宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎり 最新話のネタバレと感想!

この記事では、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された”宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎり ”のネタバレと感想をまとめています。

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宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎりのネタバレ

宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎり

 

朝の5時過ぎ、試食会のことを考えていた晴可は眠ることができず外に出た。

 

そして、宇宙のことを考えていた晴可に話しかける人物が。

その人物は、今度の試食会にやってくる宇宙飛行士・設楽だった。

 

職場に行くと、糸川が声をかけてきた。

試食会の日が、一週間後に決まったようだ。

続けて、設楽が試食会に来るのかを心配した。

設楽は以前の試食会に来なかったことがあると言う。

 

次の日、晴可は朝早くから設楽を待つ。

するとランニングをしていた設楽がやってくる。

晴可は、差し入れのアンパンを渡し、試食会に来てもらえるようお願いする。

それを賄賂だと思った設楽は、サイテーと言い走り去った。

 

別の日、晴可は、設楽が会社の守衛と仲良く話しているのを目にする。

設楽が去った後、晴可は守衛に話しかけた。

守衛は、設楽が小さいころから宇宙飛行士を目指していたことを教えてくれた。

 

早朝、晴可はランニングをしていている設楽と共に走り出す。

ランニングを終えた後、晴可はもう一度設楽を試食会に誘う。

 

設楽は、過去に母親が作った赤飯が原因で、赤飯が嫌いになったことを教えてくれた。

 

その後もランニングを一緒にし、試食会まであと1日となった日、晴可は設楽に赤飯で作ったおにぎりを差し出す。

 

それを口にした設楽は、その赤飯が昔母親が作ったものに似ていることに気付いた。

晴可は赤飯を作る時、おいしく作ろうとあえてきちんとしたレシピ通り作ったが失敗してしまったという。

そして、設楽の母親も同じだったのでは?と、考えを話した。

 

試食会当日、みんなが帰ったころに設楽はやってきた。

かしこまったことが嫌いだと言う。

 

ごま塩をかけた赤飯を食べた設楽は、とても気に入ってくれた。

しかし、時間やメーカーとの都合もあり、ごま塩を宇宙に持っていくことは見送りになってしまった。

 

それから4か月後、無事国際宇宙ステーションに着いた設楽からメッセージが届いた。

そこには設楽が赤飯を食べる姿と、勝手に持ち込んだごま塩が。

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宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎりの感想

とっても破天荒なキャラの設楽ですが、最後にやってくれましたね。

一生懸命考えたごま塩。気に入ってもらえてよかったです。

その陰には、晴可の素直な気持ちがあるからこそ、設楽もその気持ちに応えてくれたんだと思います。

 

これから先、本当に宇宙飛行士さんが、赤飯にごま塩をかけて食べる日が来るのもそう遠くないかもしれませんね。

 

ちなみに、おにぎりとおむすびの違いが何なのか、気になって調べてみました。

濃厚な説では、三角形になっているものを「おむすび」と言い、「おにぎり」は形に決まりはないのでどんな形でも握っていれば「おにぎり」と呼ぶそうですが、結局のところ、はっきりとした区別はなく自分の好きな呼び方をすればいいみたいです。

何だかパッとしない答えですね。

 

「宇宙めし」来月はお休みとのことで、次回は7月号の掲載です。

次はどんな宇宙食を作るのか楽しみにしています!

まとめ

以上、

この記事では、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された”宇宙めし!【第5話】赤飯おにぎり ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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