ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年4月号で新連載の”ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵”のネタバレと感想をまとめています。

 

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ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵 ネタバレ

ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵

 

今日から大学生の螢多朗は霊媒体質だ。

中学のころに霊障を受け、その時に友人を傷つけてしまい引きこもりになっていたが、周りの応援もあり社会復帰することができた。

 

螢多朗は、幼馴染の詠子の勧めで家庭教師のアルバイトを始めた。

螢多朗が担当するのは期待の天才児らしい。

 

指定された住所は見覚えのある場所で、出てきたのは詠子だった。

事情を聴くと、生徒は去年から一緒に暮らしているいとこで、偶然にも担当が螢多朗になったようだ。

 

詠子に呼ばれ螢多朗の生徒になる子が現れた瞬間、螢多朗に寒気が走る。

詠子のいとこの名は、寳月 夜宵と言った。

夜宵の目の中には黒目が2つずつあり、螢多朗を驚かせた。

 

夜宵は、霊障を受けた螢多朗の右手を見るなり、過去に何があったのかを悟ったようだった。

螢多朗が感じている嫌な気配は、夜宵が抱いている人形から発せられている。

夜宵はそれを抑え込んでいる。

螢多朗は、夜宵も霊媒体質、しかも自分よりもさらに濃いことを確信した。

 

夜宵は勉強などお構いなしで、螢多朗に心霊スポットへ行こうと言う。

螢多朗は、詠子に一緒に止めてくれと頼むが詠子も行く気満々だ。

 

3人が向かったのはH市にある電話ボックス。

ここでは、客に借金をするまで貢がせておきながら、お金が無くなると捨てることをやっていた風俗嬢が、ストーカーになった客に殺されたらしい。

しかし、その風俗嬢は「自分だけがこんな目に合うのは許せない」と、この電話ボックスに入った人やかけた人を同じ目に合わせるという。

 

夜宵はお構いなしに電話ボックスに入るが、何も見えない。

が、螢多朗はここに来る1キロも前から寒気を感じている。

 

夜宵は電話ボックスに電話を掛けようとする。

それを止める螢多朗のそばで、今度は詠子が掛けようとする。

 

結局、螢多朗が電話を掛ける羽目になってしまった。

 

発信音の後、電話がとられた。

早く…来て…

 

電話ボックスに血の跡でできたような顔と手が浮かぶ。

夜宵は電話ボックスの扉を開け、抱いていたぬいぐるみを投げ入れた。

扉を閉めると、電話ボックス内に血が飛び散る。

 

詠子と螢多朗は、夜宵を連れすぐにその場から立ち去った。

 

その夜、螢多朗は、詠子から夜宵の過去について聞かされた。

夜宵は一年半まえに交通事故で両親を亡くし、詠子の家で引き取ることになったらしい。

心霊スポットに行きたがるのはお母さんを探しているのかもしれない。と

 

夜宵は事故の後、IQが180を超え、今まで重なって見えていた普通の世界と黒い世界のブレが消えた。

そして、事故の時に見えた母親が”黒い何か”に連れていかれる光景が幻じゃないと悟った。

 

翌日、螢多朗の家に詠子が夜宵を連れてやってきた。

2人は螢多朗を昨日の電話ボックスへと連れて行く。

 

電話ボックスに昨日の人影が現れ、螢多朗のことを見ている。

その瞬間、螢多朗は電話ボックスの中に引きずり込まれた。

 

血の足跡が螢太郎に近づき、電話のコードで首を絞める。

 

夜宵は、詠子に車で逃げる準備をさせ、電話ボックスをこじ開けた。

そして公衆電話を破壊する。

 

3人は車に乗り込み帰路につく。

が、螢多朗の嫌な感じは取り切れない。

 

後部座席に乗る夜宵の手には、ぬいぐるみに入れられた公衆電話の受話器が。

 

その翌日、詠子がお詫びにとケーキを用意してくれた。

螢多朗は、改めて霊的なものが嫌いと思い知らされたと言う。

 

しかし、詠子は、螢多朗の言葉ではなく行動を見て感じたことがあるという。

啓多朗は恐怖を愛していると。

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ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵 感想

今回から始まったダークギャザリング。

作者は、『チア男子!!』を描いていた近藤憲一さんです。

『チア男子!!』はアニメ化もされたので、今回の作品もアニメ化目指して頑張ってほしいです。

 

見た目は可愛らしい女の子の夜宵ですが、持っているぬいぐるみに霊を閉じ込め、無表情でそのぬいぐるみの首を絞めるのは、違った意味で怖さを感じました。笑

 

夜宵は、霊媒体質でありながらも、霊に避けられてしまいます。

たぶん、霊が夜宵のことをヤバいヤツだと思って近づかないんでしょうね。

そこに現れた螢多朗は、逆に霊に好かれやすい体質なので、この2人が出会ったのは偶然ではないような気がします。

 

夜宵の目的は、母親を連れ戻すことですが、なぜあの”黒い何か”は夜宵の父親は連れて行かずに母親だけを連れて行ったのか?

続きが気になりますね~

 

ちなみに、夜宵のように目の中に瞳が2つあるのは実際にあることのようで、重瞳(ちょうどう)と呼ばれ、古代中国では尊い地位に上がるべき人相「貴人の相」と考えられていたようです。

有名なものでは、ダビデ像の目も重瞳になっていましたよ。

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年4月号で新連載の”ダークギャザリング【第1話】寳月 夜宵”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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