じない。

 

怒った男が、おじさんに包丁を向け突っ込んでいく。

 

おじさんが振り向きざまに構えをとると、男は超能力を使われたかのように動けなくなった。

そして手も触れずに男を投げ飛ばした。

 

男はよろめきながらも、今度は胸からピストルを出した。

その瞬間、おじさんの強烈な後ろ回し蹴りが。

男はそのまま気を失った。

 

龍之介は、何事もなかったように帰っていくおじさんを追いかける。

おじさんにお礼を言うが、逆に、犯人に飛びかかった君の勇気のほうが素晴らしいと言われる。

 

龍之介は、おじさんにさっきの超能力を教えてほしいと言った。

 

おじさんは言う。

 

超能力…?あれは捌(さば)きっつってな…空手さ。

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三日月のドラゴン【第1話】の感想

今回から始まった三日月のドラゴンは、『PUNK』や『クリームソーダシティ』を描いた長尾 謙一郎さんの新作です。

 

龍之介は、喧嘩は弱いですが、数人の不良に絡まれている友達を助けようと思ったり、刃物を持った男からおじさんを助けるために飛びかかっていたりと、とても勇気ある少年でした。

そして、犯人を倒したおじさんは、酔っ払いでフニャフニャしていて、見た目も全然強そうじゃないのにすごかったです。

 

調べてみると「捌き」というのは、相手の先手に対し、後の先をとるスタイルらしいです。

後の先とか、先の後というのは、空手の漫画などで見たことがあります。


早すぎてよく分かりません。笑

この漫画は、龍之介がこういった攻防の瞬間を極めていく感じで描かれていくんですかね?

 

今回絡まれた不良たちの一件もまだ終わってないですし、これからどうなっていくんでしょう。

次回も楽しみです。

まとめ

以上、

この記事では、月間!スピリッツの2019年3月号で掲載された”三日月のドラゴン【第1話】”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら!

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