ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗 最新話のネタバレと感想!

この記事では、ジャンプスクエアの2019年5月号で掲載された”ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗”のネタバレと感想をまとめています。

前回のネタバレはこちら

 

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ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗のネタバレ

ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗

 

 

今日も夜宵の家庭教師にやってきた螢多朗。

授業が終わった後、前回のように心霊スポットにいこうと誘われる。

 

しかし、螢多朗は用事があるためそれを断る。

啓太郎は、定期的に過去に受けた霊障のお祓いをしていると言う。

 

最終的には夜宵に押し負けて、螢多朗、夜宵、詠子の3人で行くことになった。

 

 

お祓いを受ける場所は、螢多朗のおばあちゃんが神主をしている神社だ。

 

霊障を受けた螢多朗の手は、むき出しの神経が伸びてくる。

螢多朗のおばあちゃんは、それを祝詞を唱えながら御神刀で少しずつ切り離していく。

 

1時間後、お祓いが終わった螢多朗とおばあちゃんが出てきた。

螢多朗が、トイレに行くと言いその場を離れる。

 

そこでおばあちゃんは、夜宵にこの神社の宝物殿の地下にはとんでもなく危ない人形が奉納されていると言う。

 

 

一方、螢多朗は道に落ちている夜宵のぬいぐるみを見つけ、拾い上げる。

 

夜宵は、螢多朗が歩いている姿を見つける。

その姿は精気もなく、日本人形を抱きよたよたとしている。

 

夜宵は、螢多朗が人形にとり憑かれたことを知り、宝物殿へと向かう。

 

螢多朗は、宝物殿の地下で我に返る。

すると日本人形の髪が螢多朗の口の中へ伸びていた。

 

螢多朗は、髪の毛を引き抜こうとするが、髪の毛が気道に張り付き息ができなくなってしまう。

薄れていく意識の中で目にしたのは夜宵の姿だった。

 

夜宵は日本人形の首を御神刀で斬り落とし、螢多朗を助ける。

 

寳月家に帰った3人。

螢多朗は夜宵の部屋を見せてもらうと、そこには無数のぬいぐるみが。

螢多朗はその部屋にある恐ろしい気配に驚き、腰を抜かす。

 

夜宵は、螢多朗に言った。

 

爪、頂戴。

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ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗の感想

ダークギャザリング第2話。

今回も霊が怖いというよりも夜宵が怖かった~

 

まさか首を斬られた日本人形の頭と体を、螢多朗の手から切り離した神経と繋げて融合させた挙句、拷問にかけるなんて…

剥き出しの神経を触られて、ガタガタと暴れる日本人形、もう恐怖しか感じません!

 

後は、そんな夜宵を見ても、何も感じてない様子の詠子。

螢多朗は霊感が無いから分からないと思っていますが、絶対に何か隠していると思います!

その辺の話も、これから分かってくるんでしょうね。

 

そして最後に言った夜宵の言葉もこわい!

爪頂戴ってどういうこと!?

 

怖いけど続きが気になってしまいます!

まとめ

以上、

この記事では、ジャンプスクエアの2019年5月号で掲載された”ダークギャザリング【第2話】幻燈河 螢多朗”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

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