開口一番!【第4話】弟子入り 最新話のネタバレと感想!

この記事では、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された”開口一番!【第4話】弟子入り”のネタバレと感想をまとめています。

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開口一番!【第4話】弟子入りのネタバレ

開口一番!【第4話】弟子入り

 

ユリシーズに弟子入りを認めてもらえた太郎は、ユリシーズに言われた言葉に悩んでいる。

 

母親のことを想いながらも、夢を諦められない太郎は、学校に行くふりをしてそのままユリシーズのところへ行った。

 

ユリシーズの家に着くと兄弟子のハクセツが家の中を案内してくれた。

そして、これから暮らすことになる部屋へ。

 

太郎はそこで、ようやく内弟子が住み込みでの修行だということを知る。

 

その頃、学校では太郎の母親が呼び出されていた。

太郎が学校のポストに「辞表」を入れていたからだ。

 

太郎は、母親に何も言わずに出てきたことを後悔する。

夕飯の時、ユリシーズから親は今回のことをどう言ってたか?と尋ねられた。

 

兄弟子のハクセツが弟子入りしたときは、ユリシーズは人さらいのように言われたらしい。

しかし、ユリシーズはハクセツの両親をしっかりと説き伏せたと言った。

 

そんな話をしていると、ユリシーズの家のチャイムが鳴る。

 

玄関には太郎の母親と警察の姿が。

 

家に帰る途中、太郎は落語家になる夢が諦められない、ユリシーズの家に戻ると言う。

必死に引き留める母親だが、最後には太郎の気持ちを分かってくれた。

 

ユリシーズの家に戻った2人は、ユリシーズにもう一度弟子入りさせてほしいとお願いする。

そこで母親は高校だけは卒業させたいと言った。

 

ユリシーズは、学校に出された「辞表」を見せられ、もう少し勉強が必要だと言い、春になったらまた来なさいと言った。

 

春になり、太郎はやっとユリシーズに弟子入りすることができた。

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開口一番!【第4話】弟子入りの感想

何とかユリシーズに弟子入りすることができた太郎。

母親にも認めてもらえてよかったです。

 

自分の親に住み込みで噺家になるということを納得させる。という話術が噺家になるために必要なものの1つだったのかなと思いました。

でも一番に必要なのは、どんなことをしても噺家になりたいという覚悟ですね。

それがあったからこそ、太郎の母親もユリシーズも弟子入りを許してくれたんだと思います。

 

次回からは落語の修行に入るのでしょうか?それともまた問題が?

これからどんな展開になるのか楽しみにしています!

まとめ

以上、

この記事では、、月刊!スピリッツの2019年5月号で掲載された”開口一番!【第4話】弟子入り”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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