ワールドトリガー【174話・175話】最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年3月号で掲載された”ワールドトリガー【第174話】東隊②【第175話】ヒュース⑦”のネタバレと感想をまとめています。

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ワールドトリガー【第174話】東隊②のネタバレ

ワールドトリガー【第174話】東隊②

 

玉駒第二が単独2位まであと3点。

生き残っているのは、2チーム合わせて5人だ。

 

ヒュースは、エスクードを使って道をふさぎ、東隊の逃げ道を狭めていく。

 

玉駒第二は、大穴が開いた南側を雨取がカバーし、反対側からヒュースが圧をかける。

それに東隊が反応したところを、遊真が奇襲するという作戦のようだ。

 

東隊は、玉駒第二の作戦に気づき、今の状況では勝算は低いと考える。

そして被害を最小限に抑えるため『撤退』の道を選ぶ。

まずはモールから脱出するのにビーコンを南に向ける。

 

どうやら雨取の居場所に当たりをつけて逆にプレッシャーをかけるつもりだ。

三雲は、ビーコンを使った陽動だと考えるが、雨取の攻撃を誘ってこちらの位置を確認する狙いとも考える。

 

ヒュースは、自分たちを守りに入らせるための牽制だと主張し、放っておけという。

だが三雲は、東がフェイクと見せかけてその裏をかいてくるという考えも捨てきれない。

 

ヒュースは、バレバレのかく乱を仕掛けてきたのは東隊がそれだけ追い詰められている証拠だと言うが、三雲はどうしても万が一のことを考えてしまう。

 

東隊は、レーダーに映る反応を消し、更に揺さぶりをかけてくる。

 

玉駒第二が取れる手段は、

  • 東隊の仕掛けをフェイクだと断定し、攻めを続ける。
  • 『万が一』を考えて雨取の守りに入る
  • そのどちらでもない第3の選択肢

だ。

 

三雲は、2人に攻撃を中止し、雨取のカバーに入るよう指示する。

三雲の考えでは、ここで雨取を落とされたら、どちらにしても東隊に逃げられる。

だが雨取が生きてさえいればメテオラで焼きだせると。

 

しかしヒュースは、前の戦いで東には砲弾を打ち落とす腕がある。さっきは東が建物の中にいたため反撃はされなかったが、自由に動けるようになったときはメテオラを打ち落とてくると言う。

ヒュースは、続けて言う。オレは妥当性のない支持には従えない。

 

三雲は、ヒュースの言うことが正しいと分かっていても、やはり万が一の可能性が捨てきれないと悩む。

 

ここで遊真が言った。オレがチカをガードするから2人は今まで通り動けばいい。

玉駒第二は、第3の選択肢を選ぶ。

 

遊真は、三雲に言う。ヒュースは影浦を逃がしたこと、三雲が絵馬にやられたことに責任を感じている。あいつはまじめだからその点を自分で取り返したいのだと。

 

上の階から着実に東隊を追い込むヒュースが、ついに小荒井をとらえる。

ここで決めようとするヒュースに東の姿が!

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ワールドトリガー【第175話】ヒュース⑦のネタバレ

ワールドトリガー【第175話】ヒュース⑦

 

 

東がいることを予想し、攻撃するヒュース。

しかし、そこにはバッグワームだけ。

反対側には東本人がいてヒュースを攻撃。

 

ヒュースは、体を真っ二つにされながらも反撃する。

その反撃で何とか東の足だけは奪い、ベイルアウト。

 

東隊が土壇場で追加点を取り、モールを脱出。

 

ヒュースは、雨取に爆撃を指示する。

雨取のメテオラに潮時を感じた東隊は、自発的にベイルアウト。

最後まで生き残った玉駒第二には、生存点2点が加算される。

 

ここで試合終了。

最終スコアは、玉駒第二6点、東隊2点、影浦隊2点、鈴鳴第一1点で玉駒第二が勝利した。

 

ここで今回の試合を振り返っての総評。

 

序盤は鈴鳴の暗闇戦術が良かった。

鈴鳴は、基本戦術も進化し、そのうえで「何を仕掛けてくるかわからない」と思わせることができれば、今後の強みになる。

 

玉駒第二は、エスクードの使い方と遊真に評価が。

今回はヒュースが活躍した印象が強いが、同じくらい全体を通した遊真の細かい援護が大きくて、ヒュースの能力をより引き出していたと。

 

逆に影浦の動きがいまいちで、いつもならもっと余裕を感じるが、今回は慎重というか消極的な印象を受けた。

 

最後に東隊では、最後までチャンスを狙うと思われた小荒井が、退却を選んだところが意外だが成長を感じたと。

 

そして最終的な感想としては「玉駒こえー」だった。

 

そして総合順位では、1位が二宮隊、2位が影浦隊、3位が玉駒第二となった。

 

B級ランク戦・最終ラウンドまであと4日…

ワールドトリガー【第174話】【第175話】の感想

玉駒第二、何とか勝利できてよかったです。

 

今回の試合では、結局ヒュースがバイパーを使うことはありませんでしたね。

気になる理由は、ヒュースの予定ではこの試合で影浦隊から大きくリードを奪う予定だったのに、

  • 影浦が鈴鳴の点になった時
  • 夜という環境
  • 東が得意なタイムアップ狙いの戦術

これらを考えた結果、そこまで点が取れないと判断したそうです。それなら次の試合の重要度が高くなることを考えて、手の内を余計に見せないようにしたんだそう。

 

あの戦いの中でここまでのことを考えてたなんて、やっぱりヒュースはすごいです!

そしてそのことをちゃんと分かってあげられる遊真も!

 

次の試合ではどんな攻防が繰り広げられるんでしょうね?

ヒュースのバイパーの使いどころも気になります。

 

次回も楽しみです!

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年月号で掲載された”ワールドトリガー【第174話】東隊②【第175話】ヒュース⑦”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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