漫画 節約ロック1巻【第6話】彼女のために交際費のネタバレと感想!

この記事では、ドラマ化もされた大久保ヒロミさん原作の漫画”節約ロック 1巻【第6話】彼女のために交際費”のネタバレと感想をまとめています。

第5話のネタバレはこちら

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節約ロック 1巻【第6話】彼女のために交際費のネタバレ

節約ロック その6:彼女のために交際費

 

タカオの働く広告代理店に稲葉が仕事でやってきた。

一緒に仕事をすることになり、稲葉は飲みに行きませんか?とタカオを誘う。

 

稲葉は安く飲めるという店に案内する。

「先に入っててください」と稲葉に言うタカオは、コンビニに向かった。

安いからと店で食べすぎるのを防ぐため、パンを買って食べた。

 

店に入り、「とりあえず生中」と注文するタカオを制し、瓶ビールを頼む。

生中がだいたい350ml前後で450円に対し、瓶ビールは500mlで480円。

さらに稲葉は、お通しを断る。

知らないことばかりに押され気味なタカオは、対抗しようとネットで5%オフのクーポンを見つけ稲葉に教える。

すると、稲葉は自分の持っているカードで支払うと10%オフになるとさわやかな笑顔で言う。

 

自分の知らないことばかりで、前のめりになって聞いてしまうタカオは、いいところを見せれず早く帰りたいと思うが、稲葉はさらに食事を注文する。

 

そこで気づいたタカオ。

自分が食べる量が少なかろうと、支払いはワリカン。

 

もしや、稲葉はこうなることが分かっていた。オレがコンビニで腹ごしらえすることを知っていて自分は空腹のままたくさん食べて得をする。さらに自分のカードで支払うようにしてポイントまでゲットしようとしている。なんて汚い男なんだ。こんな男にマキコをとられるなんて許せない。負けるわけにはいかない。と、勝手に妄想するタカオは、タッパーを取り出し食事を詰めた。

 

6200円の半分を稲葉に払うが、稲葉は「そんなにはいいですよ」という。

実は、この店の覆面モニターに当たり、店の料理や接客の感想を送れば60%がキャッシュバックされるという。なので実質一人1240円になった。

 

タカオは稲葉の節約術に驚き、そして正直に話して分け前をくれる稲葉に負けていると感じ、「モニターに選ばれたのは稲葉さんなんだから、自分は3100円払いますよ」と言おうとするが、1860円も得な喜びに勝てなかった。

 

たとえ稲葉にほどこしを受けた金だとしても、ロック!!!

節約ロック 1巻【第6話】彼女のために交際費の感想

チェーンの居酒屋ではたいてい出てくる「お通し」。

最近は居酒屋に行った記憶がないので、今でも出てくるのか分かりませんが。

お金がかかると思うと、断りたくなる気持ちもわかる。

“席料・チャージ料=お通し”と考えるなら、

はじめから「チャージ料頂きます」としておいて、サービスで「お通し」出したらいいのに。

と、考えてしまいます。

 

それにしても、安く飲めました!すごい!稲葉!

覆面モニターに応募するあたり、プロ級の節約ですね。

タカオは弟子入りするべきだわ。

 

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まとめ

以上、

この記事では、ドラマ化もされた大久保ヒロミさん原作の漫画”節約ロック 1巻【第6話】彼女のために交際費”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

次回のネタバレはこちら!

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