漫画 節約ロック1巻【第8話】生きるための医療費のネタバレと感想!

この記事では、ドラマ化もされた””漫画 節約ロック1巻【第8話】生きるための医療費のネタバレと感想!のネタバレと感想をまとめています。

前回のネタバレはこちら

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漫画 節約ロック1巻【第8話】生きるための医療費のネタバレ

節約ロック その8:生きるため医療費

 

37.1度。熱は高くないが、のどが痛く、しんどい。

いつもならすぐ病院に行くが、病院も金がかかる。

金をかけずに風邪を治すと決めたタカオは、「首にネギ」と「卵酒」をするが、白ネギがなく小ネギ。卵がなく、代わりにマヨネーズを入れた酒。

 

38.1度。効いてない。

母親から電話があり、風邪の治し方を尋ねてみると「背中の皮を引っ張ると治るって聞いたことがある」と言われ、試してみる。

 

39.1度。さらに上がってる。

また母から電話があり、「さっきの背中の皮引っ張るやつは犬の風邪の治し方だったわ」と言われる。

 

さすがに薬を飲まなきゃと思うが、動けない。友達に頼んで薬を持ってきてもらおうと思うがケータイの充電が切れた。充電ケーブルも取りに行けないぐらいしんどい。

 

 

喉が渇き、水が飲みたい。アイス食べたい。汗かいたパジャマを着替えたい。シャワー浴びたい。でも、電気もつけれない。何もできない自分はこのまま死ぬのかと考えるタカオ。

しかし、気づいた。

 

オレ今…すごい節約してるんじゃないか…?

 

そうだ…すごいことに気づいた…

一番の節約は…生きないこと?

 

最高の節約ロッカーの最期じゃないか…!

 

そのとき、部屋のドアが開き、タカオはマキコが来てくれたんだと思った。

 

「松本さん!大丈夫ですか!?」

 

仕事のことで会社に電話したら、休みと言われ、携帯もつながらない。もしや、お金をかけずに風邪を治そうとして大変なことになっているんじゃないかと思い、駆け付けた稲葉だった。

そして、「僕が安く病院に連れていきます」と言う。

 

稲葉が連れて行った病院は院内処方で、薬局で薬を処方するより2~5割安くなる。そして、クレジットカードが使える。

稲葉はタカオに言う。

 

 

生きていればポイントがたまるんですよ…!

 

 

タカオには金の音が自分に生きてていいと言っているように聞こえる。

漫画 節約ロック1巻【第8話】生きるための医療費の感想

そのほか稲葉の説明によると、

  • 診療時間内でも18時以降の受診は時間外料金が加算される。
  • ベッド数が200以上ある病院は紹介状がないと初診料に特別料金が加算される。
  • お薬手帳を持っていると、2回目以降で6か月以内に処方してもらう場合に手帳を持参すると40円安くなる。お薬手帳アプリというのもある。

と、まぁ。タカオでは太刀打ちできないぐらいの情報量です。

いいとこナシのタカオですが、人には恵まれているようで羨ましいです。

 

しかし、卵酒を作るのに卵がないからってマヨネーズって(笑)

余計に気分が悪くなるわ!

 

ちなみに、母親の言ってた「犬の背中の皮を引っ張る」は、風邪を治すというより、皮をつかんでマッサージすることで代謝がよくなるようです。

まとめ

以上、

この記事では、”漫画 節約ロック1巻【第8話】生きるための医療費”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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