神威事変カムイジヘン【第1話】継ぐ者達へ 最新話ネタバレと感想!進撃の巨人好きにおすすめ

この記事では、2019年5月9日発売の別冊少年マガジン2019年6月号で掲載された”神威事変【第1話】継ぐ者達へ”のネタバレと感想をまとめています。

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神威事変【第1話】継ぐ者達へのネタバレ

神威事変【第1話】継ぐ者達へ

 

1931年7月10日、東京は化け物に占拠されていました。
軍は東京を奪還するため、軍を出動させました。

その奪還作戦中、軍の中隊長と西田は、東京について語り合っていました。

 

その最中、中隊長は、なにかに気づいた隊員を発見し、

「まったくきっちり起きてきやがる。あちらさんは」

と言った後に、隊員の一人が大砲を発射しました。

 

中隊長は、敵が来たことを認識し、「全員着剣!!」と命令を発令したとたん、化け物が襲ってきました。

化け物には、銃や爆薬は効き、軍は化け物を蹴散らすことができていますが、
化け物は全く止まらず、ついに軍を配備していた塹壕を破壊されてしまいました。

 

その時には、中隊長が配備されていた他の隊も破られていたので、なすすべなく後退します。

 

後退したときに、見捨てることになった隊員は、化け物に生きたまま食われることになりました。

また、後退した夜も、仲間の食われる音や断末魔にさいなまれ、隊員にすさまじいストレスを与えます。

 

中隊長は、その時に自分の任務を再度思い返します。

作戦は、自分たちを犠牲とし、数の多い化け物をすべて駆除し
神骸と呼ばれる敵の代表格と自分たちの切り札を戦わせるというものでした。

 

また、中隊長は偶然自分たちの切り札がまだ子供であったことをを知り作戦から逃げ出さないことを決めます。

しかし、次に化け物の襲来があった時に中隊長は、右腕を失い、自分の死を覚悟します。

 

その時突然、切り札であった少年が現れ、化け物を駆逐していきます。

そして、敵の代表格である神骸が現れ、
中隊長は少年に「名を知られることもなく散ったすべての者を踏みつぶし越えていけ」と
思いをたくし、少年は神骸に立ち向かいます。

 

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神威事変【第1話】継ぐ者達への感想

今回から始まった新連載。

この漫画の一番すごいところは、臨場感だと思います。

特に物語中盤での人間が敵に食われるシーンのリアリティや臨場感が、印象的でした。

骨をむさぼり食われることでの味方のストレスや食われている際の絶望感、
それらを見事に描けていたと思います。

また、冒頭での中隊長は、「名を知られることもなく散った、すべての者たちを踏みつぶし越えていけ。」と言っていました。

死に際でも、ここまで力強いセリフを言えることに、人間のすごみを感じました。

 

個人的には、進撃の巨人と通じるものがあるので、進撃の巨人好きな方にはおすすめかと思います。

まとめ

以上、

この記事では、2019年5月9日発売の別冊少年マガジン2019年6月号で掲載された”神威事変【第1話】継ぐ者達へ”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。

 

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長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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