青の祓魔師・第109話SsC23:17d 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年4月号で掲載された”青の祓魔師【第109話】SsC23:17d ”のネタバレと感想をまとめています。

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青の祓魔師【第109話】SsC23:17dのネタバレ

青の祓魔師【第109話】SsC23:17d

 

予定日から四周遅れ、陣痛開始から丸一日たった頃、ユリが破水した。

巨大児で先に生まれてくるM胎に要注意し、『青い稲妻作戦』が開始される。

 

魔揺籃(クレイドルバリア)が活発になり、パラディンは祓魔楽式の展開を指示した。

あらゆるのろいが唱えられる中、しっかりと目を開きいきむ。

 

炎と共に胎児が生まれた。

クレイドルバリアが消えたことで、生まれてきたM胎がサタンの仔だと判り構える祓魔師達。

炎を纏い産声を上げるサタンの仔は、詛いを唱える者、自分を捕らえようとする者を襲う。

 

それを目の当たりにした燐は

 

やめてくれ

これが怖かった

これを知るのが怖くて

俺はビビッてたんだ

ブレたくなかった前だけ向いていたかったのに

やっぱり

俺は生まれるべきじゃなかった

 

自分さえ生まれてこなければ、大切な人を気付つけたり死なせたりはしなかったと思う燐の内側から声が聞こえる。「やっと判ったか?だから死ねよ」「とうとう俺の出番だ」

サタンが現れようとする。

それを抑え込んだメフィストは漠然としていた恐怖が目の前に現れて、まるで霧が晴れたようではないかと言った。

燐の鍵を使い扉を開け、燐を放り込む。

 

お行きなさい

貴方が少しは頭を冷やせる場所へ

 

薄れる意識の中燐は、父と母そして雪男を想う。

一方、雪男は志摩から、検査結果が出て、総帥が直々に話したいそうだと伝えられる。

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青の祓魔師【第109話】SsC23:17dの感想

ユリが息む。

祓魔のために待機している獅郎は「俺がお前を救ってやる」と言いました。

生みたいと願うユリ、救おうとする獅郎。

でも燐は「自分は生まれるべきじゃなかった」と自分を責めてしまうんですね。

雪男も燐も自分の中に闇を抱え続けた結果…抗ったり、闘い続けるよりも自分を受け入れる器に収まってしまうんでしょうか?

メフィストの言う、燐が頭を冷やせる場所は…

ん?ここは何処だろう??

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年4月号で掲載された”青の祓魔師【第109話】SsC23:17d ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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