ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質 最新話ネタバレ感想も!黒幕はまさかの○○!?

この記事では、月刊!スピリッツの2019年6月号で掲載された”ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のネタバレはこちら

スポンサーリンク

ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質のネタバレ

ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質

 

事故にあった勇吾を救った皆川。

勇吾は幸いにも体を打っただけのようで命の心配はない

電話で英里(里美)に告げた。

 

すると、勇吾が目を覚ます。

勇吾は、山沢はどこだと皆川に聞く。

 

が、

皆川は、下手に動けばお前も捕まる。と勇吾をなだめる。

続けて

それだけはさせない、俺を信じろ。とも言った。

 

 

圭吾は、山沢の件でけがをした久能一課長の娘・詩織の見舞いに来ている。

詩織は、山沢を取り逃がしたことで自分を責める。

 

そこへ、久能一課長と赤城がやってきた。

久能一課長は、お前は私の誇りだ。と、詩織をなぐさめた。

 

詩織の病室を出た圭吾、久能一課長、赤城の3人は、今回起こった事件について話す。

赤城は、今回詩織が負傷した事件と海野殺しの事件に何か関連があるのかと尋ねる。

 

隠しきれないと感じた圭吾は、海野を殺したのは勇吾ではなく山沢だと言った。

しかし、赤城は勇吾を犯人と決めつけ、圭吾の話を聞こうともしない。

 

久能一課長は、山沢の件は皆川に任せると言い、圭吾を皆川のところへ向かわせた。

 

圭吾が去った後、久能一課長は赤城に、警察の情報が漏れていることを悟らせ、お前に期待していると言った。

 

赤城は、圭吾を含め周りの人間を徹底的に捜査することにした。

数人を当たり、次は里美の住むマンションへとやってきた。

しかし、里見は留守だった。

 

隣の住人に話を聞くと、里見のところへ男がやってきたのは見たことが無いと言う。

何かに気付いた赤城は、不動産屋を訪ねる。

 

契約書を見せてもらうと、そこには里美の写真と共に、吉崎英里の名が書いていた。

 

圭吾のもとに赤城がやってくる。

赤城は、マンションの契約書を見せ、里美の本当の名が、勇吾を誘拐した犯人の1人・吉崎誠の娘と同じ名前、英里だと知った。

 

圭吾は、自分のマンションに里美を呼び出す。

圭吾は、里見に勇吾との関係を問いただすが、里美は何も知らないと言い部屋を出ていく。

 

その後、皆川から電話がかかる。

山沢の妹から、これから兄と会うとタレコミがあったと言う。

 

しかし、待ち合わせの場所に山沢はやってこない。

圭吾たちが張り込んでいるのがバレたのだ。

 

山沢は、車に乗り込み男と話す。

あんたのおかげで助かった。

 

すると、男が山沢に襲いかかる。

 

その顔はなんと久能一課長だった…

 

スポンサーリンク



ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質の感想

逃亡した山沢に襲いかかるのは、なんと久能一課長!

ということは、山沢に海野を殺させたのも久能一課長?

そうなると、前回の話からみると、久能一課長と海野は知り合いだったということになりますね。

 

それと、久能一課長は、当然皆川とも繋がっているでしょう。

 

そういえば!

第3話で皆川が、久能一課長に娘の詩織のことを話した時、久能一課長が一瞬戸惑ったようなコマがありました。

そして今回の話では、詩織は小さい頃にかかった病気を治すためにアメリカに行ったと言っていました。

 

となると、久能一課長は、詩織の手術費用を手に入れるために、勇吾の誘拐を海野たちに依頼したとも考えられます。やはり事件の黒幕は久能一課長?

 

でもそれでは話が単純すぎるので、まだ何かあるような気もします。

 

次回は、2話掲載で最終回のようなので、

最後にどんな展開が待っているのか楽しみですね!

まとめ

以上、

この記事では、月刊!スピリッツの2019年6月号で掲載された”ミラーツインズ【第7話】暴かれる本質”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

この記事の内容を漫画で読んでみたい!と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです!

 

こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければこちらもご覧ください!

好きな漫画の最新刊や最新話が無料で読める!!おすすめ動画配信サービスまとめ

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

スポンサーリンク
関連キーワード
関連記事と広告