三日月のドラゴン【第3話】最新話のネタバレと感想!

この記事では、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された” 三日月のドラゴン【第3話】”のネタバレと感想をまとめています。

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三日月のドラゴン【第3話】のネタバレ

三日月のドラゴン【第3話】

 

朝の6時前、龍之介の元に大網水産の不良から電話がかかる。

電話の内容は、相変わらず慰謝料のことだった。

 

龍之介は、何も言い返せない自分の弱さに悔しくなった。

 

今日から空手の稽古が始まる。

道場では、コンビニで出会った酔っ払い・凡拙(ぼんせつ)が待っていた。

 

凡拙は龍之介に余っている胴着を手渡す。

この時、龍之介は月謝などお金のことについて尋ねた。

凡拙は気にするなと言ってくれた。

 

そこへ凡拙の孫・菊代が、そんなのはダメだと口を出す。

そして、龍之介にお金がないのならバイトでもしろという。

 

龍之介が事情を話すと、菊代はチャンスをあげると言う。

その条件は、自分と2分間の組み手をして最後まで耐えることができたら、入会を許可すること。

さらに龍之介が1ポイントでもとることができたら全額自分が払うとも。

 

龍之介は菊代の挑戦を受けることにした。

 

試合が始まると、龍之介は防戦一方だ。

そして、強烈な中断蹴りを食らった。

 

龍之介は、よろよろになりながらも試合を続ける。

そこへ凡拙からのアドバイスが。

 

なんと、龍之介の中段突きが見事に決まった。

これに怒った菊代の上段蹴りが炸裂。

 

龍之介は床に倒れこみながらも、何とも言えない清々しさを感じた。

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三日月のドラゴン【第3話】の感想

今回から念願の空手の稽古です。

ですが、初めての練習でいきなり組手とは。

しかも相手は黒帯の菊代。

 

自分よりも背の小さい菊代なら負けないと思った龍之介は甘かったですね。

でも、強烈な蹴りを食らっても立ち向かっていく姿には、龍之介の変わりたいというという気持ちが伝わりました。

その気持ちのおかげで何とか攻撃を当てることにも繋がったのだと思います。

 

今回の組み手で、今まで味わったことのない恐怖心や痛み、試合後の清々しさを感じた龍之介。

これからどうなっていくのか楽しみですね。

まとめ

以上、

この記事では、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された” 三日月のドラゴン【第3話】”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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