グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かる 最新話ネタバレと感想!

この記事では、月刊!スピリッツの2019年7月号で掲載された”グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かる”のネタバレと感想をまとめています。

 

前回のお話では、偶然出会った女子高生の桜が、実は桜は芥山賞にもノミネートされた現役女子高生作家で、新人大賞の審査員をするというところで終わりました。

 

前回のネタバレはこちら

 

今回のお話はどうなるんでしょう?

それでは『グッバイ、ノーベル』最新話のネタバレをどうぞ!

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グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かる のネタバレ

グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かる

 

すずの携帯に「さらら青春小説大賞」の最終選考に残ったとの連絡が入った。

 

授賞式の会場に来たナヲキとすず。

しかし、いつもと違い今回はまだ大賞が決まっていない。

 

審査員室では、作家の1人・剛城が、大賞作はジョニーズアイドルが書いた作品を大賞にしようと他の審査員に圧をかける。

その理由はこうだ。

・今回最終選考に残った作品はどれも一定の水準をクリアしている。

・新人賞のテーマは「来たれ天才!」

・大賞作の副賞は映像化

・ジョニーズアイドルの作者本人が主役を演じることで話題性はバツグン。

 

しかし桜は、龍平すずの『還らない手紙』以外に認めようとしない。

 

剛城は、なぜ応募作にプロフィールを書く必要があるのか?と桜に訊く。

続けて、肩書など全て含めての可能性のある新人に賞を出すからと言った。

そして「女子高生」の枠は去年使ってしまった。と言う。

 

桜は、剛城のデビュー作よりも面白いと『還らない手紙』を押す。

桜は、他の審査員にも意見を求める。

 

他の審査員は、その作品については読めば分かると言った。

 

剛城は、「読めば分かる」作品は、大概読まれずに消える。と桜に告げ、会場を後にした。

 

 

ようやく大賞が発表される。

大賞はジョニーズアイドル作家の如月健人が受賞した。

 

授賞式の会場を後にしたすずは、さみしそうな顔をしている。

その理由は、ナヲキが手紙を宛てた東頭が来ていなかったからだ。

 

すずは、続けていればいつかは東頭にも読んでもらえるかもと言う。

そして一緒に小説を書こうとナヲキに言った。

 

 

剛城の携帯に副編集長の一ノ瀬から連絡が入る。

一ノ瀬は、『還らない手紙』が予定通り「審査員特別賞」になったと言う。

 

実は今回の審査は、一ノ瀬が考えたものだった。

『還らない手紙』を普通に審査すると、確実に大賞になってしまう。

そうなると、2年連続で「現役女子高生作家」が受賞してしまい、最悪どちらもかすんでしまうからだ。

 

剛城はすずの作品を認めたうえで、あえて『還らない手紙』を大賞に選ばなかったのだった。

 

『還らない手紙』が審査員特別賞に選ばれたことを、すずたちはまだ知らない。

 

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グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かるの感想

ベテラン作家の剛城は、話題作りのために無理やり自分の意見を押し付ける嫌な奴かと思ったら、本当はいい人でしたね。

 

自身もデビュー作が大して話題にならなかったためにつらい思いをしたことがあったので、どうしても自分のような思いをさせたくなかったんでしょう。

そしてこの作戦を考えた一ノ瀬も同じ思いだったと感じました。

 

しかし、すずのナオキの扱いが面白いですね。

今回はナオキのことをOKナヲキと言い、AIスピーカー代わりにしてました。笑

でも本当はナヲキのことをいろいろ考えてくれる優しい子です。

 

これからも2人で小説を書くことを決めた2人。

次の作品はどんなものになるんでしょう?

まとめ

以上、

この記事では、月刊!スピリッツの2019年7月号で掲載された”グッバイ、ノーベル【第5話】読めば分かる”のネタバレと感想を紹介しました。

 

今回のお話を簡単にまとめると、

・2人の小説は大賞にならなかった

・でもそれは副編集長・一ノ瀬の作戦だった

・ナヲキが手紙を綴った相手・東頭は来ていなかった

・ナヲキとすずは小説を書くのを続けることにした

という感じです。

 

次回はどんな展開になるんでしょう?月刊!スピリッツ8月号は、6月27日(木)に発売です。

 

長々と読んで頂き、ありがとうございました。

 

続きはこちら!

グッバイ、ノーベル【最新第6話】人生って ネタバレと感想!

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