ミラーツインズ【第8・9話】最新話ネタバレと感想!最終回の結末は?

この記事では、月刊スピリッツの2019年7月号で掲載されたミラーツインズ【第8・9話】のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では山沢が久能一課長におそわれたところで終わりました。

 

前回の詳しいネタバレはこちら

 

今回で最終回のミラーツインズ。気になる結末はどうなるのでしょうか?

それでは『ミラーツインズ』最新話のネタバレをどうぞ!

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ミラーツインズ【第8・9話】のネタバレ

こちらでは、ミラーツインズ【第8話】真犯人【第9話】ミラーツインズのネタバレをお伝えします。

ミラーツインズ【第8話】真犯人

 

鑑識課では山沢の家に捨てられていた携帯電話が海野のものだと証明された。

また、冷蔵庫には海野の殺害に使われたテトロドトキシンも発見された。

このことから海野を殺したのは山沢だと証明された。

 

すると、鑑識課で話している圭吾と皆川の元へ赤城がやってきた。

赤城が言うには、山沢が遺書を残しビルから飛び降り自殺をしたらしい。

 

圭吾は、入院している母親のところへやってきた。

そして何か捜査の手掛かりになるようなものはないかと、母親に訊く。

 

母親は、勇吾を助けられなかった警察をずっと恨んでいたと言う。

さらに被害者である自分たちに何も教えてくれなかったことを。

 

母親は、当時の捜査の指揮をとっていた久能を問い詰め、聞き出した情報を録音したテープや資料を家にしまってあると言った。

 

圭吾は実家に行き、テープを聞く。

そこには圭吾の母親と久能が話す様子が納められていた。

 

誘拐犯を1人残らず捕まえるためにも。

その時の久能の言葉から、圭吾は何かに気付く。

 

一方勇吾は、皆川から山沢が自殺したことを知らされる。

皆川は、表向きには自殺となっているが、本当は殺されたことを勇吾に告げる。

その犯人とは久能一課長だ。

こっそりと山沢を追っていた皆川は、犯行現場を見ていた。

 

皆川は続けて言う。

20年前に勇吾の誘拐を計画したのは久能だと。

 

久能はもともとマルボウで、誘拐の実行犯である吉崎、田島、海野、山沢とは接触があったらしい。

さらに、誘拐事件の捜査を自ら志願したという。

誘拐犯が捕まらなかったのも、海野を山沢に殺させたのも久能の仕業だったのだ。

 

その目的は久能の娘・詩織の手術費用のためだった。

 

その話を聞いた勇吾は久能の元へと向かう。

 

 

入院している詩織の元へ圭吾がやってきた。

圭吾は、誰かを守るために犯した罪についてどう思うか、詩織の手術にかかった費用はどうしたのか?と詩織に訊いた。

詩織が質問に答え、なぜそんなことを訊くのか?と言ったとき、圭吾の表情が一変する。

ここにいるのは圭吾になりすました勇吾だった。

 

その頃、本物の圭吾は、詩織が入院している病院へとやってきた。

そこで看護師にさっき病室に行きましたよね?と言われる。

詩織は勇吾に連れさらわれてしまった。

 

 

久能の携帯電話に詩織を預かったという連絡が入る。

その声は勇吾。

勇吾は時間と場所を指定し、久能に1人で来いと告げた。

 

指定した場所に久能がやってくる。

勇吾は、久能に事件の真相を問い詰めた。

しかし久能は認めようとしない。

 

勇吾は、皆川が収めた山沢殺害の証拠となる写真を見せる。

追いつめられた久能は、隠れていた赤城に勇吾を撃てと言った。

 

しかし赤城は動かない。

その前に質問に答えてほしいと言う。

 

赤城は、圭吾から預かった母親のテープを流す。

 

誘拐犯を1人残らず捕まえるためにも。

 

当時の捜査資料には、犯人は複数とは書かれていない。

犯人が複数だと知っているのは、勇吾、そのことを黙っていた圭吾だけ。

 

にも関わらず、久能が知っているのはありえないと言った。

 

 

勇吾は、復讐のために詩織を殺そうとする。

そこへ皆川がやってきた。

涙を流しながら謝り続ける詩織を見て、勇吾は走り出す。

危篤状態の母親の元へと。

ミラーツインズ【第9話】ミラーツインズ

母親の入院する病院へとやってきた勇吾。

そこには英里の姿が。

英里は自分だけ助かろうとは思っていない。一緒に連れて行ってと言う。

勇吾は、この世の果てまででも逃げようと言った。

 

