モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年3月号で掲載された”モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない”のネタバレと感想をまとめています。

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モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない のネタバレ

モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない

 

ロシアで謎の男たちに襲われる。その悪夢にうなされながら飛び起きるカワセミ。

 

カワセミは日本に帰ってきたのだ。

 

自分の部屋から工房に行くと、美味しそうなローストビーフを振る舞うカワセミのおじいさん。

 

今まで借金のせいで肉なんか出たこともなかったのに、大丈夫なのかと聞くカワセミ。

 

おじいさんが言うには、最近絵画の修復の依頼が増えてきたらしい。

それも学校や美術館、コレクターの大作ばかりが。

 

カワセミが辺りを見回すと、差し押さえの札がなくなっている。

どうやらメルがカワセミとの約束を守ってくれたようだ。

 

工房を後にしたカワセミは、本当に自分は日本に帰ってきてよかったのかと疑問に思いながら、ロシアでのあの後のことを思い出す。

 

ロシアでカワセミとメルを待ち伏せしていた謎の男の正体は、イタリア政府直轄の文化財活動省大長官・コルヴォと言う男だった。

メルが言うには、コルヴォ大臣はモナ・リザに心と頭のネジを奪われた男として、ルーブルでは有名らしい。

 

イタリア政府は、マフィアを雇いモナ・リザを奪いに来たのだ。

 

コルヴォの言い分では、モナ・リザはイタリアが所有する財産だと。

カワセミは、史実に基づき反論するが、コルヴォは激怒する。

コルヴォは、メルがを始末しようとするが、カワセミはモナ・リザを盾にメルをかばう。

 

しかし、メルは、モナ・リザを渡す代わりにカワセミはただの鞄持ちだから開放しろと条件を出す。

その条件を飲もうとしないコルヴォに対しメルが言う。

モナ・リザが入っているケースには、スイッチを押すと剥離液が出てきてモナ・リザがダメになるという仕掛けがしてあると。

不満そうに条件をのむコルヴォ。

 

そしてメルは、カワセミに帰れと言い、コルヴォの車に乗る。

 

 

あれから1週間が経ち、カワセミはまるで全てが夢だったかのように思えてきた。

メルと出会った河川敷に座りながら、そんなことを考えるカワセミに、高校時代の先生と美術部の後輩が声をかける。

3人は、ちょうどカワセミのおじいさんの工房に行くところだった。

 

工房につくと、後輩の1人が、カワセミに今も芸大を目指しているのかと聞く。

周りの空気が凍り付く。

その後輩が、今のカワセミの絵が見たいと言った。カワセミは、茶菓子を買ってくると言いその場から離れる。

 

後輩が、カワセミの部屋に行くと、今にも襲いかかってきそうな羊の絵に恐怖する。

が、よく見るとただの羊の絵だった。

財布を忘れたことに気づいたカワセミが工房に戻ると、入口に後輩がいた。

カワセミは、離れたところから2人の話を聞いてしまう。

 

後輩が言うには、カワセミは絵の技術はすごかったが、あんないい絵は描けなかったと言う。

少なくとも去年の芸大の試験会場の絵はただ上手いだけだった。

なのに、この4カ月の間に何があったのかと。

 

その言葉を聞いたカワセミは、メルと出会ってからの自分をなかったコトにしようとしたことにイラ立つ。

 

 

‐イタリア某所‐

檻に入れられているメルのところへコルヴォがやってくる。

メルが持っていた3枚のモナ・リザは、ヴァスネツォフでAIによって描かれたものだったのだ。

とぼけるメルにコルヴォが言う。

私は『完全なる審美眼』を持っていると。

 

 

工房で絵を描いているカワセミに、ロシアから荷物が届く。

中身はモナ・リザだった。

カワセミは言う。

 

そうだよなメル…こんな途中で終わらねえよな

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モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない の感想

前回現れた男はイタリア政府の大臣だったなんて。

しかも、モナ・リザに対する執着心が半端ないかなりヤバいヤツです。

2人は、厄介なヤツを敵に回してしまいましたね。

 

それでも、コルヴォを出し抜くメルは、やっぱりくせ者ですね~。

 

今回カワセミのところにやってきた後輩2人は、たしか第1話で、陰でカワセミの絵のことを『ただ上手いだけで良い絵ではない』と言っていたはず。

そんな2人がカワセミの絵を見て驚くところは、なんだか自分も嬉しくなってしまいました。

 

この4カ月は、カワセミのにとって大きな成長の印でもありましたね。

カワセミ自身にもそれが分かってよかったです。

 

これから先、コルヴォがどういった手段をとってくるのかも気になります。

それに、『完全なる審美眼』というのも。

 

今回の話で物語が大きく動き出しました。次回も楽しみです!

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年3月号で掲載された”モナリザマニア【第5話】牧羊犬はいない”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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