憂国のモリアーティ【第33話】 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年5月号で掲載された”憂国のモリアーティ【第33話】ロンドンの証人第一幕”のネタバレと感想をまとめています。

前回のネタバレはこちら

 

このネタバレを漫画で読みたいと思った方はこちらもどうぞ!

https://manganomadoguchi.com/post-1458/

スポンサーリンク

憂国のモリアーティ【第33話】ロンドンの証人第一幕のネタバレ

憂国のモリアーティ【第33話】ロンドンの証人第一幕

 

ここはロンドンのハムステッド

 

ミルヴァートンは、十数年前に貧民街の少年がおこした裁判の記録を手にした。

書類の保存状態が悪く、原告の少年の名は分からないが、被告の貴族はバクスター子爵となっている。

 

ミルヴァートンは、以前イーストエンドで起きたジャック・ザ・リッパ―事件の首謀者だ。

彼はウィリアムに事件の邪魔をされて以来、ウィリアムについて調べていた。

 

その結果、過去にモリアーティ家で大火事があってからウィリアムの人物像がまるで違うことに気が付いた。

 

さらに調べていくと、火事で亡くなったとされる三男についての話を耳にした。

それが今回手にした裁判の記録だった。

 

 

モリアーティ家では、裁判記録が何者かの手に渡ったことが報告された。

実はこの裁判記録はウィリアムの過去を知ろうとするものが現れた時、それが誰なのかをいち早く知るために、わざと残したものだった。

 

何も知らないボンドにルイスが裁判事件の説明を始める。

 

 

貧民街の孤児院で暮らすウィリアムとルイス。

2人はこの孤児院が財政の危機に陥っていることに気が付いた。

 

シスターに話を聞くと、孤児院に多額の寄付がされたことを聞きつけた貴族が金を借りに来たと言う。

 

その貴族はバクスター子爵と名乗り、金を借りる理由は新しく孤児院を作りたいというものだった。

 

しかしバクスターは、期日が来ても金を返すこともなく、孤児院を建てる様子もない。

 

シスターは途方に暮れる。

 

ウィリアムは、シスターから貸し付けの証文を見せてもらい、この件は自分に任せてほしいと言う。

 

 

ウィリアムとルイスは、バクスターの屋敷の前で彼を待ち受ける。

バクスターと話すウィリアムは、バクスターの借金を自分が肩代わりし、さらに300ポンドを貸し付けると言う。

そして証文の契約内容は「一言一句」全く同じで構わないと言った。

 

2人が帰った後、バクスターは高笑いをあげた。

どうやらウィリアムに金を返す気はないらしい。

 

 

ルイスは、帰り道でウィリアムに本当に大丈夫なのかと尋ねる。

ウィリアムは証文の内容をルイスに見せた。

 

そこには、貸主は借主の体の好きな部分の肉を1ポンド切り取ることができると書かれていた。

スポンサーリンク



憂国のモリアーティ【第33話】ロンドンの証人第一幕の感想

ミルヴァートンはウィリアムが実は本当のモリアーティ家の次男じゃないことに気付き始めているようですね。

 

しかし、その裁判記録もあえて残しておいたものとは。

さすがウィリアムです!

 

ウィリアムたちは、最初に気付くのはホームズだと思っていたようですが、それより先にこのことに気づいたミルヴァートンも侮れませんね。

いったいどんな手を使ってくるのでしょう?

 

と、その前にウィリアムたちの過去の話へ。

この裁判事件も、ウィリアムがどうやってバクスターをやっつけるかも気になります。

続きはまだかな~

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年5月号で掲載された”憂国のモリアーティ【第33話】ロンドンの証人第一幕”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

この記事の内容を漫画で読んでみたい!と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです!

 

こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければこちらもご覧ください!

好きな漫画の最新刊や最新話が無料で読める!!おすすめ動画配信サービスまとめ

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

スポンサーリンク