病院も待合室で座り込む圭吾のもとに、顧問弁護士の尾見門が、圭吾の母親から預かった手紙を渡す。

なんと、その手紙には圭吾・勇吾の本当の父親は皆川であることが書かれていた。

 

圭吾は皆川の元へ行き、事情を聞く。

皆川は過去に知人に頼まれ精子バンクのドナーになったことがあると言った。

普通ならお互いの素性は明かされない。

 

しかし、勇吾の誘拐事件が起きた時、神のいたずらが起こった。

事件を捜査していた皆川は、圭吾たちの複雑な事情を知り、誘拐犯が本当の父親ではないかと考え調べていた。

 

そこで皆川は、自分が圭吾たちの父親だということを知った。

そのことから、捜査が打ち切られていく中でも犯人を捜し続けた。

そして、勇吾、英里と出会う。

 

皆川は、幼い勇吾に自分が本当の父親だということを明かし、ちゃんと家に帰れるようにすると言う。

しかし、勇吾はそれを断る。復讐すると決めたから。

 

勇吾は泣きながら、皆川に本当の父親なら味方だよね?と言った。

 

10歳の少年が人を殺してしまった絶望、壊れてしまった心を繋ぎとめることができるのは復讐という執念だけだと感じた皆川は、それに答えることにした。

 

子供のためなら鬼にでもなれる。それが親だ。皆川は言った。

 

 

勇吾と英里は、港にやってきた。

勇吾は、お前がいると足手まといだと言い、英里に別れを告げる。

 

圭吾は、皆川に案内され勇吾はのいる港へとやってきた。

圭吾は、罪を償えと勇吾に言う。

 

お前が捕まえるか、オレが逃げ切るか。

勇吾が乗るボートは沖へと進みだす。

必死にそれを追う圭吾。

 

圭吾は一緒に帰ろうと言うが、その想いもむなしく、勇吾を乗せたボートは自ら仕掛けた爆弾によって爆発した。

 

浜辺に圭吾と英里がいる。

圭吾は、勇吾のそばにいてくれてありがとうと英里に言った。

英里は、勇吾の方が自分の側にいてくれただけと言う。

 

2人は、勇吾の罪を背負いながら生きていくことを誓った。

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ミラーツインズ最終回の感想!シーズン2の内容は?

今月号でとうとう最終回になってしまいました。

久能の犯行の理由は、予想通り娘の手術費用が目的というのは当たってて嬉しかったのですが、まさか皆川が圭吾、勇吾の本当の父親だというのは予想もしていませんでした。

 

また、最終回のお話もテレビドラマと同じなので、漫画で読んでいた方、ドラマで見ていた方どちらもシーズン2の内容は気になってしまいますね。

 

月刊スピリッツの7月号の情報によると、シーズン2はシーズン1から1年後の話。

 

大手ゼネコンから賄賂を仲介していた経営コンサルタントが逮捕され、釈放後殺される。

その一方で、衆議院議員の孫が誘拐される事件が起こります。

誘拐犯は、勇吾が誘拐された時と同じ場所、方法で、同額の身代金を圭吾に持ってくるよう要求してきます。

圭吾は、この事件が21年前の模倣犯と考え捜査しますが、その裏にはある真実が隠されている。

というような内容になっています。

 

当然、勇吾は死んではいないでしょうが、どうやって勇吾が絡んでくるのかも想像できません。

そして、新しく起こる事件と今回の事件につながりもありそうなので、今から気になります。

まとめ

以上、

この記事では、月刊スピリッツの2019年7月号で掲載されたミラーツインズ【第8・9話】のネタバレと感想のネタバレと感想を紹介しました。

 

簡単にまとめると、

・誘拐事件の真犯人は久能一課長。

・久能一課長は、自分の娘・詩織の手術費用のために誘拐事件を計画した。

・圭吾、勇吾の本当の父親は皆川。

・勇吾は、自殺して死んだ?

という感じです。

 

シーズン2の話が今回の事件とどう結びついていくのかも気になりますね。

ミラーツインズ シーズン2は、6月8日(土)夜10時からWOWOWで放送ですよ!

 

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

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